CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班-あらすじとネタバレ

西島秀俊が出演するフジテレビの刑事ドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」のあらすじとネタバレです。

■CRISIS(クライシス)-あらすじとネタバレ

宗教法人「神の光教」が岡本大臣にテロを計画しているという報告を受けた警察庁警備局長・鍛冶大輝(長塚京三)は、訓練を終えたばかりの公安機動捜査隊特捜班を投入することを決定した。

公安機動捜査隊特捜班の稲見朗(小栗旬)・田丸三郎(西島秀俊)・吉永三成(田中哲司)・樫井勇輔(野間口徹)・大山玲(新木優子)の5人は見事に連携し、新幹線の中で犯人を取り押さえ、テロを未然に防ぐことに成功した。

ある日、宇田川外務大臣の息子・宇田川圭介が首に爆弾を取り付けられ、犯人の命令により、ビル街の広間で、過去の罪を懺悔するというテロが発生する。

宇田川外務大臣は息子・宇田川圭介が起こした数々の罪を隠蔽しており、犯人は7時のニュースで宇田川外務大臣が過去の隠蔽を謝罪することを要求した。

公安機動捜査隊特捜班はテロを速やかに解決するために出動。宇田川圭介の半径1メートル以内に近づくと、爆弾が爆発するという警告があり、犯人は近くのビルから監視しているようだが、オフィスビル街のため、犯人を捜すのは不可能だった。

公安機動捜査隊特捜班は、メンバーそれぞれの特技を活かして捜査を進め、息子・宇田川圭介が過去に大勢の女性を暴行しており、そのうち1人・鳥越恵美が自殺している事を突き止めた。

そして、死んだ鳥越恵美の父親が警官をしており、事件現場の広間で警備を担当している事が分かった。犯人は鳥越恵美の父親だった。

稲見朗(小栗旬)が鳥越恵美の父親を説得して気を逸らしている間に、樫井勇輔(野間口徹)が息子・宇田川圭介に取り付けられた爆弾を解除し、事件を無事に解決した。

すると、鳥越恵美の父親は「私が建てた計画じゃ無い。奴らは私の事情を知って私に近づいてきた。アイツを拉致して爆弾を作ったのも奴らだ。私はスイッチを押せと指示された。会った事は無い。連絡は全てメールだった。奴らは平成維新軍と名乗っていた」と黒幕の存在を明かしたのであった。

CRISIS(クライシス)-第2話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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