母になる-第4話のあらすじとネタバレ

沢尻エリカが主演する日本テレビの母親ドラマ「母になる」の第4話のあらすじとネタバレです。

第3話のあらすじとネタバレは「母になる-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■母になる-第4話のあらすじとネタバレ

ある日、柏崎結衣(沢尻エリカ)が学校の担任に長男・柏崎広(道枝駿佑)の様子を尋ねに行くと、「コウ君はちゃんとやってます。問題はお母さんです。そんなに心配なら保護者会やPTAにも出席されたらよいかったのに。ランチ会の出欠をせかされているので早急に提出してください」と言われた。

こうして、長男・柏崎広(道枝駿佑)が学校のプリントなどを柏崎結衣(沢尻エリカ)に渡していあない事が発覚した。

帰宅した柏崎結衣(沢尻エリカ)は、長男・柏崎広(道枝駿佑)の部屋に入り、プリントを探したが、無かった。

そのとき、机の下にカバンを見つける。柏崎結衣(沢尻エリカ)は、カバンを空けようと思ったが、思い止まり、部屋を出た。

しかし、やっぱり気になり、長男・柏崎広(道枝駿佑)の部屋に戻ると、柏崎結衣(沢尻エリカ)は意を決してカバンを開けてみた。

すると、中には、ママ・門倉麻子(小池栄子)が長男・柏崎広(道枝駿佑)に書いた「コウへの手紙」や、長男・柏崎広(道枝駿佑)とママ・門倉麻子(小池栄子)のツーショット写真が入っていた。

そこへ、帰宅した長男・柏崎広(道枝駿佑)が部屋に入ってきた。

長男・柏崎広(道枝駿佑)は「着替えるんで」と言い、柏崎結衣(沢尻エリカ)に退室を促すと、柏崎結衣(沢尻エリカ)はカバンを机の下の戻し、「ランチ会のお知らせを探してたの。先生に提出するように言われてたので。勝手に探してごめんなさい」と謝って部屋を出た。

さて、柏崎結衣(沢尻エリカ)が台所に行くと、今朝、長男・柏崎広(道枝駿佑)に渡した弁当箱が置いてあった。

柏崎結衣(沢尻エリカ)が弁当箱を開けると、空になっていたので安心したが、ふと、箸を見ると、箸は全く汚れていなかった。

そのとき、2階の長男・柏崎広(道枝駿佑)の部屋から何か割れる音がしたので、急いで駆けつけると、長男・柏崎広(道枝駿佑)とママ・門倉麻子(小池栄子)の写真が入った写真立てが床に落ちて割れていた。

長男・柏崎広(道枝駿佑)が写真立てを床に投げつけて割ったようだ。

柏崎結衣(沢尻エリカ)が「どうして、こんなことを?」と尋ねると、長男・柏崎広(道枝駿佑)は「戻りたい。施設に戻りたい」と答えた。

さて、義母・柏崎里恵(風吹ジュン)がマンゴーを買ってきたので、みんなで食べる事になった。

長男・柏崎広(道枝駿佑)は、義母・柏崎里恵(風吹ジュン)や柏崎陽一(藤木直人)には普段通りに明るく接していた。

柏崎結衣(沢尻エリカ)がマンゴーを切っている間に、テーブルではクイズ大会が始まっていた。

長男・柏崎広(道枝駿佑)が「奈良の大仏はいつ、たったでしょう」と問題を出すと、柏崎陽一(藤木直人)が「745年」と答えた。

しかし、義母・柏崎里恵(風吹ジュン)は「違う。奈良の大仏は立ったことありません。座ったままだもんね」と答えた。

長男・柏崎広(道枝駿佑)が「バアバ凄い」と驚くと、義母・柏崎里恵(風吹ジュン)は「だって、脳年齢は25歳だもんね」と言ったので、長男・柏崎広(道枝駿佑)と柏崎陽一(藤木直人)は「えーーー?」と驚いた。

今度は、義母・柏崎里恵(風吹ジュン)は「お母さんが部屋に1人で居たところ、お母さんは蹴られちゃいました。誰も居ないのに。どういうことでしょう」と問題を出した。

しかし、長男・柏崎広(道枝駿佑)も柏崎陽一(藤木直人)も答えが分からなかった。

そこへ、柏崎結衣(沢尻エリカ)が切り分けたマンゴーを持って来る。

その後、柏崎結衣(沢尻エリカ)が片づけていると、緒野琴音(高橋メアリージュン)がやってきた。

柏崎陽一(藤木直人)が「柏崎オート」を再開する準備を進めており、緒野琴音(高橋メアリージュン)は柏崎結衣(沢尻エリカ)に「柏崎オートが再開したら、お手伝いすることになりました」と報告した。

そして、緒野琴音(高橋メアリージュン)は「軌道に乗るまでは給料は期待してませんから。これ、使ってください」と言い、封筒を差し出した。

柏崎結衣(沢尻エリカ)は「こんなの受け取れないよ。琴音さん(高橋メアリージュン)から、お金なんて」と遠慮すると、琴音(高橋メアリージュン)は「お金じゃありませんよ。しかも、私からじゃないし。里恵さん(風吹ジュン)が引き出しに大事にしまってあったんです」と教えた。

緒野琴音(高橋メアリージュン)が「書き損じたときのために予備も入ってます」というので、柏崎結衣(沢尻エリカ)が中を見てみると、中に婚姻届けが入っていた。

その日の夜、柏崎陽一(藤木直人)は部屋に布団を敷きながら、柏崎結衣(沢尻エリカ)に「あと1人、会社の経理を手伝ってくれる人を、バアバ(風吹ジュン)が聞いてくれてる。心当たりがあるって」と話した。

柏崎陽一(藤木直人)が異変に気付いて「コウ(道枝駿佑)と何かあった?」と尋ねると、柏崎結衣(沢尻エリカ)は「大丈夫です。大丈夫」と言って部屋を出た。

2人は同じ部屋で寝ていたが、未だに布団を離していたので、柏崎陽一(藤木直人)はこの隙に布団を近づけたが、柏崎結衣(沢尻エリカ)が忘れ物を取りに戻ってきたので、再び布団を離した。

柏崎結衣(沢尻エリカ)は驚きながらも、何も言わず、忘れ物を取って部屋を出た。

一方、自分の部屋で布団を敷いた長男・柏崎広(道枝駿佑)は、布団の中でママ門倉麻子(小池栄子)を思い出して眠れない夜を過ごしていた。

そのとき、部屋の外から、柏崎結衣(沢尻エリカ)が「コウ(道枝駿佑)起きてる?」と呼んだが、長男・柏崎広(道枝駿佑)はイヤフォンをして耳を塞いだ。

翌日、西原莉沙子(板谷由夏)と教授・西原太治(浅野和之)が夫婦げんかして、教授・西原太治(浅野和之)が部屋に立てこもったため、柏崎結衣(沢尻エリカ)と柏崎陽一(藤木直人)が説得に呼ばれた。

夫婦げんかの原因は、西原莉沙子(板谷由夏)がヘアメイクを担当してるバンド「ツーオク」のミュージックビデオの撮影でドバイに行くことだった。

ただ、教授・西原太治(浅野和之)が問題にしているのは、最初は3日と言っていたのに、ママ友とのランチ会に出席したくないため、予定を2週間に延ばしたことだった。

教授・西原太治(浅野和之)は「苦手な事でも仕事ならなんとかやり遂げるだろ。ママ友との付き合いや保護者会との付き合いが苦手だからって、なんで逃げちゃうんだよ。だいたい、子供が出来て、自分の人生が自分だけのものじゃなくなったって、いつ気付くんだ」と不満をぶちまけた。

西原莉沙子(板谷由夏)は「子供の為に全てを捧げることが出来ない女だって事くらい分かってるわよ。あのね、人には向き不向きってことがあるの。私には向いてないの」と反論した。

教授・西原太治(浅野和之)が「また言い出した。そいうことなら、こっちも言うぞ。子供を産んで、産みっぱなしか。この母親失格め!」と罵倒した。

柏崎結衣(沢尻エリカ)と柏崎陽一(藤木直人)は、「酷い、ちょっと言い過ぎですよ」と注意すると、教授・西原太治(浅野和之)と西原莉沙子(板谷由夏)は「言い過ぎなくてどうするんだ。言い過ぎて夫婦だろ」と反論して意見が一致した。

すると、教授・西原太治(浅野和之)は何かを思いつき、西原莉沙子(板谷由夏)に合図をして、「夫婦なんだから言い合いだってする」と告げた。

西原莉沙子(板谷由夏)は意図に気づき、「そうよね、気持ちをぶつけてこそ夫婦よね。もう1度、ゼロから始めるつもりで、お互い向き合わないと、お互いにすれ違っちゃうわよね」と同意した。

それを聞いた柏崎結衣(沢尻エリカ)は考え込んでしまう。

さて、西原家からの帰り、柏崎陽一(藤木直人)は「教授(浅野和之)が俺たちのことを心配してた。もっと言いたいことを言い合わなきゃって」と教えた。

すると、柏崎結衣(沢尻エリカ)は「じゃー言いますけど、コウ(道枝駿佑)の態度が、なんか、私だけ冷たくて。陽一さんには普通に接してるでしょ。毎日、お弁当を作ってるけど、食べてない。毎日、空っぽにして帰ってくるけどお箸を使った様子がない」と話した。

それを聞いた柏崎陽一(藤木直人)が「僕の前では、そんなふうには」と驚いた。

柏崎結衣(沢尻エリカ)は「バアバ(風吹ジュン)の前でも明るく振る舞ってたけど、施設に戻りたいって」と話すと、柏崎陽一(藤木直人)は「ダメだよ。引き留めなきゃ」と告げた。

母になる-第4話のあらすじとネタバレ後半-柏崎結衣(沢尻エリカ)は母親失格」へ続く。

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