あなたのことはそれほど-第4話のあらすじとネタバレ

麻生祐未が出演するTBSの不倫ドラマ「あなたのことはそれほど」の第4話のあらすじとネタバレです。

第3話のあらすじとネタバレは「あなたのことはそれほど-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■あなたのことはそれほど-第4話のあらすじとネタバレ

ある日、母・三好悦子(麻生祐未)が家に帰ると言うので、渡辺美都(波瑠)は母・三好悦子(麻生祐未)を勤務先の眼科クリニックへ連れて行き、受診させた。

そして、母・三好悦子(麻生祐未)は視察が終わると、「このまま横浜に戻るから。すっかり世話になって悪かったね。涼太さん(東出昌大)によろしく。涼太さんは本当に優しくて良い人で、怖い人かもれないよ」と言い残して、タクシーに乗り込んだ。

一方、有島光軌(鈴木伸之)は、部下から「あれ、なんですか?このまえ、恵比寿で可愛い女の人といるのを見ちゃいました」と尋ねられて焦った。

その日の夜、渡辺涼太(東出昌大)が「お母さんが居ないと静かだね」と話すと、渡辺美都(波瑠)は「私に怒っても良いんだよ」と言った。

渡辺涼太(東出昌大)が「何のこと?」と驚くと、渡辺美都(波瑠)は「お母さんのこと。本当は嫌だったでしょ?義理の母親と同居なんて、気を遣うし、面倒だし。私だったら嫌だわ」と話した。

渡辺涼太(東出昌大)が「全然、だって言い出したのは僕だし。何で急に?」と尋ねると、渡辺美都(波瑠)は「涼ちゃんの怒ったところ見た事無いし。私たち、喧嘩らしい喧嘩をしたこと無いし」と答えた。

渡辺涼太(東出昌大)が「喧嘩しなくて済むなら、そっちの方が良いよ」と答えると、渡辺美都(波瑠)は「人間なんだから、頭にくることくらいあるでしょ?なんで怒らないの?夫婦なんだから、心の黒いところ…」と告げた。

渡辺涼太(東出昌大)が「黒いところって、みっちゃん(波瑠)は何?」と尋ねると、渡辺美都(波瑠)は「直ぐには分からないけど、悪口とか」と答えた。

渡辺涼太(東出昌大)は「そんなことを言っても、何も解決し、人を憎むのは疲れるから、いいよ」と言い立ち去った。

渡辺美都(波瑠)は「でも、きれい事ばっかりでも疲れる。疲れるよね?普通」と思った。

ある日、渡辺美都(波瑠)は、何時ものバーで有島光軌(鈴木伸之)と密会していた。

渡辺美都(波瑠)は「近くに、新しいイタリアンのお店が出来てたのを見つけたの。今度さ…」と誘うが、有島光軌(鈴木伸之)は「日曜日に戻ってくるんだよね。ウチの(仲里依紗)が。だから、今までみたいなペースでは会えなくなるかもしれない」と答えた。

渡辺美都(波瑠)は、「『ウチの』って言うんだ、有島君。なんか似合わない」と思いながらも、「でも、会えるんだよね?もう1回くらいは旅行に行きたかったな」と告げると、有島光軌(鈴木伸之)は「しばらくは無理」と答えた。

渡辺美都(波瑠)が「海とか水族館とか行きたかったな」と嘆くと、有島光軌(鈴木伸之)は「ベタだな」と呆れた。

さらに、渡辺美都(波瑠)が「久しぶりに横浜の方に行きたかったなぁ」と残念がると、有島光軌(鈴木伸之)は「趣味を持て。俺に会えないとき用にさ」と告げた。

渡辺美都(波瑠)が「あるよ、柴犬鑑賞。有島君は?」と尋ねると、有島光軌(鈴木伸之)は「美都、俺の趣味は美都。良い趣味でしょ?」と言い、渡辺美都(波瑠)の二の腕を愛撫した。

日曜日、有島麗華(仲里依紗)は、娘・亜胡(あこ)を連れて帰宅すると、マンションの廊下で横山皆美(中川翔子)と出会う。

横山皆美(中川翔子)は「戻ったんですか?ご主人、喜んでるでしょ?よく、奥さんと電話しながら、夜、帰ってましたもんね。今度、どこか美味しいお店に食べに行くんですか?この間、話したのが聞こえちゃって」と話した。

有島麗華(仲里依紗)は、電話の相手は自分ではなかったので、動揺しながらも、話しを適当に合わせて、横山皆美(中川翔子)と別れて自室に入った。

有島光軌(鈴木伸之)が「お帰り。今の人、知り合い?」と尋ねると、有島麗華(仲里依紗)は「引っ越してきた横山さん、1回、立ち話しただけなんだけどね」と教えた。

有島光軌(鈴木伸之)が「ちょっと面倒そうな人だね」と言うと、有島麗華(仲里依紗)は「そんなこと、…あるかな」と苦笑した。

その日の夜、渡辺涼太(東出昌大)が帰宅すると、渡辺美都(波瑠)は楽しそうだった。

渡辺涼太(東出昌大)が「楽しそうだね。何かあった?」と尋ねると、渡辺美都(波瑠)は「スープが激うまだったから」と言って笑った。

しかし、本当は、渡辺美都(波瑠)の機嫌は不倫相手・有島光軌(鈴木伸之)と会えるか、会えないかで決まっていた。

渡辺美都(波瑠)が渡辺涼太(東出昌大)の料理を準備していると、不倫相手・有島光軌(鈴木伸之)から「亜胡(あこ)が高熱を出した。明日、微妙」というメールが届いた。

渡辺美都(波瑠)は「亜胡って言うんだ」と不満に思い、急にテンションが下がり、廃人の様になった。

渡辺涼太(東出昌大)が料理を食べながら「美味しいね」と言うが、渡辺美都(波瑠)はテンションが低く、「うん」と空返事をするだけだった。

翌日、渡辺美都(波瑠)は職場で「なんか趣味ないかな」と尋ねると、同僚・森留美(黒川智花)は「陶芸。面白いよ、難しいんだけどさ、無心になれるっていうか。自分のイメージが形になっていく感じで」と教えた。

同僚・森留美(黒川智花)が「先生がかっこいい」と話すが、渡辺美都(波瑠)は「私はそういうの期待してないんだよね(私の場合…秘密の恋の妄想回避だから)」と答えた。

その日の帰り、たまたま陶芸教室を見つけたので、立ち寄って陶芸体験をしてみると、先生の頭は禿げていた。

帰宅した渡辺美都(波瑠)は、カレーを食べながら、渡辺涼太(東出昌大)に「陶芸教室に通おうと思って。森ちゃん(黒川智花)が行ってて、面白そうだなって思って」と報告すると、渡辺涼太(東出昌大)は「いいんじゃない。じゃー、カレー皿作ってよ」と頼んだ。

渡辺美都(波瑠)が「もっと大きな物がいいもんね。それじゃ小さいじゃない」と納得すると、渡辺涼太(東出昌大)は「僕をもっと太らせたいの?柴犬が良いんでしょ?」と尋ねた。

渡辺美都(波瑠)が「涼ちゃんなら、巨大化して秋田犬になっても可愛いかもって思い直したの」と答えると、渡辺涼太(東出昌大)は「秋田犬って元々、熊狩りの犬だったんだよ」と教えた。

渡辺美都(波瑠)が「忠犬ハチ公も秋田犬だよ」と教えると、渡辺涼太(東出昌大)は「忠犬かぁ」と笑った。

ある日、渡辺美都(波瑠)は、不倫相手・有島光軌(鈴木伸之)に「ついに出来ました。出来たと言っても子供じゃないよ」と言うメールを送り、趣味が出来た事を報告する。

その一方で、渡辺美都(波瑠)は「私、涼ちゃん(東出昌大)に柴犬って言ったこと、あったっけ?」と疑問に思った。

ある日、渡辺涼太(東出昌大)は、渡辺美都(波瑠)が作ったガタガタのカレー皿を使って夕食を食べ、「もっと作ってよ」と言い、次は「蕎麦ちょこ」をリクエストした。

そして、渡辺涼太(東出昌大)は「19日はどうする?リスエストある?」と尋ねた。19日は渡辺美都(波瑠)の誕生日と結婚記念日だった。

渡辺美都(波瑠)が「じゃー、素敵なお店と美味しいシャンパン。プレゼントは涼ちゃんのお任せで」と頼むと、渡辺涼太(東出昌大)は「分かった」と答えた。

渡辺美都(波瑠)は不倫相手の有島光軌(鈴木伸之)が1番好きだったが、渡辺涼太(東出昌大)の事もそれなりに好きで、結婚生活にも満足しており、結婚生活に幸せを感じていることを実感する。

ある日、渡辺美都(波瑠)が陶芸教室で「蕎麦ちょこ」を作っていると、子供を連れて有島麗華(仲里依紗)がやってきた。

有島麗華(仲里依紗)は、この陶芸教室に通っており、作品を置きっ放しにしたまま、出産のために陶芸教室を休んでいたのだ。

有島麗華(仲里依紗)が赤ちゃんを「亜胡(あこ)」と呼んだので、渡辺美都(波瑠)は「もしかして」と思い、有島麗華(仲里依紗)に話しかけた。

渡辺美都(波瑠)は「可愛いですね」と言い、泥の付いた手で赤ちゃん「亜胡(あこ)」を触ろうとしたので、有島麗華(仲里依紗)は「そろそろ、オムツを替えようか」と言い、亜胡(あこ)を抱き上げて守った。

渡辺美都(波瑠)が「お父さん似ですか?女の子はお父さんに似ると良いっていいますよね」と告げると、有島麗華(仲里依紗)は「そうですね」と言い、オムツを替えるため、立ち去った。

あなたのことはそれほど-第4話のあらすじとネタバレ後半」へ続く。

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