民衆の敵-原作とあらすじとネタバレ

篠原涼子が主演するフジテレビの政治ドラマ「民衆の敵-世の中、おかしくないですか!?」の原作とあらすとネタバレです。

■民衆の敵-原作と主題歌

民衆の敵-原作と主題歌
主題歌 未定
原作 原作無し。黒沢久子のオリジナル脚本
放送局枠 フジテレビの月曜9時
放送開始日 2017年10月

■民衆の敵-あらすじとネタバレ

佐藤智子(篠原涼子)は、高校時代に両親が失踪したため、自暴自棄となり、高校を中退してしまったが、その後は真面目に両親のようにはなるまいと思い生きてきた。

そして、バイト先で知り合った夫と結婚し、1人の子供を授かったが、夫はフリーターで職を転々としているため、佐藤智子(篠原涼子)はパートで家計を支えていた。

しかし、佐藤智子(篠原涼子)は、会社のルールに納得が出来ず、会社に逆らったため、会社をクビになってしまう。

40代の子持ちで、中卒で資格も無い佐藤智子(篠原涼子)は、途方に暮れているとき、テレビのワイドショーで取り上げられていた市議会議員の汚職事件を見る。

この汚職事件が切っ掛けで、市議会議員の報酬が高いことを知った佐藤智子(篠原涼子)は、更に調べていくと、市議会議員の当選率は80%だと知りる。
そこで、佐藤智子(篠原涼子)は、高額報酬こそが家族の幸せに繋がると考え、市議会議員に立候補することを決めたのだった。

こうして、佐藤智子(篠原涼子)は、親から地盤を引き継いだ藤堂誠(高橋一生)らを相手に選挙活動を繰り広げ、市議会議員を目指すのだった。

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