過保護のカホコ-第3話のあらすじとネタバレ

黒木瞳が出演する日本テレビのドラマ「過保護のカホコ」の第3話のあらすじとネタバレです。

第2話の荒筋とネタバレは「過保護のカホコ-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■過保護のカホコ-第3話のあらすじとネタバレ

いつも母・根本泉(黒木瞳)に起こされなければ起きない根本加穂子(高畑充希)が、麦野初(竹内涼真)の夢を見て、起こされる前に起きた。

母・根本泉(黒木瞳)は「嫌な夢でも見たの?」と驚くと、根本加穂子(高畑充希)は「逆というか、胸のあたりがドキドキしてて」と説明した。

母・根本泉(黒木瞳)が「どんな夢なの?」と尋ねると、根本加穂子(高畑充希)は麦野初(竹内涼真)のことを思い出して、「覚えていない」と言いトイレに逃げた。

その後、根本加穂子(高畑充希)が「昨日のことなんだけど、良く覚えて無くて。麦野君(竹内涼真)に送って貰ったの?」と尋ねると、母・根本泉(黒木瞳)は「そうよ」と答えた。

昨日の夜、母・根本泉(黒木瞳)と父・根本正高(時任三郎)は、マンションの出入り口で、根本加穂子(高畑充希)を負んぶしていた麦野初(竹内涼真)と遭遇した。

怒った母・根本泉(黒木瞳)は、麦野初(竹内涼真)に「今後、二度とあわないでください。貴方とは生きている世界が違う」と告げた。

このため、母・根本泉(黒木瞳)は、根本加穂子(高畑充希)にも麦野初(竹内涼真)とは会わないように厳命した。

その日、根本加穂子(高畑充希)がアトリエに居る麦野初(竹内涼真)に会いに行くが、母・根本泉(黒木瞳)から会わないように厳命されていたので、話したいけど話せないため、混乱してしまう。

すると、麦野初(竹内涼真)は「電話は禁止されてないだろ」と言い、部屋の外に出て電話で話すように言った。

根本加穂子(高畑充希)は部屋を出て電話を掛けると、麦野初(竹内涼真)に「どんなタイプの女性が好きなの?」と尋ねると、麦野初(竹内涼真)は「清楚で頭が良くて、さばさばしてて、そこはかとなくエロさがあり、自分のやりたい事をちゃんともっている人」と教えた。

根本加穂子(高畑充希)が「加穂子とは正反対だなと思って」と言い落ち込むと、麦野初(竹内涼真)は「どうしてそんなことを聞くんだ。好きなヤツデも出来たのか?どんな奴だ?」と尋ねた。

根本加穂子(高畑充希)が「一見、冷たくて、口も悪いんだけど、本当は優しくて、自分の夢を持ってて」と話すと、麦野初(竹内涼真)は「なんだ、俺じゃねーかよ。俺の事が好きなのか?」と尋ねた。

根本加穂子(高畑充希)が勇気を出して告白しようとすると、麦野初(竹内涼真)は「冗談だよ。俺とお前が付き合っても、合うわけないだろ。何か困ったことがあったら、相談しろ。俺の言うとおりにすれば、どんな男もイチコロだから」と告げた。

そこで、根本加穂子(高畑充希)の電話にキャッチが入ったので、麦野初(竹内涼真)との電話を切ってキャッチに出ると、電話の主は糸(久保田紗友)の母・富田節(西尾まり)だった。

富田節(西尾まり)は、糸(久保田紗友)の様子が変だと言い、「お見舞いにきてやってくれないかな」と頼んだ。

すると、気まずい根本加穂子(高畑充希)は、麦野初(竹内涼真)に、糸(久保田紗友)と話すように頼んだ。

麦野初(竹内涼真)は糸(久保田紗友)の病室を訪れると、根本加穂子(高畑充希)の友達だと言い、「アイツ(高畑充希)を許して欲しい。アイツはアホだけど悪意は無いのは知ってるだろ?俺も絵をやってるから。糸ちゃんが音楽を好きなのは分かるし、出来れば音楽を辞めないで欲しい」と言った。

糸(久保田紗友)は「見せてもらってもいいですか?貴方の描いた絵」と言い、スケッチブックを見せてもらうと、糸(久保田紗友)の絵が描いてあった。

麦野初(竹内涼真)は「この前のコンクールの時のだ。不愉快だったら破るよ」と言ったが、糸(久保田紗友)は「もうちょっと見ててもいい?」と言い、絵を見つめて涙を流した。

根本加穂子(高畑充希)は、病室の外から、2人の様子を伺っていたが、糸(久保田紗友)が絵を見ながら涙を流していたので、そっと立ち去った。

さて、根本加穂子(高畑充希)は、叔母・国村環(中島ひろ子)に逢ったので、「どうして、衛おじちゃん(佐藤二朗)と結婚したの?」と尋ね、2人の馴れ初めを聞いた。

叔母・国村環(中島ひろ子)が「好きな人が出来たの?」と尋ねると、根本加穂子(高畑充希)は「なんか、1人のことを考えると、胸のあたりがザワザワするのよ」と答えた。

叔母・国村環(中島ひろ子)が「それが恋よ。一生ママと居られるわけにはいかないんだし、信頼できる人をそろそろ見つけないと」と言い、勇気を出して告白するように勧めた。

帰宅した根本加穂子(高畑充希)は、ネットで告白する方法を調べ、告白のテクニックを勉強した。

翌日、料理が有効だと知った根本加穂子(高畑充希)はアトリエに行き、麦野初(竹内涼真)に好きな食べ物や嫌いな食べ物を質問すると、「弁当も良いけど、ちゃんと告白できるんだろうな」と尋ねた。

根本加穂子(高畑充希)が「情報を集めて検討中です」と告げると、麦野初(竹内涼真)が「じゃー、俺が練習台になってやるから、告白してみろ」と言った。

すると、根本加穂子(高畑充希)は、ネットで調べた告白の方法を取り入れ、麦野初(竹内涼真)に告白したが、麦野初(竹内涼真)は「全然、ダメだよ。今の感じだと、100%振られるから」と呆れた。

根本加穂子(高畑充希)が落ち込むと、麦野初(竹内涼真)は「男なんて、何て告白されるかより、見た目で判断する奴の方が多いから、自分が一番綺麗に見える服とか考えたらどうだ?」とアドバイスした。

すると、根本加穂子(高畑充希)は父・根本正高(時任三郎)をデパートに呼び、「清潔感があって、加穂子が一番素敵に見える洋服が欲しいの。男の人のアドバイスが欲しいし。ママには内緒にして。聞かれたくないの。どうしてそんな服が欲しいのかって」と頼んだ。

父・根本正高(時任三郎)が「麦野君(竹内涼真)のことが好きなのか?」と尋ねると、根本加穂子(高畑充希)は口をつぐんで固まった。

父・根本正高(時任三郎)が「やっぱりそうなんだ」と驚くと、根本加穂子(高畑充希)が「そのことはママには言わないで」と頼んだ。

そこで、父・根本正高(時任三郎)の携帯電話が鳴ったので、父・根本正高(時任三郎)は根本加穂子(高畑充希)に「先に選んでて」と言って行かせると、電話に出た。

電話の主は実家の母・根本多枝(梅沢昌代)だった。根本多枝(梅沢昌代)は、根本教子(濱田マリ)が家の実印を持ち出して、勝手に契約し、内装工事を始めようとしていると相談した。

根本正高(時任三郎)が「そんな金もってるの?」と尋ねると、根本多枝(梅沢昌代)は「どこからか借金をして」と嘆いた。

根本正高(時任三郎)は根本加穂子(高畑充希)の服を買って実家へ行くと、妹・根本教子(濱田マリ)に苦言を呈した。

すると、根本教子(濱田マリ)は「そんなことお兄ちゃんに言われなくてもやってるわよ。共同出資者と相談して。結局、お兄ちゃんは私のやることが気にくわないだけでしょ」と怒った。

その後、根本加穂子(高畑充希)は帰宅すると、母・根本泉(黒木瞳)からお弁当の作り方を習った。

根本加穂子(高畑充希)は弁当を作りながらニヤニヤしていたので、母・根本泉(黒木瞳)が「本当に自分のお弁当よね?麦野君(竹内涼真)にも会ってないよね?」と尋ねると、根本加穂子(高畑充希)は「会ってない」と答えた。

すると、母・根本泉(黒木瞳)は「誤解しないでね。恋愛をするなと言ってるんじゃないの。彼(竹内涼真)は加穂子(高畑充希)に向いてないというだけで、良いと思える人なら応援するから」と話した。

根本加穂子(高畑充希)が「じゃー、ママはどんな人が良いの?」と尋ねると、母・根本泉(黒木瞳)は「加穂子が良いと思う人なら誰でもOKよ」と言いながらも、「ただ、長男はNG。社長もダメよ、会社が潰れたら悲惨だから」など次々と条件を出した。

それを聞いた父・根本正高(時任三郎)が呆れて「パパは加穂子が選んだ人なら応援するぞ」と言ったが、母・根本泉(黒木瞳)は無視して、「糸ちゃん(久保田紗友)が退院するから、今度の日曜に集まるから」と話題を変えた。

それを聞いた根本加穂子(高畑充希)は、糸(久保田紗友)が「私は、ウチの親戚の奴らはみんな大嫌いだから。なんかある度にイチイチ集まって気持ち悪いつーの」と言っていた事を思い出し、「それは止めた方がいいんじゃないかな」と言った。

母・根本泉(黒木瞳)が「なんで?やっぱり、糸(久保田紗友)と何かあった?」と尋ねると、根本加穂子(高畑充希)は「何にも」と言い、トイレに逃げた。

日曜日、母・根本泉(黒木瞳)の実家・並木家に親戚一同が集まるが、糸(久保田紗友)は拒否して来なかったため、糸(久保田紗友)の両親が喧嘩を始める。

そこへ、麦野初(竹内涼真)がピザの配達にやってきたため、ボロが出て、根本加穂子(高畑充希)と麦野初(竹内涼真)が一緒に糸(久保田紗友)のお見舞いに行っていたことが、母・根本泉(黒木瞳)にバレてしまう。

その後、帰宅した母・根本泉(黒木瞳)は「やっぱり、会ってたんじゃない。なんでママに隠れてそんなことをするの」と激怒した。

根本加穂子(高畑充希)が謝罪すると、母・根本泉(黒木瞳)は「世の中で関わっちゃいけないのは、役者とミュージシャンと画家の卵なの。ああいう男は、いつまで立っても夢を追いかける何ていって働きもしないで、女に貢ぐだけ貢がせて、もう利用する価値が無いと思ったら、他に女を作って逃げていく」と話した。

すると、根本加穂子(高畑充希)は「加穂子のことは何て言ってもいいけど、麦野君(竹内涼真)のことを悪く言う事は止めてくれないかな?麦野君はママが思うほど悪い人じゃ無いよ。ああ見えて優しいし」と反抗した。

母・根本泉(黒木瞳)が話を遮ろうとすると、根本加穂子(高畑充希)は「そうやって、加穂子が喋ってるのを最後まで聞いてくれないのも止めてくれないかな?今まではママが何か言っても、加穂子も同じ気持ちだったから良かったけど、今は違うから、全然、逆だから。ママが何を言っても、加穂子は麦野君に会うから」と言った。

母・根本泉(黒木瞳)が「ちょっと、加穂子」と落ち着かせようとするが、根本加穂子(高畑充希)は「黙れ、黙れ、黙れ、うるさい、うるさい、うるさい。もうこれ以上、加穂子の邪魔をしないで」と言って家を飛び出した。

その後、根本加穂子(高畑充希)はアトリエに居る麦野初(竹内涼真)の元を訪れる。

根本加穂子(高畑充希)が泣き出したので、麦野初(竹内涼真)が「ママに怒られたのか?」と尋ねると、根本加穂子(高畑充希)は「逆、生まれて始めて加穂子がママを怒鳴っちゃったの」と答えた。

麦野初(竹内涼真)が「なんで、そんなことをしたんだよ」と尋ねると、根本加穂子(高畑充希)は「だって、凄く腹が立ったの。加穂子の好きな人の事をメチャメチャにけなしたから」と答えた。

麦野初(竹内涼真)が「じゃー、その勢いで、片思いの男に告白をしたらどうだ」と告げると、根本加穂子(高畑充希)は「分かった。そうする。好きだよ、初君。加穂子が好きなのは初君なの」と告白した。

麦野初(竹内涼真)が驚くと、根本加穂子(高畑充希)は思わず告白してしまったことに驚き、アトリエを飛び出したのであった。

過保護のカホコ-第4話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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