立花弘晃(遠藤憲一)と奥森晶子(鈴木保奈美)に秘密あり

遠藤憲一が出演する日本テレビのドラマ「愛してたって、秘密はある。」の第3話のあらすじとネタバレ後半です。

このページは「愛してたって、秘密はある-第3話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■愛してたって、秘密はある-第3話のあらすじ後半

その後、母・五十嵐薫は警察に連行され、境美夜(谷村美月)の事情聴取が終わると、奥森黎(福士蒼汰)は境美夜(谷村美月)に「嘘ですよね?菜月さんに死んで欲しかったって」と尋ねた。

すると、境美夜(谷村美月)は「嘘ですよ。法廷で話したこと全部。菜月のこと、うっとうしかった。だって、私の事を縛るんだもん。ちゃんと見張ってないと死んじゃうよって。全然、死ぬ気なんか無いくせに。心配して欲しいだけ。助けようと思えば助けられました。でも、目が覚めたら、また私を追い詰めるんじゃないかなと思って。もう目覚めて欲しくなかったんです」と話した。

奥森黎(福士蒼汰)が「嘘ですよね?」と尋ねると、境美夜(谷村美月)は「どっちだと思います?」と答えた。

一方、立花爽(川口春奈)は、奥森家で奥森晶子(鈴木保奈美)と一緒に料理をしていた。

立花爽(川口春奈)が「お母さんは、結婚するとき、父親に反対されませんでしたか?」と尋ねると、奥森晶子(鈴木保奈美)は「全然、医者捕まえるなんて、でかしたって」と教えた。

奥森晶子(鈴木保奈美)が「お父様、結婚に反対されてるの?」と尋ねると、立花爽(川口春奈)は「はい。なかなか食事会に招待できなくて、すみません」と謝った。

奥森晶子(鈴木保奈美)が「私も爽ちゃんに謝ろうと思って。黎(福士蒼汰)の父親のこと。嘘付いてて本当にごめんなさい」と謝ると、立花爽(川口春奈)は「いいんです。私もずっと嘘付いてたから。父のことです。検事だって、ずっと言えなくて」と謝った。

それを聞いた奥森晶子(鈴木保奈美)が驚いたので、立花爽(川口春奈)は「聞いてませんでした?神奈川地検の検事正で、今、黎(福士蒼汰)と一緒に働いてるんです」と話すと、奥森晶子(鈴木保奈美)は「あの子、大事なことを話さないんだから。凄い人がお父様なんでビックリしちゃった」と答えた。

他方、立花弘晃(遠藤憲一)が夜道を歩いていると、長男の立花暁人(賀来賢人)が「何でも良いんで、思い出せることを」と頼んでいたが、店主に「しつこいんだよ」と言われ、店からつまみ出されていた。

立花弘晃(遠藤憲一)が「何してるんだ」と尋ねると、立花暁人(賀来賢人)は「アンタには関係無い」と答えた。

立花弘晃(遠藤憲一)が「もう諦めろ。終わったことだ」と告げたが、立花暁人(賀来賢人)は「終わらせないよ。俺が真実を暴いてやる」と言い、立ち去った。

さて、警察では、海から引きあげた奥森皓介(堀部圭亮)の車の鑑識結果が出ていた。

海に落ちたのは11年前で、奥森皓介(堀部圭亮)の捜索願が出された時期と一致したので、事故か自殺の可能性が高かった。

しかし、刑事・一ノ瀬義男(矢柴俊博)は「あの通報は何だったんだ?」と疑問に思った。

翌日、奥森黎(福士蒼汰)が昼飯を食べていると、テレビから、境美夜(谷村美月)がビルから飛び降りて死んだというニュースが流れてきた。

そのニュースを見た奥森黎(福士蒼汰)は、思わずトイレに駆け込んで吐いた。

一方、立花弘晃(遠藤憲一)は、奥森晶子(鈴木保奈美)に呼び出され、喫茶店で会っていた。

奥森晶子(鈴木保奈美)は「黎(福士蒼汰)は本当に良い子に育ちました。爽ちゃん(川口春奈)も本当に良い子ですね。知らない方が良いこともあります。これから末永くよろしくお願いします」と意味深長な事を言い、頭を下げて立ち去った。

その日の夜、立花爽(川口春奈)は奥森黎(福士蒼汰)に電話し、「今週の日曜日、空いてる?パパが急に食事会をするって言い出して」と告げると、奥森黎(福士蒼汰)は「ありがとう。説得してくれて」と礼を言った。

立花爽(川口春奈)は奥森黎(福士蒼汰)の元気がなかったので、「男子トイレに入っちゃった」と話すと、奥森黎(福士蒼汰)は「爽が居てくれて良かった」と礼を言った。

日曜日、奥森家と立花家の顔合わせの食事会が行われた後、奥森黎(福士蒼汰)が喫煙所で煙草を吸っていた立花弘晃(遠藤憲一)に「今日はありがとうございました」と礼を言うと、立花弘晃(遠藤憲一)は「勘違いするな。許したわけじゃ無いぞ」と答えた。

そして、立花弘晃(遠藤憲一)が「1つ聞きたい事がある。どう思ってた、父親のこと?お父さんのこと好きだったか?」と尋ねると、奥森黎(福士蒼汰)は「嫌いでした」と答えた。

それを聞いた立花弘晃(遠藤憲一)は「そうか」と答えた。

そのとき、2人を探しに来た立花爽(川口春奈)は、2人の会話を聞いてしまい、動揺する。

その後、立花爽(川口春奈)は奥森黎(福士蒼汰)と帰りながら、「これで本格的に準備を進められるね。式場の下見に行こう」と喜んだ。

奥森黎(福士蒼汰)が落ち込んでいたので、立花爽(川口春奈)は「黎が値が苦手なんて知らなかった。前にバーベキューに行ったときさ、河原で転んで怪我したの覚えてる?あのとき、無理して手当てしてくれたの?」と話題を変えた。

すると、奥森黎(福士蒼汰)は急に立花爽(川口春奈)を抱きしめ、「俺、溺れたくない」と告げた。

立花爽(川口春奈)が驚いて「大丈夫?」と尋ねると、奥森黎(福士蒼汰)は「大丈夫、ありがとう」と答えた。

一方、女子高生・浦西果凛(吉川愛)は、バーで司法修習生・安達虎太郎(白洲迅)と会っていた。

安達虎太郎(白洲迅)が立花爽(川口春奈)の昔の写真を差し出すと、女子高生・浦西果凛(吉川愛)は「これがあの女の弱点か」と驚いた。

写真には、制服を着た立花爽(川口春奈)と女友達2人が写っており、日付は「07/09/03」になっていた。

司法修習生・安達虎太郎(白洲迅)が「変な使い方はするなよ」と注意すると、女子高生・浦西果凛(吉川愛)は「分かってるって。どうなるか楽しみだね、虎太郎ちゃん」と答えた。

他方、フリージャーナリストの立花暁人(賀来賢人)は、「境美夜(谷村美月)の死の真相」という記事を書いたが、編集長に「こんな記事、誰も興味ないぞ」と言われ、ボツにされた。

そして、編集長は「それより、これをやってみないか?何年も前から汚職の噂が絶えないんだが、なかなかシッポを出さなくて」と言い、代議士・前園勝敏(そのまんま東)の写真を渡した。

しかし、編集長が「元特捜の鬼の息子様なら、巨悪と戦うのも得意だろう」と告げると、立花暁人(賀来賢人)は「オヤジは関係ありません」と言い、写真を置いて立ち去った。

翌日、立花爽(川口春奈)は、安達虎太郎(白洲迅)に電話して、大学時代の恩師の連絡先を尋ねると、安達虎太郎(白洲迅)は「調べれば分かると思う、メールしとくよ。あのさ、最近、黎(福士蒼汰)とどう?たとえば、嘘を付かれてるとか」と尋ねた。

身に覚えがあった立花爽(川口春奈)は不安になり、奥森黎(福士蒼汰)に会うと、「食事会の後、パパと何を話してたの?」と尋ねるが、奥森黎(福士蒼汰)は「大した話じゃないよ」と答えた。

そのとき、奥森黎(福士蒼汰)のスマートフォンに風見忠行(鈴木浩介)からの電話がかかってくる。

奥森黎(福士蒼汰)が電話に出ると、風見忠行(鈴木浩介)は「晶子さん(鈴木保奈美)が階段から落ちたんだ。意識不明だ。直ぐに病院に来るように」と告げたのだった。

愛してたって、秘密はある-第4話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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