愛してたって、秘密はある-第6話のあらすじとネタバレ

福士蒼汰が出演する日本テレビのドラマ「愛してたって、秘密はある。」の第6話のあらすじとネタバレです。

第5話のあらすじとネタバレは「愛してたって、秘密はある-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■愛してたって、秘密はある-第6話のあらすじとネタバレ

奥森黎(福士蒼汰)は立花爽(川口春奈)に婚約指輪を渡そうとしたが、なぜか指輪が父・奥森皓介(堀部圭亮)の結婚指輪とすり替えられていた。

動揺した奥森黎(福士蒼汰)は、「ごめん、また今度、やり直させて」と言い、指輪をポケットにしまった。

その後、奥森黎(福士蒼汰)は立花爽(川口春奈)と別れて1人になると、指輪を観察した。指輪の内側には「1989 SHOKO TO KOSUKE」と刻んであった。

奥森黎(福士蒼汰)は、送られてきた病院創立50周年記念キーホルダーが風見忠行(鈴木浩介)の物だったことから、この指輪も父・奥森皓介(堀部圭亮)の指輪ではない、と考えた。

そして、奥森黎(福士蒼汰)は奥森晶子(鈴木保奈美)の指輪ではないかと考え、慌てて自宅へと戻って、奥森晶子(鈴木保奈美)の結婚指輪を探した。

すると、奥森黎(福士蒼汰)に「MAILER-DEMON」のメールアドレスから「捜しもの?」というメールが届いた。

見られている?奥森黎(福士蒼汰)は辺りをキョロキョロと見回していると、奥森晶子(鈴木保奈美)が帰宅した。

奥森晶子(鈴木保奈美)は部屋が散らかっていたので驚くと、奥森黎(福士蒼汰)は「母さんの結婚指輪を探してて」と言い、結婚指輪の内側に何と彫ったか尋ねたが、奥森晶子(鈴木保奈美)は「思い出したくない。指輪は捨てちゃった」と答えた。

一方、フリージャーナリスト立花暁人(賀来賢人)は、取材メモを見ていた。

代議士・前園勝敏(そのまんま東)には10年前から汚職疑惑があり、港北医科大学附属病院に認可を与えていた。

港北医科大学附属病院は、その代償として、代議士・前園勝敏(そのまんま東)と繋がりのある帝産メディカルシステムに製品を発注しており、帝産メディカルシステムから代議士・前園勝敏(そのまんま東)に金が流れていた。

さて、立花暁人(賀来賢人)は、立花爽(川口春奈)から、奥森黎(福士蒼汰)の母親が港北医科大学附属病院の看護婦だと教えられる。

そのとき、立花爽(川口春奈)は「お兄ちゃん、どうしてもパパのことが許せない?私は、あのことをもう忘れようと思う」と告げると、立花暁人(賀来賢人)は「お前は忘れていい。俺は9月3日の時効までに必ず真実を暴く」と答えた。

さて、奥森黎(福士蒼汰)は仕事をしていると、同僚・安達虎太郎(白洲迅)から「指輪、渡せた?」と尋ねられたので、「まだ」と答えた。

すると、同僚・安達虎太郎(白洲迅)は「どうせ、お前の事だから、間違って全然、違うものを持って行ったんだろ」と呆れた。

奥森黎(福士蒼汰)が「指輪のこと、誰かに言った?」と尋ねると、同僚・安達虎太郎(白洲迅)は「言わねえよ。誰が興味あるんだよ」と答えた。

そのとき、同僚・安達虎太郎(白洲迅)はポケットの中に手を入れ、ニヤリとした。

一方、立花爽(川口春奈)は、法律事務・山田隆也(柄本時生)から「純白のウエディングドレスは、昔は『貴方色に染まります』という意味だったが、今は『全部、リセットして貴方に嫁ぎます』という意味がある」と教えられ、考え込んだ。

さて、准教授・風見忠行(鈴木浩介)は、病院内で看護婦が病院と帝産メディカルシステムは癒着しているのではないかと噂しているのを耳にした。

そこで、准教授・風見忠行(鈴木浩介)は、病院長・吉家正憲に報告するが、病院長・吉家正憲は「大丈夫だ。あの時のようなことは起らない。君はまだ1人か?家庭を持つ気は無いか?ナースなんてどうだ。お父さんも安心するだろ」と告げた。

すると、准教授・風見忠行(鈴木浩介)は、それには答えずに、「失礼します」と言い、退室した。

一方、立花暁人(賀来賢人)は、奥森家を尋ねていき、立花爽(川口春奈)の兄だと言って、奥森晶子(鈴木保奈美)に簡単な挨拶をすると、ある政治家の贈収賄疑惑について調べていることを明かし、「最近になって出入り業者が変わったり、医師が特定のメーカーと親しくしたり」と尋ねた。

奥森晶子(鈴木保奈美)が「私はただの看護師なので」と答えると、立花暁人(賀来賢人)は「病院の事情に詳しそうな人を紹介して頂けませんか?たとえば、ドクターとか」と頼んだ。

さて、奥森黎(福士蒼汰)は面接の日にちが決まって張り切って仕事をしていると、奥森晶子(鈴木保奈美)から電話があり、一緒に警察へと向かった。

すると、刑事・一ノ瀬義男(矢柴俊博)は、「車が崖から落ちた」と通報してきた時の録音を聞かせ、「声に聞き覚えは?」と尋ねると、奥森晶子(鈴木保奈美)は「さあ?」と答えたが、奥森黎(福士蒼汰)は「もう1度再生いてください」と頼んだ。

奥森黎(福士蒼汰)は通報者を熱心に知りたがっていたが、刑事・一ノ瀬義男(矢柴俊博)は、奥森親子が積極的に父・奥森皓介(堀部圭亮)を探した形跡が無い事から、奥森親子を怪しんだ。

その後、奥森親子が帰宅すると、玄関に「殺人現場につき立ち入り禁止」と書いた張り紙と「立ち入り禁止」のテープが張り巡らされていた、

それを見て驚いた奥森黎(福士蒼汰)はテープをはがし、「誰なんだ。一体何がしたんだ」と激怒した。

奥森晶子(鈴木保奈美)は動揺して怯えていたので、奥森黎(福士蒼汰)は「俺は負けないから。向こうの目的が俺を苦しめることなら、俺さえシッカリしていれば大丈夫。母さんは心配しないで」と言って安心させた。

一方、安達虎太郎(白洲迅)と女子高生・浦西果凛(吉川愛)が喫茶店で会っていた。

浦西果凛(吉川愛)は奥森黎(福士蒼汰)を諦めるか迷っており、安達虎太郎(白洲迅)も「就職が内定したらオヤジさんにも認められちゃうしね」と迷っていた。

そこで、安達虎太郎(白洲迅)が、ポケットから奥森黎(福士蒼汰)が買った婚約指輪を出した。

浦西果凛(吉川愛)が「何それ」と尋ねると、安達虎太郎(白洲迅)は「落とし物」と答えた。

愛してたって、秘密はある-第6話のあらすじとネタバレ後半」へ続く。

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