明日の約束-あらすじとネタバレ

井上真央が主演するフジテレビの毒親ドラマ「明日の約束」のあらすじとネタバレです。

■明日の約束-原作と主題歌

明日の約束-原作と主題歌
主題歌 未定
原作 原作無し。古家和尚のオリジナル脚本
放送局枠 フジテレビの火曜日9時枠
放送開始日 2017年10月

■明日の約束-あらすじとネタバレ

藍沢日向(井上真央)は、過剰に干渉してくる「毒親」の母・藍沢尚子に育てられており、母・藍沢尚子から「あしたの約束」という交換日記を書かされて育った。

藍沢日向(井上真央)は、毒親・藍沢尚子に束縛されて、不自由な幼少期を過ごしてきたが、毒親のことを誰にも相談できず、悩み、苦悩しながら育った。

やがて、藍沢日向(井上真央)は、椿が丘高校のカウンセラーなり、「親でもない、教師でもない、子供の最後の味方になってあげられる大人」として、家庭の問題に悩み苦しむ生徒の相談にのり、生徒に向き合う日々を過ごしていた。

そのようななか、カウンセラーの藍沢日向(井上真央)は、相談を受けていた不登校の生徒・吉岡圭吾から「日向先生が好きです」と告白されるが、翌日、その吉岡圭吾が不可解な死を遂げた。

自殺か殺人か?吉岡圭吾は、なぜ死んだのか。椿が丘高校では吉岡圭吾を死に追いやった犯人捜しは始まる。

藍沢日向(井上真央)はカウンセラーとして生徒の死の原因を究明するため、調べを進めていくうちに、死んだ生徒の闇が次々と明らかになっていく。

死んだ吉岡圭吾は学校で陰湿な虐めお受けており、イジメが原因で自殺したのではないかと思われたが、毒親から過干渉を受けており、苦悩していたことも判明する。

そうした一方で、吉岡圭吾には非行歴があり、不穏な交友関係も発覚する。吉岡圭吾は不穏な交友関係のもつれから、死んだのか?

そのようななか、藍沢日向(井上真央)は、吉岡圭吾の毒親・吉岡圭吾から反撃のクレームをつけられてしまい、窮地へと追いやられ、モンスターペアレント地獄へと突き落とされる。

藍沢日向(井上真央)はモンスーペアレント地獄や恋人との破局問題に苦しみながらも、吉岡圭吾の死の真相を究明したい一心で、様々な問題に立ち向かっていくのであった。

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