ひよっこ-第25週のあらすじとネタバレ

NHKの朝ドラ「ひよっこ」の第25週のあらすじとネタバレです。

第25週より前のあらすじは「ひよっこ-あらすじとネタバレの目次」からご覧ください。

■ひよっこ-第25週のあらすじとネタバレ

久坂早苗(シシド・カフカ)はバー「月時計」で女性陣に「永遠の25歳」の理由を話した。

久坂早苗(シシド・カフカ)は、上京して直ぐ、東京らしい所に行こうと思い、銀座のデパートへと行った。

そのとき、屋上に行ってみようと思い、初めてエレベーターに乗ったのだが、乗っていたエレベーターが止まり、5時間も閉じ込められてしまった。

そのエレベータに乗っていたのは、久坂早苗(シシド・カフカ)と男性だけだった。

男性は25歳くらいで格好良く、赤坂の倶楽部でドラムを叩いていて、音楽の勉強するため、その日の夜、アメリカのニューヨークに行く予定だと話した。

エレベータの中で2人は色々な話をして、久坂早苗(シシド・カフカ)は男性に恋をした。初恋みたいなものだった。

5時間が経ってエレベーターが動くようになると、久坂早苗(シシド・カフカ)は「この人はアメリカに行くんだ。もう会えないのかな」と思って寂しくなったら、男性がきつく抱きしめてくれた。

久坂早苗(シシド・カフカ)が言おうとしたとき、男性が「参ったな、恋しちゃった」と言ったので、久坂早苗(シシド・カフカ)も「好き。離れたくない」と言った。

すると、男性が「これは運命だな。必ず一人前になって戻ってくるから、待っててく」と言ったので、久坂早苗(シシド・カフカ)は「待ちます」と答えた。

男性が「そしたら、結婚しよう。何歳まで待てる?」と尋ねると、久坂早苗(シシド・カフカ)は「25」と答えた。

その時の久坂早苗(シシド・カフカ)からすれば25歳は、遠い遠い未来だったが、今は「なんで、『いつまでも待ちます』と答えなかったんだろう」と後悔しているのだという。

谷田部みね子(有村架純)が「それで?」と尋ねると、久坂早苗(シシド・カフカ)は「話はここまで。それから私は25を越え、5年が経ちました」と答えた。

これが、久坂早苗(シシド・カフカ)の「永遠の25歳」の秘密だった。

その彼が知っているのは、久坂早苗(シシド・カフカ)の職場と「あかね荘」の住所だけだったので、久坂早苗(シシド・カフカ)は職場も変えず、「あかね荘」からも引っ越さなかったのだ。

そして、久坂早苗(シシド・カフカ)は、その男性と結婚の約束をしたつもりでいたので、両親が持ち込んでくる見合いを全て断るため、わざと相手に嫌われるようなことを言っていたのだ。

その日の夜、谷田部みね子(有村架純)は久坂早苗(シシド・カフカ)の提案で、川本世津子(菅野美穂)と同じ部屋で暮し始めた。

谷田部みね子(有村架純)は川本世津子(菅野美穂)に「これを乗り越えられたら、凄いなと思います」と話した。

川本世津子(菅野美穂)は谷田部みね子(有村架純)に同意しながらも、「でも、雨男さん(沢村一樹)と過ごした時間は、誰にも話すつもりは無い。私だけの思いで。それだけは、絶対に変えるつもりは無いんだ。それが私の本音。分かってくれるかな?」と頼んだ。

川本世津子(菅野美穂)は「病院の先生が言ってたんだけど、記憶が戻ると、忘れてしまうことがあるんだって。つまり、私とのことは忘れてしまうんだって。そうすれば、2人の時間が貴方のお父さんを苦しめないし、あの時間が本当に私だけの物になる。そうなれたら良いなと思ってる。ごめんね」と話した。

一方、奥茨城村の谷田部家では、父・谷田部実(沢村一樹)が花の栽培に関する資料を調べていた。

父・谷田部実(沢村一樹)は「知りたくないのか?」と言い、東京での出来事を話そうとしたが、母・谷田部美代子(木村佳乃)は「それを聞かないのは女心」と言い、聞かなかった。

すると、父・谷田部実(沢村一樹)は「女房とか関係無く、美代子が好きだ。一緒に生きてくれるか?」と告げると、母・谷田部美代子(木村佳乃)は「はい。ありがとう。よろしくお願いします」と答えた。

それは、かつて、父・谷田部実(沢村一樹)が母・谷田部美代子(木村佳乃)にプロポーズした言葉で有り、母・谷田部美代子(木村佳乃)がプロポーズに返事したときの言葉だった。

ある日、「すずふり亭」に女性ばかりが集まり、話をしていた。

川本世津子(菅野美穂)に養父養母と切れたのかを尋ねると、川本世津子(菅野美穂)は切れていないことを明かした。優しくされた覚えは無いが、行き場の無い自分を助けてくれた恩もあり、やはり切れないのだという。

牧野鈴子(宮本信子)は、永井愛子(和久井映見)に牧野省吾(佐々木蔵之介)との恋を応援していると言った。

そして、谷田部みね子(有村架純)の恋愛の話になると、谷田部みね子(有村架純)は前田秀俊(磯村勇斗)が好きだと話した。

そのとき、前田秀俊(磯村勇斗)が通りかかり、谷田部みね子(有村架純)の話を聞いてしまう。

そこで、前田秀俊(磯村勇斗)は谷田部みね子(有村架純)に交際を申し込み、「プロポーズする時は自分から言うから」と告げると、谷田部みね子(有村架純)は解けていった。

ある日、永井愛子(和久井映見)は、牧野省吾(佐々木蔵之介)に、向島電機時代に知り合った男性のことを打ち明ける。その男性は戦争で死んでしまったが、未だに恋をしているのだという。

すると、牧野省吾(佐々木蔵之介)も、未だに妻に恋をしていることを打ち明け、お互いの気持ちを話し合い、付き合うことになったのだった。

ひよっこ-最終回(第26週)のあらすじと結末のネタバレ」へ続く。

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