ひよっこ-最終回(第26週)のあらすじと結末のネタバレ

NHKの朝ドラ「ひよっこ」の最終回(第26週)のあらすじと結末のネタバレです。

これより前のあらすじは「ひよっこ-あらすじとネタバレの目次」からご覧ください。

■ひよっこ-最終回のあらすじとネタバレ

前田秀俊(磯村勇斗)が新メニューとして「スコッチエッグ」を開発し、谷田部みね子(有村架純)は「エッグ、ワン入ります」と注文を通すことを決めた。

角谷三男(泉澤祐希)は安部さおり(伊藤沙莉)の告白にOKの返事をして、父親との仲直りや、名前を「米子」に戻すことを条件に出す。

谷田部みね子(有村架純)をモデルにした漫画を書いていた坪内祐二(浅香航大)と新田啓輔(岡山天音)は、編集者から「主人公を21世紀から来たロボットの女の子にしてみてはどうか」と言われたが、怒って帰ってきた事を明かした。

谷田部みね子(有村架純)が「いいんじゃないですか?してみれば」と許可すると、坪内祐二(浅香航大)らは猫型ロボットならぬタヌキ型ロボットという設定を考えてみたと言い、喜んで編集部へ向かった。

川本世津子(菅野美穂)は「あかね荘」で暮しながら、女優を再開する。

久坂早苗(シシド・カフカ)は待ち続けていた片岡隆二が現れ、片岡隆二からサンフランシスコへと誘われ、サンフランシスコへと旅だった。

坪内祐二(浅香航大)と新田啓輔(岡山天音)が書いた未来から来たタヌキ型ロボットの漫画は大ヒットした。

永井愛子(和久井映見)は牧野省吾(佐々木蔵之介)と結婚した。

谷田部みね子(有村架純)は前田秀俊(磯村勇斗)との交際が順調に進んでいるなか、父・谷田部実(沢村一樹)に呼ばれて奥茨城村の実家に帰ると、畑一面に花が咲いており、父・角谷征雄(朝倉伸二)から「もう仕送りは必要ない」と言われ、今後の進路は自由に決めて欲しいと言われた。

バスの車掌・益子次郎(松尾諭)は、村長選に出馬していた。

助川時子(佐久間由衣)は女優になっており、忙しそうだった。

中華店「福翠楼」の福田五郎(光石研)と福田安江(生田智子)は茜という女性を養子に迎えていた。

乙女寮のメンバーは、秋田の夏井優子(八木優希)が妊娠していた。

青天目澄子(松本穂香)と兼平豊子(藤野涼子)が「あかね荘」に引っ越してきた。

前田秀俊(磯村勇斗)はニンジンを剥きながら、谷田部みね子(有村架純)にプロポーズした。谷田部みね子(有村架純)は、それを受け、ニンジンを持ったままキスをした。

谷田部みね子(有村架純)が「親子みんなで歌合戦」に応募したら、当選し、奥茨城村から父・谷田部実(沢村一樹)ら家族がやって来て番組出演した。

家族で「涙君さよなら」を歌ったが、みんな、涙が止まらなくなり、最後まで歌えなかった。

その後、家族で洋食店「すずふり亭」へ行き、「いつか家族みんなで、すずふり亭へ行こう」という約束を達成する。

父・谷田部実(沢村一樹)が預けていた重箱のことを口にしたので、みんな記憶が戻ったのかと驚いたが、父・谷田部実(沢村一樹)はなんとなく重箱のことだけ思い出したようだ。

前田秀俊(磯村勇斗)は「みね子さん(有村架純)と結婚させてください」と頼み、父・谷田部実(沢村一樹)は了承した。

助川時子(佐久間由衣)と川本世津子(菅野美穂)はドラマで共演する。

高校の時の先生が、生徒の就職の引率で東京に来たので、谷田部みね子(有村架純)に会いに来た。

谷田部みね子(有村架純)はカレーを食べに行き、乙女寮の料理人だった和夫と再会する。

谷田部みね子(有村架純)と前田秀俊(磯村勇斗)は洋食店「すずふり亭」を本籍に選んで婚姻届けを書き、牧野省吾(佐々木蔵之介)と永井愛子(和久井映見)に証人の署名をしてもらい、婚姻届けを提出してハッピーエンド。

■最終回の感想
最終回は、谷田部みね子(有村架純)と前田秀俊(磯村勇斗)が結婚してハッピーエンドを迎えました。

綿引正義(竜星涼)と島谷純一郎(竹内涼真)は登場すらしないようです。色々と伏線は回収したのですが、全体的には消化不良という感じてす。もう少し恋愛エピソードは深く掘り下げて欲しかった。

せめて、父・谷田部実(沢村一樹)は、本当は記憶が戻っているのだけど、川本世津子(菅野美穂)の為に記憶が戻っていない振りをしている的な演出があっても良かったのではないかと思った。

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