刑事ゆが-あらすじとネタバレ後半

神木隆之介が主演するフジテレビの刑事ドラマ「刑事ゆがみ」の第1話のあらすじとネタバレです。

このページは「刑事ゆが-あらすじとネタバレ」からの続きです。

■刑事ゆがみ-あらすじとネタバレ後半

その日の夕方、羽生虎夫(神木隆之介)は、駅で弓神適当(浅野忠信)が来るのを待っていると、弓神適当(浅野忠信)から電話がかかってきて、「作戦が変わった。駅員室へ行けばパソコンがあるだろ」と言うので、羽生虎夫(神木隆之介)は駅員室へき、坂木望(杉咲花)に頼んで駅員室のパソコンを借りた。

坂木望(杉咲花)は「弓神さん(浅野忠信)が協力してくれたお礼だって、映画のチケットをくれた。明日までなんだって」と言い、明日、羽生虎夫(神木隆之介)と映画を観に行く約束をした。

さて、羽生虎夫(神木隆之介)は駅員室のパソコンを借り、弓神適当(浅野忠信)から指示された掲示板を閲覧すると、倉間藍子(大後寿々花)の個人情報が掲示板に晒されていた。

弓神適当(浅野忠信)が電話で「ちょっと話せるか」と尋ねると、羽生虎夫(神木隆之介)は坂木望(杉咲花)を気にして部屋の隅にいき、弓神適当(浅野忠信)と話した。

弓神適当(浅野忠信)が「書き込んだ場所を特定した。沢谷(岡田義徳)の自宅だ」と告げると、羽生虎夫(神木隆之介)は「この時間はまだ会社じゃ?」と指摘した。

弓神適当(浅野忠信)は「もう1人(小倉優子)居るだろ。作戦変更だ」と告げると、羽生虎夫(神木隆之介)は「直ぐに帰ります」と言い、パソコンの履歴を消し、パソコンを閉じた。

坂木望(杉咲花)は「忙しそうだね」と言い、気を遣って、明日の予定を中止にしようとしたが、羽生虎夫(神木隆之介)は「大丈夫」と答えて駅員室を出た。

羽生虎夫(神木隆之介)が警察署に戻ると、弓神適当(浅野忠信)は「妻の沢谷薫子(小倉優子)が次に嫌がらせをするとしたら、明日の夜だ」と言い、張り込みを命じると、羽生虎夫(神木隆之介)は「明日の夜ですか」と動揺した。

弓神適当(浅野忠信)が「約束したのか?」と尋ねると、羽生虎夫(神木隆之介)は「いえ。大丈夫です」と答えた。

ところが、弓神適当(浅野忠信)は勝手に坂木望(杉咲花)に電話し、「急に明日、大阪へ出張することになった。意味の無いチケットになって申し訳ない」と謝罪して、明日の約束をキャンセルした。

翌日の夜、弓神適当(浅野忠信)と羽生虎夫(神木隆之介)は、倉間藍子(大後寿々花)の部屋を見張っていると、黒いフードを被った犯人が現れ、倉間藍子(大後寿々花)の部屋のドアにスプレーで落書きをした。

羽生虎夫(神木隆之介)は、その犯人を追いかけて捕まえると、それは沢谷薫子(小倉優子)ではなく、駅員・坂木望(杉咲花)だった。

羽生虎夫(神木隆之介)は「嘘だろ」と言い、倒れ込んでしまう。

その後、弓神適当(浅野忠信)が坂木望(杉咲花)の取り調べを行う。

坂木望(杉咲花)が「騙したのね」と尋ねると、弓神適当(浅野忠信)は「そうだ」と言い、ネタバレをした。

弓神適当(浅野忠信)は、坂木望(杉咲花)の筆跡がドアの落書きと同じだったので、犯人は坂木望(杉咲花)だと気づいていた。

そして、弓神適当(浅野忠信)が弓羽生虎夫(神木隆之介)を駅員室へ行かせ、パソコンを借りらせたところから、既に弓神適当(浅野忠信)の作戦は始まっていた。

羽生虎夫(神木隆之介)が駅員室のパソコンで見た掲示板は、弓神適当(浅野忠信)が今回の為に作ったダミーの掲示板で、坂木望(杉咲花)が落書きしたくなるような言葉を書いていたのだ。

弓神適当(浅野忠信)が「落書きってそんなに楽しい?」と尋ねると、坂木望(杉咲花)は「いいえ。私がやるしか無かったから。駅って必死に生きている人で一杯なんですよ。たとえ、これから嫌なことがあっても、進行方向に進んでいく。今日も頑張ってって見送って。お疲れ様って迎えて。私の事を覚えてくれている人も居て、挨拶してくれる人も居る。安っぽいかも知れないけど、本当に嬉しいんです。でも、そういう風景を乱す人が居るんですよね」と話した。

そして、坂木望(杉咲花)は「あの人達がどれだけ周りを苦しめるか。痴漢だって疑われた人が線路に飛び込んで逃げ出したのを見た事もあります。巻き添えになる人が沢山居るんです。あの馬鹿女のせいで。本当に痴漢をされた被害者の中にも、声を上げられない人だって居るんです。本当は声をあげたいのに。普通に生きているのが馬鹿みたい」と話した。

坂木望(杉咲花)が「掲示板の中には助けを求めている人が沢山居た。私は正しいことをしただけです」と告げると、弓神適当(浅野忠信)は「押田マイ(小倉優香)を殺した事も、正しいことをなの?」と尋ねた。

坂木望(杉咲花)が「私が殺したって証明できるんですか?」と尋ねると、弓神適当(浅野忠信)は坂木望(杉咲花)がずっと手袋をしている事を指摘し、手袋の下にはスタンガンの痕があると告げた。

そして、弓神適当(浅野忠信)は、令状を取って羽生虎夫(神木隆之介)が坂木望(杉咲花)の部屋を調べている事を明かし、部屋から押田マイ(小倉優香)のスタンガンが出てくれば、その手の傷と照合することで押田マイ(小倉優香)の殺害を証明できると教えた。

さらに、弓神適当(浅野忠信)は、坂木望(杉咲花)に「沢谷(岡田義徳)は痴漢をやっていた」と言い、証拠となる防犯カメラの画像を見せた。

終電で帰っていた沢谷(岡田義徳)は、自宅に着くまでに空白の1時間があり、駅で女性を物色しては痴漢を繰り返していた。沢谷(岡田義徳)は朝と夜に痴漢をする常習犯だったのだ。

弓神適当(浅野忠信)は「痴漢冤罪は無かった。これが真実なんだよ。それでも、まだ、貴女のした行為が正義だと呼べるか?」と問うと、坂木望(杉咲花)は「殺すつもりじゃなかった」と答えた。

実は、坂木望(杉咲花)はドアに落書きをするとき、笑顔になっていた。

そして、坂木望(杉咲花)は遠くから、帰宅した押田マイ(小倉優香)の反応を見ていたのだが、押田マイ(小倉優香)に姿を見られてしまい、必死に逃げた。

しかし、坂木望(杉咲花)は歩道橋の階段で倒れてしまい、スタンガンを持った押田マイ(小倉優香)に追いつかれてしまった。

坂木望(杉咲花)は、押田マイ(小倉優香)のスタンガンを手で払いのけた拍子に、押田マイ(小倉優香)はバランスを崩して階段から転倒して頭を打って死んだ。

そのとき、坂木望(杉咲花)は左手にスタンガンで傷を負っていたのだ。

一方、坂木望(杉咲花)の部屋を調べていた羽生虎夫(神木隆之介)が、スタンガンを見つけて戻ってくる。

すると、弓神適当(浅野忠信)は羽生虎夫(神木隆之介)に「お前が逮捕しろ」と命じた。

羽生虎夫(神木隆之介)が「出来ません」と答えたが、弓神適当(浅野忠信)は「法に則って捕まえるのがお前の仕事だろ」と告げた。

羽生虎夫(神木隆之介)が取り調べ室に行くと、坂木望(杉咲花)は羽生虎夫(神木隆之介)に会ったときから、どこかで、こうなることを待ってたのかもしれない、と話した。

そして、坂木望(杉咲花)が「今、何時」と尋ねると、羽生虎夫(神木隆之介)は「23時50分」と答えた。

坂木望(杉咲花)が「映画、全部。終わっちゃったね」と言って立ち上がると、羽生虎夫(神木隆之介)は殺人の容疑で、坂木望(杉咲花)を逮捕したのだった。

事件が解決した後、上司・菅能理香(稲森いずみ)が「理不尽だね。元凶の沢谷(岡田義徳)はお咎め無し」と呆れると、弓神適当(浅野忠信)は「現行犯じゃなきゃ、パクれないからな」と答えた。

ある日、羽生虎夫(神木隆之介)は、マスクをして満員電車に乗り込んで、沢谷(岡田義徳)を見張っていると、沢谷(岡田義徳)が前の女性のお尻に手を伸ばした。

羽生虎夫(神木隆之介)は沢谷(岡田義徳)を取り押さえようと思うが、満員電車なので、身動きが取れない。

そのとき、沢谷(岡田義徳)の後ろで新聞を読んでいた人が、新聞を下ろした。すると、ニタニタと笑う弓神適当(浅野忠信)の顔が現れたのだった。

刑事ゆがみ-第2話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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