爆笑ヨーグルト姫事件-あらすじとネタバレ

夏帆が出演するTBSのドラマ「監獄のお姫さま」に登場する「爆笑ヨーグルト姫事件」のあらすじとネタバレです。

■爆笑ヨーグルト姫事件のあらすじとネタバレ

6年前、代々、同族経営を続け居た江戸川乳業で、3代目社長が死に、次期社長を巡って派閥争いが起きた。

同族経営に拘る保守派は社長の一人娘・江戸川しのぶ(夏帆)を推し、革新派はたたき上げの副社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)を推して、保守派と革新派が争った。

そこで、板橋吾郎(伊勢谷友介)は、社長の一人娘・江戸川しのぶ(夏帆)と結婚し、江戸川家に入る形で、同族経営を保ちながら社長の座に収まれば良いと考え、一人娘・江戸川しのぶ(夏帆)と交際を開始する。

しかし、板橋吾郎(伊勢谷友介)には交際中の恋人が居た。板橋吾郎(伊勢谷友介)は二股を掛けていたのだ。

ところが、その恋人が沖縄で殺害される。

しかも、そのとき、板橋吾郎(伊勢谷友介)と江戸川しのぶ(夏帆)は、婚前旅行で沖縄を訪れていた。

恋人を殺害した実行犯は、出国前に逮捕され、江戸川しのぶ(夏帆)から報酬を貰って恋人を殺害したと自供した。

このため、江戸川しのぶ(夏帆)は、恋人への嫉妬に狂い、計画的に恋人を殺害したとして逮捕された。

ところで、沖縄に婚前旅行に来ていた板橋吾郎(伊勢谷友介)と江戸川しのぶ(夏帆)は、沖縄の海でパラセーリングを楽しんでおり、このとき、板橋吾郎(伊勢谷友介)はスマホで撮影しながら、江戸川しのぶ(夏帆)に「僕と結婚してくれてありがとう」と言った。

すると、江戸川しのぶ(夏帆)は照れながら爆笑した。

江戸川しのぶ(夏帆)が逮捕されると、この時の爆笑動画が、報道やワイドショーで繰り返し報道された。

江戸川しのぶ(夏帆)は江戸川乳業の一人娘なので、「ヨーグルト姫」と呼ばれていたのだろう。連の事件は「爆笑ヨーグルト姫事件」と呼ばれて世間を賑わせた。

さて、繰り返された放送された江戸川しのぶ(夏帆)の爆笑動画の影響で、江戸川乳業は倒産寸前まで追い込まれた。

その危機を救ったのが、板橋吾郎(伊勢谷友介)だった。

板橋吾郎(伊勢谷友介)は潔く不貞を謝罪して、江戸川乳業の社長に就任すると、社名を「EDOミルク」へと変更してイメージを一新し、業績を伸ばし、自社のCMに出演していた女優と結婚したのだった。

その後、馬場カヨ(小泉今日子)・大門洋子(坂井真紀)・足立明美(森下愛子)・勝田千夏(菅野美穂)・古井ふたば(満島ひかり)は刑務所で、江戸川しのぶ(夏帆)と出会い、江戸川しのぶ(夏帆)の冤罪を知って、真犯人の板橋吾郎(伊勢谷友介)に復讐を企てるのであった。

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