西島秀俊が綾瀬はるかの腰に欲情してキス

小野ゆり子が出演する日本テレビの主婦ドラマ「奥様は、取り扱い注意」の第3話のあらすじとネタバレです。

このページは「奥様は、取り扱い注意-第3話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■奥様は、取り扱い注意-あらすじとネタバレ

一方、ボスママ・貴子(青木さやか)は夫と別れ話をしていた。

夫は「君は正しくて強い人間だ。君と暮らしたこの10年、いつも息苦しかった。この家で触れる物全てが冷たく感じられた。生活を営むというのは、正しくて強いだけじゃダメなんだ」と告げた。

ボスママ・貴子(青木さやか)は「家を守る人間が必要でしょ。弱い人間には出来ないわ」と告げると、夫は「みんなで一緒に守れば良かったじゃないか。結局、君は一度だって、僕や拓哉を信頼してくれなかった」と告げた。

ある日、主婦・理沙(小野ゆり子)は、道でボスママ・貴子(青木さやか)の集団と遭遇する。

主婦・理沙(小野ゆり子)は、思わず逃げようとしたが、気持ちを落ち着かせると、勇気を振り絞って「こんにちは」と挨拶してすれ違った。

すると、ボスママ・貴子(青木さやか)の取り巻きの主婦が、「どこか雰囲気が変わってきたわよね。体も引き締まってきたし」と不思議がった。

さて、トレーニングに励んだ主婦・理沙(小野ゆり子)は、最初は1回も出来なかった腕立て伏せが20回もできるようになっていた。

主婦・理沙(小野ゆり子)は「皆さんのおかげです。もう少しで小さな檻の中に閉じ込められる所でした。こうして空の広さが分かって良かったです」と言って喜んだ。

このとき、取り巻きの主婦が、ボスママ・貴子(青木さやか)の命令で、主婦・理沙(小野ゆり子)の後を付けており、主婦・理沙(小野ゆり子)が楽しそうにトレーニングしている様子を遠くから観ていた。

翌日、ボスママ・貴子(青木さやか)は、伊佐山菜美(綾瀬はるか)に驚異を覚え、主婦・理沙(小野ゆり子)に対するイジメを強化するよう、取り巻きの主婦に指示した。

しかし、主婦・理沙(小野ゆり子)らが楽しそうにトレーニングしていることを知った取り巻きの主婦らは、「私たちはもうこれ以上は出来ません」と言ってボスママ・貴子(青木さやか)の元を去った。

そして、取り巻きの主婦は、主婦・理沙(小野ゆり子)に「これまで、ごめん。よかったら、私たちも仲間にいれてくれないかな」と頼んで、トレーニングに加えて貰い、みんなで一緒に楽しくトレーニングしたのであった。

その日の夜、ボスママ・貴子(青木さやか)は、夫からも離婚届を突きつけられる。

ボスママ・貴子(青木さやか)が「本当にもう無理なの?」と尋ねたが、夫は離婚届のうえに家の鍵を置き、出て行ってしまった。

取り巻きの主婦も夫も失ったボスママ・貴子(青木さやか)は、翌日、自転車で走っている主婦・理沙(小野ゆり子)を突き飛ばし、大怪我をさせる。

主婦・理沙(小野ゆり子)は、伊佐山菜美(綾瀬はるか)らに、「不注意で転んじゃいました。せっかく、トレーニングが盛り上がってたのにすみません。骨にヒビが入っちゃったので、2ヶ月くらいは休ませてください」と言って謝罪した。

しかし、伊佐山菜美(綾瀬はるか)は、ボスママ・貴子(青木さやか)にやられたことに気付き、「アイツにやられたの?」と尋ねると、主婦・理沙(小野ゆり子)は「怒りとか憎しみの連鎖に巻込まれたくないから。せっかく、菜美さん(綾瀬はるか)に折れない心を与えて貰ったんだから、どうにか堪えてみせます」と答えた。

しかし、伊佐山菜美(綾瀬はるか)は「たまには折れていいのよ」と告げると、主婦・理沙(小野ゆり子)は伊佐山菜美(綾瀬はるか)の腕の中で泣いた。

その日の夜、伊佐山菜美(綾瀬はるか)がボスママ・貴子(青木さやか)を公園に呼び出すと、公園に現れたボスママ・貴子(青木さやか)は「決闘でもする気?」と息巻いた。

しかし、伊佐山菜美(綾瀬はるか)は「私にも経験がある。心に空いた穴を、誰かを支配することで埋めようとする。服従を友情と勘違いして、気付いたら誰よりも孤独になっている。何か辛いことがあるんでしょ?私が助けてあげる」と告げた。

それを聞いたボスママ・貴子(青木さやか)は逆上して伊佐山菜美(綾瀬はるか)に殴りかかったが、伊佐山菜美(綾瀬はるか)は貴子(青木さやか)のパンチを掴んで腕をねじり上げて突き飛ばした。

そして、伊佐山菜美(綾瀬はるか)が「どうして、理沙さん(小野ゆり子)を標的にしたの?子供のサッカーのことでここまで怨んでるとは思えない」と告げると、ボスママ・貴子(青木さやか)は「ウチの旦那が、保護者会の帰りに、ぼそっと言ったのよ。アイツのことを優しそうで可愛らしいって。それで大喧嘩になって、旦那は家を出ていった。それが無くても、旦那とは終わってたかもしれないけど、それでもアイツが許せなかった」と打ち明けた。

ボスママ・貴子(青木さやか)は「私は強いのよ。だから家族を守ろうとした。必死に守ろうとした」と言い、再び伊佐山菜美(綾瀬はるか)に襲いかかるが、伊佐山菜美(綾瀬はるか)に返り討ちにされてしまう。

伊佐山菜美(綾瀬はるか)は「狭い場所でボスを気取って、誰にも負けないように強くなって、そうやって私が行き着いた先は、信じる人が誰も居ない広野のような場所だった」と告げる。

完全に負けたボスママ・貴子(青木さやか)が「私は、どうすればいいの?」と言って泣くと、伊佐山菜美(綾瀬はるか)は「アンタは私が戦った中で一番弱かった。ビックリするくらい。だから、自分の弱さを認めて、方から力を抜いて、みんなの力を借りて生きていけばいい。そうすれば、広野に行き着くことは無いから」と言って立ち去った。

自分の弱さを認めるのは難しい。でも、本当に強くなりたかったら、そこからは始めるしか無い。

翌朝、ボスママ・貴子(青木さやか)は主婦・理沙(小野ゆり子)の元を訪れ、「本当にごめんなさい」と謝罪した。

すると、主婦・理沙(小野ゆり子)はボスママ・貴子(青木さやか)を自宅に招いた。この後、2人は親友になった。

その夜、伊佐山菜美(綾瀬はるか)が台所で料理の準備をしていると、伊佐山勇輝(西島秀俊)が後ろから伊佐山菜美(綾瀬はるか)の腰を触った。

伊佐山菜美(綾瀬はるか)が「どうしたの?」と驚くと、伊佐山勇輝(西島秀俊)は「やっぱり、引き締まってる。町で君の噂を聞いたよ。ボクシングのインストラクターをやってたんだって?」と尋ねた。

(注釈:伊佐山菜美は、受付嬢の前の職業をボクシングのインストラクターということにしていた。)

伊佐山菜美(綾瀬はるか)が「黙っててゴメンなさい」と謝罪すると、伊佐山勇輝(西島秀俊)は「いいんだ。その方が何度も君を発見出来る。ねえ、夕食は後にしない?」と言い、伊佐山菜美(綾瀬はるか)にキスをしたのだった。

奥様は、取り扱い注意-第4話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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