刑事ゆがみ-第2話のあらすじとネタバレ

水野美紀が出演するフジテレビのドラマ「刑事ゆがみ」の第2話のあらすじとネタバレです。

「刑事ゆがみ」の原作のあらすじとネタバレは「刑事ゆがみ-原作のあらすじと犯人ネタバレ」をご覧ください。

■刑事ゆがみ-第2話のあらすじとネタバレ

ある日、中学校の国語教師・早杉千里(水野美紀)の部屋で事件が発生する。

被害者・早杉千里(水野美紀)によると、窓から進入してきた犯人が、うたた寝していた早杉千里(水野美紀)を強姦しようとした。

そこへ、大学生・打越将也(中川大志)が玄関から入ってきてきたため、犯人は窓から逃げようとしたが、大学生・打越将也(中川大志)に捕まりそうになったため、犯人は部屋にあった花瓶を振り回した。

それが、早杉千里(水野美紀)の右腕に当たり、早杉千里(水野美紀)は右腕を負傷。大学生・打越将也(中川大志)も犯人を追いかけようとして、床に溢れた花瓶の水で足を滑らせ、テーブルの角で頭を強打したのだという。

そして、大学生・打越将也(中川大志)は病院へ運ばれて意識不明の状態で、国語教師・早杉千里(水野美紀)の同じ病院で手当を受けていた。

さて、早杉千里(水野美紀)は中学校の教師で、大学生・打越将也(中川大志)はその中学校で教育実習をしているという関係だった。打越将也(中川大志)は、教員採用試験の相談で、早杉千里(水野美紀)の部屋に来たのだという。

捜査を開始した弓神適当(浅野忠信)は、早杉千里(水野美紀)は強姦されそうになったのに、警察ではなく、救急車を呼んだ事に疑問を感じた。

一方、上司・菅能理香(稲森いずみ)は早杉千里(水野美紀)から話を聞こうとするが、早杉千里(水野美紀)は「もう忘れたいので、これ以上は詮索しないでください。被害届は出しません」と話を拒否した。

上司・菅能理香(稲森いずみ)は「今年7月、強制性交等罪の非親告罪化が決定しました。早杉さん(水野美紀)の意向にかかわらず、捜査をしなくてはいけません」と告げたが、早杉千里(水野美紀)は「それはあなた方の勝手な都合ですよね?人の気持ちはどうなるんですか?学校の生徒に知られたら困る」と拒否した。

このため、上司・菅能理香(稲森いずみ)は、早杉千里(水野美紀)の教師という立場を尊重し、表向きは強盗ということ捜査を開始した。

指紋は複数人の指紋が検出されたが、靴痕(げそこん)は1つだけだったことから、靴痕を重視して犯人を割り出すことになった。

上司・菅能理香(稲森いずみ)は、早杉千里(水野美紀)の説得に当たったが、早杉千里(水野美紀)は「私が悪いんです。もう終わりにしてください」と頭を下げた。

一方、靴痕を調べていた羽生虎夫(神木隆之介)は、靴の購入者リストに前科3犯の郷亀哲史(斎藤工)の名前を発見する。

上司・菅能理香(稲森いずみ)が「それだけじゃ、しょっ引けないわよ」と告げると、羽生虎夫(神木隆之介)は早杉千里(水野美紀)の自宅付近のコンビニの防犯カメラに郷亀哲史(斎藤工)の姿が映っていることを確認していた。

そこで、羽生虎夫(神木隆之介)は郷亀哲史(斎藤工)に連行して事情聴取を行ったが、郷亀哲史(斎藤工)は「下着コレクターと強姦魔は違う。馬鹿」と言い、容疑を否認した。

その後、羽生虎夫(神木隆之介)と弓神適当(浅野忠信)は、郷亀哲史(斎藤工)の下着コレクションを調べ、下着コレクションの中から、早杉千里(水野美紀)の下着を発見する。

羽生虎夫(神木隆之介)は、早杉千里(水野美紀)の下着が見つかったといい、郷亀哲史(斎藤工)に強姦を追及するが、郷亀哲史(斎藤工)は下着コレクターとしての主義主張を展開し、羽生虎夫(神木隆之介)を馬鹿呼ばわりして容疑を否定した。

さて、羽生虎夫(神木隆之介)と弓神適当(浅野忠信)は病院を訪れたとき、早杉千里(水野美紀)が打越将也(中川大志)の母親から入室を拒否される現場を目撃する。

そこで、弓神適当(浅野忠信)は、打越将也(中川大志)の母親から色々と話を聞き、打越将也(中川大志)の部屋を調べさせて欲しいと頼んだ。

そして、弓神適当(浅野忠信)は打越将也(中川大志)の部屋で、打越将也(中川大志)が左利きであることを知るとともに、鍵のかかった引き出しをヘアピンで開け、引き出しから交換日記を発見したのだった。

その後、現場検証の写真を確認した弓神適当(浅野忠信)は、ベランダから逃げようとした犯人が遠くにあった花瓶を凶器にするのは不自然で、花瓶を手にとってのは玄関から入ってきた
打越将也(中川大志)だと推理した。

さらに、弓神適当(浅野忠信)は、下着泥棒の郷亀哲史(斎藤工)は右利きなので犯人ではなく、犯人は左利きの打越将也(中川大志)だと推理した。

そして、打越将也(中川大志)の日記から、打越将也(中川大志)は早杉千里(水野美紀)の教え子で、中学生時代に交際していたことが判明する。

つまり、強姦は早杉千里(水野美紀)の嘘で、今も2人の交際は続いており、事件の真相は2人の痴話喧嘩だという疑惑が浮上した。

しかし、弓神適当(浅野忠信)は、事件の真相は単なる恋人同士の痴話げんかでは無い気付く。

打越将也(中川大志)は心臓病の薬を飲んでいたため、柑橘類がダメだったが、早杉千里(水野美紀)の部屋には柑橘類があったことから、事件当時、部屋に第三者が居り、その第三者ことが、靴痕の主だと考えた。

さらに、弓神適当(浅野忠信)は、早杉千里(水野美紀)が結婚相談所に登録しており、秋山という男性を紹介されていたことを突き止める。

秋山から話を聞いた弓神適当(浅野忠信)は、早杉千里(水野美紀)の元を訪れ、事件当時、部屋に秋山が居たという事実を突きつけた。

秋山は、早杉千里(水野美紀)とベッドに入っているとき、打越将也(中川大志)が入ってきたのだと証言したのだ。

つまり、早杉千里(水野美紀)は結婚相談所で知り合った秋山を自宅に連れ込み、ベッドに入った所へ、ゼミの合宿へ行ったはずの打越将也(中川大志)が、合宿を抜け出して会いに来たため、修羅場になった。

打越将也(中川大志)は怒って花瓶を振り回した時に早杉千里(水野美紀)の右腕に当たり、早杉千里(水野美紀)が負傷した。

そのとき、秋山が靴を履いてベランダから逃げたので、打越将也(中川大志)が追いかけようとして、床に溢れていた花瓶の水で足を滑らせて転倒し、頭を打ったのだった。

羽生虎夫(神木隆之介)が「どうして、強姦されそうになったなんて嘘を付いたんですか?」と尋ねると、早杉千里(水野美紀)は「強姦はありませんでした。秋山さんとは同意の上です。でも、打越くん(中川大志)が強姦と勘違いして助けようとしただけです」と答えた。

弓神適当(浅野忠信)が「抱いてくれって言ったそうじゃないですか。秋山さんに。何かに悩んで切羽詰まってた様に見えたって、そう言ってたよ。秋山さん。だから、打越くん(中川大志)が入ってきたときは美人局かと思ったって」と告げる。

羽生虎夫(神木隆之介)が「先生の様な方が、簡単と男性となんて、何か事情があったんじゃないですか?」と尋ねると、早杉千里(水野美紀)は「そういう女なんです」と答えた。

弓神適当(浅野忠信)が「でも、秋山さんに頼んでおいて、最後は拒んだらしいじゃない」と追及したが、上司・菅能理香(稲森いずみ)の合図があったので、後は上司・菅能理香(稲森いずみ)に任せて立ち去った。

すると、早杉千里(水野美紀)は菅能理香(稲森いずみ)に「この年になって男性経験が無いんです。正直、誰でも良かった」と話した。

菅能理香(稲森いずみ)は「恋人に嫌われたくなかったんじゃないですか?女性経験の豊富な彼氏には知られたくなかった。大人の女として失望させたくないから」と告げるが、早杉千里(水野美紀)は「違います。こんな惨めなこと、誰にも知られたくなかった」と答えた。

菅能理香(稲森いずみ)が「本当に好きな人が居たからでしょ?」と尋ねたが、早杉千里(水野美紀)は「いえ。そんな人は居ません」と否定した。

一方、羽生虎夫(神木隆之介)が「先生の本心は、どこにあるんでしょうか?」と疑問に思うと、弓神適当(浅野忠信)は「どこにあるんだろうな。真相なんか知らない方がいいこともあるんだよ」と答えた。

その後、早杉千里(水野美紀)は打越将也(中川大志)の病室の前で、回復を願いながら、打越将也(中川大志)のことを思い出した。その願いは通じ、後日、打越将也(中川大志)は目覚めたのだった。

なお、「明日の約束」の原作のあらすじとネタバレは「明日の約束-原作のあらすじと犯人ネタバレ」をご覧ください。

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