先に生まれただけの僕-第2話のあらすじとネタバレ

蒼井優が出演する日本テレビの学園ドラマ「先に生まれただけの僕」の第2話のあらすじとネタバレです。

第1話のあらすじとネタバレは「先に生まれただけの僕-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■先に生まれただけの僕-第2話のあらすじとネタバレ

生徒・加瀬龍之介(佐久間悠)の欠席が続いていた。鳴海涼介(櫻井翔)は、生徒・加瀬龍之介(佐久間悠)に奨学金は借金だと教えてたせいで、学校を休んでいるのではないかと心配する。

鳴海涼介(櫻井翔)が真柴ちひろ(蒼井優)に加瀬龍之介(佐久間悠)のことを尋ねると、真柴ちひろ(蒼井優)は「インフルエンザで欠席です」と教えた。

鳴海涼介(櫻井翔)が「奨学金のことで色々と言い過ぎたからショックを受けて不登校になったのでは」と心配すると、真柴ちひろ(蒼井優)は「不登校の生徒を出したら、本社での評価が下がると思ってません?私が対応しますのでご心配なく」と呆れた。

そのようななか、鳴海涼介(櫻井翔)は、2年1組の生徒・小山祥太郎(立石ケン)が腹痛を訴えて頻繁に保健室に通っている事を知る。

保健室担当の綾野沙織(井川遥)は、腹痛の原因は精神的なことだと言うので、鳴海涼介(櫻井翔)は2年1組のクラス担任・及川祐二(木下ほうか)に問題の解決を頼むが、及川祐二(木下ほうか)は興味なさそうだった。

一方、矢部日菜子(森川葵)は「進路面接の指導方法が分からない。誰も教えてくれないから、分からないことがいっぱいあるんです」と言って、鳴海涼介(櫻井翔)に泣きついた。

そこで、鳴海涼介(櫻井翔)は、副校長・柏木文夫(風間杜夫)に「ビジネスなら1年目でもガンガン教えますよ」と指摘するが、副校長・柏木文夫(風間杜夫)は「担任は1年目も10年目も同じ。担当教科が違えば、みんなで達成するような目標も無い」と釈明した。

鳴海涼介(櫻井翔)は「京明館高校を立て直すという目標があるでしょ?」と反論したが、副校長・柏木文夫(風間杜夫)は「ウチの偏差値は44ですよ。学習意欲のある生徒は他の学校へ行ってる」と釈明した。

鳴海涼介(櫻井翔)が「ビジネスならこうだ」と力説するが、副校長・柏木文夫(風間杜夫)は「仰る通りで御座います」と言って聞き流した。

翌日、鳴海涼介(櫻井翔)は「樫松物産」の本社を訪れ、専務・加賀谷圭介(高嶋政伸)に学校の問題を報告すると、加賀谷圭介(高嶋政伸)から「生徒がいじめを苦にして自殺して、カメラの前で謝罪することになったら、お前、終わりだからな」と宣告された。

そこで、鳴海涼介(櫻井翔)は教師の意識を改革するため、セントゼミナールのカリスマ講師を招いて、教師にプロの授業のやり方を学ばせることにした。

先生らは、「私たちもプロですよ」「みなさん、ご自分のスタイルを持っている」と反対したが、鳴海涼介(櫻井翔)は経営改善をするためには教師の意識改革が必要だと言い、全員参加を命じた。

さて、真柴ちひろ(蒼井優)は、学校を休んでいる加瀬龍之介(佐久間悠)の家庭訪問を行い、加瀬龍之介(佐久間悠)と話すと、加瀬龍之介(佐久間悠)は奨学金が借金だということをしっかりと受け止め、奨学金について真剣に考えていた。

ある日、セントゼミナールのカリスマ講師による「教え方の授業」が行われたが、授業を受けた先生らは「あんなのできるか」「僕たちがあんな授業をやれば、生徒はドン引きですよね」と呆れた。

鳴海涼介(櫻井翔)は、全員参加を命じていたのに、及川祐二(木下ほうか)が来ていなかったので、「なんで来なかったんでしょうね」と不思議がると、副校長・柏木文夫(風間杜夫)は「及川先生(木下ほうか)は副業を持っているので。進学塾の講師です」と教えた。

鳴海涼介(櫻井翔)が「いいんですか?」と驚くと、副校長・柏木文夫(風間杜夫)は「ウチの学校には副業を禁じる規定はありませんしね」と話した。

翌日、鳴海涼介(櫻井翔)が及川祐二(木下ほうか)に副業をしている理由を尋ねると、及川祐二(木下ほうか)は「3年前に離婚しまして、養育費も払わなければならない」と答えた。

次に、鳴海涼介(櫻井翔)が腹痛で保健室に通っている小山祥太郎(立石ケン)のことを質問するが、及川祐二(木下ほうか)は「機会があれば、聞いておきます」と言い、立ち去ってしまった。

そこで、鳴海涼介(櫻井翔)は、真柴ちひろ(蒼井優)に同席してもらい、腹痛で保健室に通う小山祥太郎(立石ケン)から話を聞いた。

すると、小山祥太郎(立石ケン)は、横井菜月(倉島颯良)と交際しており、磯山愛(上村歩未)・岸田春(亜蓮)のカップルと一緒にダブルデートをしていることを明かした。

ただ、腹痛の原因は、横井菜月(倉島颯良)との交際ではなく、横井菜月(倉島颯良)の人間関係だった。

横井菜月(倉島颯良)と磯山愛(上村歩未)は、上野美咲(松風理咲)と仲が良かったのだが、上野美咲(松風理咲)には彼氏が居なかったので、上野美咲(松風理咲)を下に見るようになっていた。

小山祥太郎(立石ケン)は、それを見て嫌な気分になり、学校に来るのも嫌になってきたのだという。

それを聞いた真柴ちひろ(蒼井優)はスクールカーストだと言い、鳴海涼介(櫻井翔)に「1度落ちた人間は上に這い上がることが難しい」と教えた。

鳴海涼介(櫻井翔)は、虐めに発展してはいけないと思い、小山祥太郎(立石ケン)のことを職員会議で話し合うが、教師は余り興味を示さなかった。

鳴海涼介(櫻井翔)は「講師と教師は違う。教師は授業以外のことも教えなければならない」と力説するなか、及川祐二(木下ほうか)は副業があるので帰ると言い出した。

鳴海涼介(櫻井翔)は「本当にこの件に興味は無いんですか?」と尋ねるが、及川祐二(木下ほうか)は「私の仕事は数学を教えることです」と言って、帰ってしまう。

その後、鳴海涼介(櫻井翔)は「誰もやらないのなら、僕がやる」と言って問題解決に乗りだそうとすると、真柴ちひろ(蒼井優)が「誰もやらないなんて言ってない」と言い、問題解決に乗り出した。

翌日、真柴ちひろ(蒼井優)は、横井菜月(倉島颯良)と磯山愛(上村歩未)を呼び出して、上野美咲(松風理咲)との仲について尋ねると、2人はイジメを否定した。

ところが、横井菜月(倉島颯良)が突然、「もう虐めません。私、さっき、小山くん(立石ケン)に振られたの。面倒なんだって。私の事好きじゃ無かったって。私も3軍なの」と言い、泣きながら部屋を飛び出した。

鳴海涼介(櫻井翔)は部屋に残っていた磯山愛(上村歩未)に「振られたら3軍なのかな?そんあのは本当の友達じゃ無いと思う」と告げると、磯山愛(上村歩未)も部屋を飛び出した。

真柴ちひろ(蒼井優)は「高校生にとっては学校が全て」と言い、鳴海涼介(櫻井翔)を注意するが、翌日、横井菜月(倉島颯良)・磯山愛(上村歩未)・上野美咲(松風理咲)の3人は仲直りして一緒に登校していた。

学校を休んでいた加瀬龍之介(佐久間悠)も登校してきたので、真柴ちひろ(蒼井優)が声を掛けると、加瀬龍之介(佐久間悠)は奨学金を貰って進学することを決めていた。

その日、鳴海涼介(櫻井翔)は及川祐二(木下ほうか)に「教師は生徒と向き合う先生です。教師に興味が無いと言いきった及川先生には、私の構想から外れてもらいます」「数学を教えるだけで責任を果たせるので先生に合っている」と言い、今よりも給料の良い朝比奈予備校を紹介した。

その後、鳴海涼介(櫻井翔)が職員室で及川祐二(木下ほうか)の退職を報告すると、先生たちは「及川先生の穴はどうするんですか?明日から数学の授業はどうするんですか?」と騒いだ。

すると、鳴海涼介(櫻井翔)は「僕が教壇に立ちます」と告げたのであった。

なお、「明日の約束」の原作のあらすじとネタバレは「明日の約束-原作のあらすじと犯人ネタバレ」をご覧ください。

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