明日の約束-第2話のあらすじとネタバレ

及川光博が出演するフジテレビの学園ドラマ「明日の約束」の第2話のあらすじとネタバレです。

第1話のあらすじとネタバレは「明日の約束-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

「明日の約束」の原作のあらすじとネタバレは「明日の約束-原作のあらすじと犯人ネタバレ」をご覧ください。

■明日の約束-第2話のあらすじとネタバレ

ある日の朝、2学期から不登校になっていた1年B組のバスケット部員・吉岡圭吾(遠藤健慎)が自殺した。

それを知ったクラス担任・霧島直樹(及川光博)とスクールカウンセラー藍沢日向(井上真央)が吉岡家へ向かうと、警察による現場検証が行われていた。

吉岡圭吾(遠藤健慎)の父・吉岡正孝(近江谷太朗)は、霧島直樹(及川光博)らに「お引き取り願えますか?妻が取り乱すといけないので。私もしばらく家を空けておりまして、今戻ったばかりで、混乱しておりまして。今日の所は」と言い、頭を下げて家の中へと戻った。

そして、吉岡正孝(近江谷太朗)が、リビングで落ち込んでいる妻・吉岡真紀子(仲間由紀恵)に「大丈夫か?」と声を掛けると、吉岡真紀子(仲間由紀恵)は「圭吾(遠藤健慎)は殺されたんです。学校に」と言った。

さて、学校では校長・轟木博雄(羽場裕一)が緊急職員会議を開くことにした。

保護者への説明会を開いてから、全校集会で生徒に吉岡圭吾(遠藤健慎)の自殺を周知することになっており、教師らもピリピリとしていた。

一方、1年B組の教室では、ホームルームの時間になっても、担任・霧島直樹(及川光博)が来ないので、生徒達は「このまま授業も中止にならないかな」と言って騒いでいた。

そのようななか、男性生徒の1人のスマホに、友達から「ウチの母親から連絡あって、圭吾死んだって」というラインのメッセージが着信したため、吉岡圭吾(遠藤健慎)の死は1年B組に伝わった。

ちょうど、そこへ、担任・霧島直樹(及川光博)とスクールカウンセラー藍沢日向(井上真央)がやってくる。

霧島直樹(及川光博)が1限目の授業の中止を発表すると、学級委員長・田所那美(井頭愛海)が「本当なんですか?吉岡君が死んだって」と尋ねた。

霧島直樹(及川光博)は「本当です。吉岡君は今朝、自宅で亡くなりました。理由については分かっていません。学校も確認している最中です。近日中には全校集会で、校長先生からお話しがあります。担任として皆さんに願うのは、いたずらに動揺せず、普段通りの学校生活を心がけて欲しいと言うことです」と話した。

一方、バスケットボール部の2年生部員・長谷部大翔(金子大地)は、吉岡圭吾(遠藤健慎)から送られてきた「僕は、先輩のせいで死にます」というラインのメッセージを見て、「ふざけるなよ」と言い、激しく動揺していた。

さて、学校に問い合わせの電話が殺到するなか、大宮奈緒(新川優愛)は相談室に逃げ込み、藍沢日向(井上真央)と話をしていた。

そこへ、2年A組の担任・北見雄二郎(白洲迅)がやってくる。

北見雄二郎(白洲迅)は、増田希美香(山口まゆ)から「明日から登校する」という連絡があったことを藍沢日向(井上真央)に伝え、「俺、日向先生には感謝しているんです。俺、担任なのに、増田が悩んでたことなんて、全く気付いてやれなくて」と言い、礼を言った。

藍沢日向(井上真央)は「それがスクールカウンセラーの仕事ですから」と答えると、北見雄二郎(白洲迅)は「吉岡くん(遠藤健慎)のことも助けてあげたかったですよね」と告げた。

大宮奈緒(新川優愛)が「無神経ですよ。そういう発言は」と注意すると、北見雄二郎(白洲迅)は「そういう意味じゃなくて。なんでこんなことになったのか、ちゃんと原因を調べないとと思って」と答えた。

すると、藍沢日向(井上真央)は「私の仕事は、今回のことで傷ついている生徒の精神的にケアをすることです。原因の追及なんて」と答えた。

北見雄二郎(白洲迅)が「でも、このままじゃ…」と食い下がったが、藍沢日向(井上真央)は「説明会の前に霧島先生(及川光博)と打ち合わせをしておきたいので」と言い、相談室から出て行った。

一方、霧島直樹(及川光博)は、体育館を訪れ、バスケットボール部の顧問・辻哲哉(神尾佑)に、1年B組の保護者会に参加するように要請した。

辻哲哉(神尾佑)が「1年B組の保護者会に私が出る必要は無いだろ」と煙たがると、霧島直樹(及川光博)は「先方はバスケ部のイジメも不登校の原因だと主張していたんですよ。ご出席頂いて、共通認識を持っておいた方が。バスケ部を守るためにも」と告げた。

すると、顧問・辻哲哉(神尾佑)は「後で顔を出すよ。先に初めて置いてくれ」と言い、渋々ながら出席を約束した。

さて、藍沢日向(井上真央)が霧島直樹(及川光博)に会いに行くと、霧島直樹(及川光博)は吉岡圭吾(遠藤健慎)の父・吉岡正孝(近江谷太朗)から通夜・告別式とも学校関係者の参加を拒否されたことを伝えた。

しかし、霧島直樹(及川光博)と校長・轟木博雄(羽場裕一)は告別式に行くというので、藍沢日向(井上真央)も行く事にした。

そして、霧島直樹(及川光博)は「吉岡の部屋から遺書は見つからなかったそです」と藍沢日向(井上真央)に教えた。

その日、藍沢日向(井上真央)が帰宅すると、母・藍沢尚子(手塚理美)が「もうすぐ寒くなるから、コタツ布団を買い換えようと思うんだけど、青とベージュのどっちが良いか迷っちゃって」と言い、意見を求めた。

藍沢日向(井上真央)が「どっちでも良いと思うけど」と答えると、母・藍沢尚子(手塚理美)は「何よその言い方。せっかくママが聞いているのに。アンタって、いつも、いつも、いつも…」と言って不機嫌になった、

しかし、藍沢日向(井上真央)が「青!青が良いと思う。その方が良い」と告げると、母・藍沢尚子(手塚理美)は笑顔で「了解」と答えたのだった。

翌日、吉岡圭吾(遠藤健慎)が自殺したという知らせが生徒に広まった影響で、学校を休む生徒が多かった。学校には、マスコミからの問い合わせも来ていた。

そのようななか、1年B組で実施した無記名のアンケートの結果を見ていた担任・霧島直樹(及川光博)は、「吉岡君は、いじめられています。」と書かれたアンケート用紙を発見する。

一方、藍沢日向(井上真央)は、登校してきた増田希美香(山口まゆ)に会うと、増田希美香(山口まゆ)から第1話で母親を捨てることが出来た件について礼を言われる。

そして、増田希美香(山口まゆ)は、バスケット部のマネージャーなので、「1年の圭吾くん(遠藤健慎)のことを聞きました。ビックリしました。なんでこんなことになったのかなって」と話した。

藍沢日向(井上真央)が「それって、マネージャーの貴女から見て、バスケットボール部の中には吉岡君が不登校になるような原因は無かったってこと?」と尋ねると、増田希美香(山口まゆ)は「それは正直分からないんです。普段はみんな仲が良いんですよ。でも、練習が厳しかったりすると、先輩が後輩に辛く当たることも実際にあるから、圭吾君がどう思ってたかは、分からない」と答えた。

藍沢日向(井上真央)は、増田希美香(山口まゆ)と別れて相談室に行くと、相談室の前で1年B組の学級委員長・田所那美(井頭愛海)が立っていた。

藍沢日向(井上真央)が「1年B組の田所さんよね?今日は確か…」と尋ねると、田所那美(井頭愛海)は「今日は欠席って連絡してあります。あの教室に居たくなくて。吉岡君、クラスで虐められていました」と言い、クラスでの出来事を話した。

イジメが始まったのは1学期の終わり頃からで、男子生徒の何人かが吉岡圭吾(遠藤健慎)を無視し始めた。田所那美(井頭愛海)が担任の霧島直樹(及川光博)に相談する前に、夏休みに入ってしまい、吉岡圭吾(遠藤健慎)は2学期から不登校になったのだという。

そして、田所那美(井頭愛海)が「私、もっと早く、先生に相談すれば良かった。そうすれば、吉岡君、死ななくてすんだのに。私、吉岡君のこと、中学の時からずっと…」と話して泣いた。

一方、バスケット部マネージャー増田希美香(山口まゆ)は、バスケット部員の沢井勝(渡邉剣)が2年生部員に「どうするんですか?これから。もし、俺らと圭吾(遠藤健慎)のことがバレたら」と相談している所を目撃する。

さて、藍沢日向(井上真央)は、田所那美(井頭愛海)から聞いた話を霧島直樹(及川光博)に伝える。

すると、霧島直樹(及川光博)も「吉岡君は、いじめられています。」と書かれた無記名のアンケート用紙を見せ、「これを書いたのは田所さんでしょうね」と話した。

藍沢日向(井上真央)が「他にイジメがあると書いた生徒は居なかったんですか?」と尋ねると、霧島直樹(及川光博)は「居ません。何も問題は無いと」と答えた。

そして、霧島直樹(及川光博)は「余り言いたくはないのですが、もしかすると、田所さんの被害妄想かもしれません。彼女は中学のとき、酷いイジメを受けていたんです。人間関係に過敏になっている可能性はあります」と話した。

その日、轟木博雄(羽場裕一)・霧島直樹(及川光博)・藍沢日向(井上真央)の3人は、吉岡圭吾(遠藤健慎)の告別式を訪れるが、受付で「喪主の要望で、学校関係者はご遠慮頂きたいと」と断られてしまった。

それでも、校長・轟木博雄(羽場裕一)が「そこをなんとか、ご焼香だけでも」と食い下がっていると、吉岡真紀子(仲間由紀恵)が現れ、「来ないで頂きたいとお伝えしたはずです」と告げた。

霧島直樹(及川光博)が「失礼を承知でまいりました。担任として…」と告げると、吉岡真紀子(仲間由紀恵)は「でしたら、圭吾(遠藤健慎)の棺の前で土下座してくれますか?圭吾を救えなかったことを謝罪して、土下座してください。あの子は貴方たちに殺されたようなものです。謝罪の意思が無いのならお帰りください。これ以上、私たちを苦しめないでください」と泣いて訴えた。

すると、霧島直樹(及川光博)は「分かりました。今日は失礼します」と言い、引きあげた。

そのとき、藍沢日向(井上真央)は、告別式に吉岡圭吾(遠藤健慎)の幼馴染み・白井香澄(佐久間由衣)が参列してるのを見かけたので、白井香澄(佐久間由衣)を喫茶店に誘った。

白井香澄(佐久間由衣)が「で、何が聞きたいわけ?」と尋ねるが、藍沢日向(井上真央)は「具体的に何がって決めてたわけじゃないんだけど」と答えた。

白井香澄(佐久間由衣)が「私の方は聞きたいことがあるよ。圭吾、なんで死んだの?学校で虐められてたの?」と尋ねると、藍沢日向(井上真央)は「分からない。その可能性もあるかもしれないけど、今の段階ではまだ…」と答えた。

白井香澄(佐久間由衣)が「そういう誤魔化す感じがむかつく。言っとくけど、私もイジメであの学校を辞めてるから。圭吾と違って人生を辞めるのは上手くいかなかったけど」と怒った。

藍沢日向(井上真央)は、白井香澄(佐久間由衣)が喪服を着ているのに左手首にサポーターをしているのを見て、「貴女…」と尋ねようとしたが、白井香澄(佐久間由衣)は「2年も前のことだから、同情とか別にいいよ。それに、そっちはもう片付いてるし。圭吾のおかげで」と答えた。

藍沢日向(井上真央)が「それってどういう意味?」と尋ねると、白井香澄(佐久間由衣)は「圭吾は良い奴だったよ。他の人がみたら、どうかは知らないけど、少なくとも私に取っては。…悪いけど、知らない人とシンミリ思い出を語るつもりは無いんだ」と答えて帰ろうとした。

藍沢日向(井上真央)が「連絡先を教えてくれないかな。吉岡君のことをもっと知りたいから」と頼むと、白井香澄(佐久間由衣)は「圭吾が死んだ理由、調べる気あるの?だったら、情報交換するって条件で教えても良いけど」と告げた。

明日の約束-第2話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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