奥様は、取り扱い注意-第6話のあらすじとネタバレ

広末涼子が出演する日本テレビのドラマ「奥様は、取り扱い注意」の第6話のあらすじとネタバレです。

第6話のあらすじとネタバレは「奥様は、取り扱い注意-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■奥様は、取り扱い注意-第6話のあらすじとネタバレ

伊佐山菜美(綾瀬はるか)・大原優里(広末涼子)・佐藤京子(本田翼)の3人は、フラワーアレンジメント教室に通い始め、フラワーアレンジメント教室に通う吉岡冴月(酒井美紀)・藤村靖子(芦名星)・加藤千尋(原田佳奈)と知り合った。

そして、吉岡冴月(酒井美紀)が町内会の広報誌の編集を任されており、伊佐山菜美(綾瀬はるか)は、吉岡冴月(酒井美紀)から、町内会の広報誌のインタビューを申し込まれる。町に来た新人は、みんなインタビューしているのだという。

伊佐山菜美(綾瀬はるか)が引き受けると、吉岡冴月(酒井美紀)は「じゃー、明日の7時でどう?」と言い、自宅に来るように頼んだ。

吉岡冴月(酒井美紀)が立ち去ると、大原優里(広末涼子)は「せめて、ご飯時は避けてくれれば良いのにね」と呆れた。

翌日、伊佐山菜美(綾瀬はるか)はスーパーで、吉岡冴月(酒井美紀)と出会う。吉岡冴月(酒井美紀)は夫・吉岡達郎と一緒だった。

伊佐山菜美(綾瀬はるか)が挨拶をすると、夫・吉岡達郎は「ウチの妻が何時もお世話になってます。ご存じかも知れませんが、駅前で歯医者をやってます。歯のことなら、いつでもいらしてください」と挨拶した。

吉岡冴月(酒井美紀)が「じゃー、また教室で」と言って立ち去ろうとすると、伊佐山菜美(綾瀬はるか)は「インタビュー、今日でしたよね」と尋ねた。

すると、吉岡冴月(酒井美紀)は「そうだった。よろしくね」と言った。

さて、スーパーから帰宅した伊佐山菜美(綾瀬はるか)は、フラワーアレンジメントに没頭しており、気付いたら、約束の時間が迫っていた。

伊佐山菜美(綾瀬はるか)が慌てて吉岡家に向かうと、家の前で、フラワーアレンジメントッ教室の主婦仲間・藤村靖子(芦名星)と加藤千尋(原田佳奈)が立っていた。

伊佐山菜美(綾瀬はるか)が「どうしたんですか?」と声を掛けると、藤村靖子(芦名星)は「インタビューの後でフラワーアレンジメントの勉強会をやろうと思って。早めに来て準備使用と思って。でも、冴月さん(井美紀)が居ないみたい。何度もインターフォンならしてるんだけど」と話した。

そのとき、藤村靖子(芦名星)のスマートフォンに冴月(井美紀)からの電話が着信する。藤村靖子(芦名星)は車で買物に出て、渋滞に捕まっており、あと30分はかかるから、先に家に入って待ってて、ということだった。

藤村靖子(芦名星)は電話を切ると、鍵の隠し場所を教えて貰ったと言い、中に入って待ってることにした。

藤村靖子(芦名星)が玄関脇の花壇に隠してあった鍵を見つけると、玄関を開けようとしたが、玄関の鍵が開いていた。

藤村靖子(芦名星)は「不用心ね」と言い、中に入ろうとすると、伊佐山菜美(綾瀬はるか)は「ちょっと待ってください。鍵のかかっていない家に入っていくのは、ちょっと怖い気がして」と言って止めた。

しかし、藤村靖子(芦名星)は「考えすぎよ。ここに居る方が怪しまれるわ。ここにはしょっちゅう来てて、我が家みたいなものだから、安心して」と言い、吉岡家に入っていった。

伊佐山菜美(綾瀬はるか)は不安を覚えながらも、2人の後について吉岡家に入ると、リビングで吉岡冴月(酒井美紀)の夫・吉岡達郎が死んでいた。

伊佐山菜美(綾瀬はるか)は、「吉岡さん(井美紀)に電話して」と指示すると、警察に通報した。

その後、伊佐山菜美(綾瀬はるか)は警察から解放されて帰宅すると、興味津々の佐藤京子(本田翼)から色々と質問された。佐藤京子(本田翼)は「殺人事件なんで非日常なので、不謹慎だけど、ちょっとだけ、羨ましいです」というのだ。

伊佐山菜美(綾瀬はるか)は遺体の状況を詳しく話して「たぶん、旦那さんは、私たちが入る少し前に殺されたんじゃないかな」と話すと、佐藤京子(本田翼)は「凄い、2時間サスペンスの主婦探偵みたい」と喜んだ。

今度は、伊佐山菜美(綾瀬はるか)が吉岡冴月(酒井美紀)について尋ねると、大原優里(広末涼子)は「ちゃんとした人よ。町内での評判も悪くないし」と教えた。

伊佐山菜美(綾瀬はるか)が「旦那さんは?」と尋ねると、大原優里(広末涼子)は「旦那さんの評判も悪くないわよ。イケメンのお金持ちの歯医者さんだから。主婦からの人気も高かったし」と教えた。

伊佐山勇輝(西島秀俊)が「何をきにしてるの?」と尋ねると、伊佐山菜美(綾瀬はるか)は「日時を指定されて、家を訪ねていったら、死体を発見するって、偶然だとしたら、もの凄い確率だと思って」と話した。

伊佐山勇輝(西島秀俊)が「じゃー君が死体を発見したのは偶然じゃ無くて必然だったって思ってるの?つまり。吉岡さん(井美紀)が旦那さんを殺した後、君とあの2人を第一発見者に仕立て上げたってこと?」と尋ねた。

佐藤京子(本田翼)が「どうしてそんなことをするんですか?」と尋ねると、大原優里(広末涼子)は「アリバイ作りの為に決まってるでしょ。強盗に殺されたんだと思ってたけど、事件の裏には深刻な動機があるのかもしれない」と答えた。

すると、伊佐山菜美(綾瀬はるか)は「ただの思いつきだから、気にしないで。偶然の可能性だって残ってるし」と話した。

翌日、伊佐山菜美(綾瀬はるか)は警察で事情聴取を受ける。事情聴取が終わると、伊佐山菜美(綾瀬はるか)は刑事に、「リビングは荒らされた形跡がありませんでした。他の部屋はどうでしたか?」と尋ねた。

刑事が「どうして、知りたいんですか?」と怪訝な顔をすると、伊佐山菜美(綾瀬はるか)は「もし強盗なら、家の防犯を厳重にしたいと思いまして」と答えた。

すると、刑事は「家の中はどこも荒らされていませんでした。犯人は玄関脇の鍵を使って家の中に侵入したのでしょう」と教えてくれた。

その後、捜査に進展は無いなか、マスコミが駆けつけて「円満な家庭と思われていたが、夫婦仲は冷え切っており、妻には男の影がちらついていたというのです」と報道していた。

伊佐山菜美(綾瀬はるか)ら3人は、ワイドショーを観て呆れてテレビを消すと、佐藤京子(本田翼)は「情報通の大野さんによると、夫婦仲は悪くなったそうです。軽井沢に別荘を建設中だったし」と話した。

しかし、大原優里(広末涼子)は「夫風の間には。他人には絶対にうかがい知れない事情ってものがあったりするからね。それに愛情が深ければ深いほど、裏切られたショックも大きいし」と話した。

伊佐山菜美(綾瀬はるか)が「吉岡さん(酒井美紀)のアリバイは証明されたのかな?」と尋ねると、佐藤京子(本田翼)は「大野さんの情報によると、死亡推定時刻の10時に車に乗っていたことが証明されたようです」と教えた。

大原優里(広末涼子)が「じゃー、強盗の仕業でまちがいないんじゃないの?」と尋ねると、佐藤京子(本田翼)は「テレビでも言ってたように、警察は吉岡さんと親しい人に、男の影がなかったのか、聞いて廻っているそうです」と話した。

奥様は、取り扱い注意-第6話のあらすじとネタバレ後半」へ続く。

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