トドメの接吻(トドメのキス)-原作とあらすじとネタバレ

山崎賢人が主演する日本テレビのキスドラマ「トドメの接吻(トドメのキス)」の原作とあらすじとネタバレです。

■トドメの接吻-原作と主題歌

トドメの接吻-原作と主題歌
主題歌 未定
原作 原作無し。いずみ吉紘のオリジナル脚本
放送局枠 日本テレビの日曜日10時半
放送開始日 2018年1月

■トドメの接吻-あらすじとネタバレ

「ナルキッソス」のナンバーワンホストである堂島旺太郎(山崎賢人)は、ある事件を切っ掛けに、金と権力だけを追い求めるくず男という裏の顔を持ち、誰も愛する事無く、金と権力だけを求めて、次々と女をもてあそんでいた。

そんな堂島旺太郎(山崎賢人)がホテル王「並樹グループ」の令嬢をターゲットに定めたとき、堂島旺太郎(山崎賢人)の前に、サンタクロースのコスプレをした謎の女(門脇麦)が現れた。

そして、堂島旺太郎(山崎賢人)は謎の女(門脇麦)にキスされてたことにより、もがき苦しんで死亡するが、気がつくと、7日前に戻っていた。

起きる出来事も全く同じで、会話も全く同じ。完全に7日前に戻っていた。しかも、謎の女(門脇麦)がまた現れて追いかけてくる。

堂島旺太郎(山崎賢人)は謎の女(門脇麦)にキスされる度に死に、そして7日前へと戻され、キスの無限ループに陥るのだった。

■感想
全体的な印象は、タイムリープの名作「時をかける少女」のキス版という印象であすが、デスノートならぬデスキッスによって死ぬんで、7日前に戻るという点がポイントだと思います。

唇に毒を塗ってキスをして男性を殺害する「止めのキス」事件が発生し、謎の女(門脇麦)と「止めのキス」事件との関連も注目されます

なぜ、謎の女(門脇麦)はキスをするのか。堂島旺太郎(山崎賢人)は何故死んでしまうのか。謎の女(門脇麦)は人間ではなく、デスノートに登場するような死神なのかも知れません。

なお、「明日の約束」の原作のあらすじとネタバレは「明日の約束-原作のあらすじと犯人ネタバレ」をご覧ください。

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