まんぷく-あらすじとネタバレ

NHKの朝ドラ「まんぷく」のあらすじとネタバレです。

■まんぷく-あらすじとネタバレ

福子は夫・萬平が事業家だったので、裕福な暮しをしていたが、戦後、夫・萬平が脱税の冤罪で逮捕されたり、事業の失敗で全財産を失ってしまいます。

そこで、福子は、夫・萬平に再起を促し、ゼロからの再出発としてインスタントラーメンの開発を進めます。

しかし、夫・萬平はインスタントラーメンの開発は、失敗の連続で上手くいきませんでした。

そのうななか、夫・萬平は福子が天ぷらを揚げている所を目撃し、インスタントラーメンのヒントを掴み、ついにインスタントラーメンの開発に成功して、日本の家庭に満腹と笑顔を届けるのであった。

■実在のモデル
「まんぷく」のモデルは、日清食品の創業者・安藤百福と妻・仁子です。

安藤百福は台湾の出身で父親の死後、大阪でメリヤスの会社を創業します。戦後は百貨店の経営などをして、裕福でしたが、理事長を務めていた信用金庫が倒産したため、安藤百福は私財で弁済し、全てを失ってしまった。

しかし、安藤百福は借家の裏に小さな小屋を建て、インスタントラーメンの研究を開始。なかなか上手くいかなかったが、妻・仁子が台所で天ぷらを揚げている所を見て、麺を油で揚げるという方法を思いつき、昭和33年にチキンラーメンの開発に成功しました。

ただし、朝ドラ「まんぷく」は、日清食品の創業者・安藤百福をモデルにしながらも、かなりフィクションが入ります。

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