夏空-あらすじとネタバレ

広瀬すずが主演するNHKの朝ドラ「青空(あおぞら)」のあらすじとネタバレです。

朝ドラ「まんぷく」のあらすじとネタバレは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■夏空-あらすじとネタバレ

東京で生まれ育った天真爛漫な少女・奥原なつ(広瀬すず)は、戦争で父・を亡くしたため、戦争が終わると、父の戦友・柴田剛男の養女となり、北海道の十勝で暮らす事になった。

父と柴田剛男は、もしものことがあれば、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていたのだ。

柴田家は北陸から北海道に移り住んだ開拓民で、十勝で酪農をしており、奥原なつ(広瀬すず)は落ち込んで廃人になっていたが、やがて、勝の柴田家で生きていくことを決意し、牛や馬の世話をして、懸命に酪農を手伝うのだった。

養子先の祖父になる柴田泰樹は、仕事も出来ない厄介者と思いながらも、奥原なつ(広瀬すず)のことを気に掛ける一方で、戦争孤児だからと言って甘やかしてはいけないと思い、厳しく生きる術を教えていくのだった。

やがて、十勝の小学校に入った奥原なつ(広瀬すず)は、小学校で素敵な馬の絵を描く少年・山田天陽と出会い、山田天陽からアメリカでは絵が動くアニメーションが流行していることを教えてもらい、山田天陽の影響でアニメーションに心を引かれていく。

その後、高校生になった奥原なつ(広瀬すず)は、山田天陽から美術大学に進学したいという夢を聞き、奥原なつ(広瀬すず)も山田天陽の影響で絵の仕事に就きたいと思うようになっていた。

しかし、養父・柴田剛男は、一人息子と奥原なつ(広瀬すず)を結婚させ、酪農の仕事を継がせようと企んでいたのだった。

そのようななか、生き別れになっていた兄が東京で生きていることが分かり、奥原なつ(広瀬すず)は高校を卒業すると兄を頼って東京に出て、アニメーションの世界に飛び込むのだった。

■夏空-原作と主題歌

夏空-原作と主題歌
主題歌 未定
原作 原作無し。大森寿美男のオリジナル脚本
放送開始日 2019年前期

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