民衆の敵-第6話のあらすじとネタバレ

篠原涼子が出演するフジテレビのドラマ「民衆の敵」の第6話のあらすじとネタバレです。

第5話のあらすじとネタバレは「民衆の敵-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■民衆の敵-第6話のあらすじとネタバレ

市長が辞職して市長選が行われる事になるなか、佐藤智子(篠原涼子)は市民の要望を叶えるため、役所を奔走していたが、新人議員ゆえに、話も聞いて貰えなかった。

そこで、犬崎和久(古田新太)は、佐藤智子(篠原涼子)に福祉課長の富田を紹介してやったが、佐藤智子(篠原涼子)はあくまでも市長になる話は断った。

このため、犬崎和久(古田新太)は、犬崎派の幹部・前田康(大澄賢也)を市長選に立候補させた。

しかし、新聞記者・平田和美(石田ゆり子)は「犬崎は本当に前田で河原田(余貴美子)に勝てると思っているのかな」と疑問に思う。

さて、市長選は、元市長・河原田晶子(余貴美子)と犬崎派の幹部・前田康(大澄賢也)との一騎打ちだったが、泥沼の戦いで、双方ともに支持者は少なく、7割が浮動票という事態になっていた。

そのようななか、新人議員であるがゆえに市民の要望を実現できない佐藤智子(篠原涼子)は、市長になれば、色々なことが実現できると考え、犬崎和久(古田新太)の元を訪れる。

そして、佐藤智子(篠原涼子)は、犬崎和久(古田新太)の指示で、犬崎派から離脱し、無所属から市長選に出馬することを表明した。

それを知った新聞記者・平田和美(石田ゆり子)は「お見事。全ては犬崎が書いた絵」と驚き、佐藤智子(篠原涼子)を呼び出して「どこから、知ってて立候補したの?河原田(余貴美子)と前田(大澄賢也)に泥仕合をさせて置いて、最後の最後で立候補を表明。ウンザリしていた市民の票を獲得しようという筋書きなんじゃないの?これって全部、犬崎が貴女を利用しようとして仕組んだことだよね」と尋ねた。

佐藤智子(篠原涼子)は「私の事を利用することくらい、別に良いじゃん。私だって犬崎を利用することで、やれることが沢山ある。操られなきゃいんだよね」と答えると、平田和美(石田ゆり子)は「犬崎はそんなに甘くない」と呆れた。

佐藤智子(篠原涼子)は「それくらいの覚悟は出来てる。政治の毒を飲む覚悟も出来てる。毒だって薬になることだってある」と答えた。

平田和美(石田ゆり子)が「権力が欲しくなった?」と呆れると、佐藤智子(篠原涼子)は「良い事をする権力もある。前に言ってくれたよね?突拍子も無い事が世の中を変えるって。世の中はそんな突拍子も無いことなんて起きないんだよ。普通のことしてさ、限界があるんだよ」と答えた。

すると、平田和美(石田ゆり子)が「貴女なら、自分の力で新しい風を起こしてくれると信じてたのに」と嘆いて立ち去った。

平田和美(石田ゆり子)の言葉に苦悩した佐藤智子(篠原涼子)だったが、権力を手に入れるため、犬崎和久(古田新太)の元を訪れて、正式に出馬の手続きを行った。

そして、平田和美(石田ゆり子)が市長に当選したが、犬崎和久(古田新太)が犬崎派の前田康(大澄賢也)を副市長に据え、その他の要職にも犬崎派を置いたのだった。

一方、藤堂誠(高橋一生)は客という立場で派遣型風俗嬢・莉子(今田美桜)と関係をもち続けていたが、その交際が兄にバレており、兄から「縁談がダメになったらどうするんだ。さっさと別れろ」と言われてしまう。

藤堂誠(高橋一生)は苦悩したが、佐藤智子(篠原涼子)と話を聞いてるうりに、ある事を決意する。

そして、藤堂誠(高橋一生)はホテルに派遣型風俗嬢・莉子(今田美桜)を呼び出すと、いつものようお金を渡し、あくまでも客という立場で、派遣型風俗嬢・莉子(今田美桜)に別れを告げたのだった。

民衆の敵-第7話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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