明日の約束-第7話のあらすじとネタバレ

井上真央が主演するフジテレビの毒親ドラマ「明日の約束」の第7話のあらすじとネタバレです。

第6話のあらすじとネタバレは「明日の約束-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■明日の約束-第7話のあらすじとネタバレ

藍沢日向(井上真央)は、霧島直樹(及川光博)と3年の学年主任・宮崎麻子(馬渕英里何)に、歩道橋で白井香澄(佐久間由衣)と会ったときのことを話した。

藍沢日向(井上真央)は「警察に事情を話しに行くべきかどうか、迷っています。それに去年の歩道橋の事故についても、本当に吉岡君(遠藤健慎)が関わっていたのかどうか、確証は何もありませんから」と迷った。

すると、霧島直樹(及川光博)は「迷う余地など無いと思いますが。不明確な点も含めて、警察に話すべきかと」と告げた。

宮崎麻子(馬渕英里何)が「そんな、あっさり。ウチの元生徒なんですよ。それに吉岡君のことだって」と怒ると、霧島直樹(及川光博)は「今は吉岡圭吾(遠藤健慎)の素行に問題が無かったとは言いきれないはずです。喫煙の件で長谷部(金子大地)を脅迫した事実や、ウサギを殺したという噂まであるわけですから」と告げた。

さて、バスケット部の連中がキャプテン・長谷部大翔(金子大地)のお見舞いに行った帰りに喫茶店に入ると、1年部員・沢井勝(渡邉剣)が、店の隅に、吉岡圭吾(遠藤健慎)の妹・吉岡英美里(竹内愛紗)が居るのに気付いた。

吉岡英美里(竹内愛紗)の向かいには、男性が座っていたので、マネージャー増田希美香(山口まゆ)が「そうなんだ。一緒に居るのはお父さん?」と尋ねると、沢井勝(渡邉剣)は「違うと思うけど」と答えた。

そのとき、男性が「食事とお茶だけで、たったの2だよ。…5、…7でどうかな?」と誘うと、吉岡英美里(竹内愛紗)は「私、まだ中学生ですよ」と答えていた。

すると、男性は吉岡英美里(竹内愛紗)の手を掴み、「こんなバイトをしておいて、今更でしょ。ね、悪いようにはしないから」と告げた。

吉岡英美里(竹内愛紗)が困っていると、マネージャー増田希美香(山口まゆ)が男に「何やってるんですか」と注意した。

男性が「いきなりなんだ」と言うと、増田希美香(山口まゆ)は「この子、私の知り合いの妹なんです。どういうご関係ですか」と告げると、男性は立ち去ってしまった。

翌日、校長・轟木博雄(羽場裕一)が学校で「昨日はご苦労様でした。どうでしたか?」と尋ねると、藍沢日向(井上真央)は「警察の方にお話ししましたが、不明確な点が多いので、説明するのに苦労しました」と話した。

校長・轟木博雄(羽場裕一)が「このことは、他の先生や生徒にも伏せておくべきでしょうね。後は警察にお任せしましょう。あ、そうそう。藍沢先生にもお渡ししておきますね。吉岡君の件についての報告書です。先生方にチェックをして頂いた後、ご遺族側に送りますから」と言い、資料を渡した。

さて、吉岡家では、吉岡真紀子(仲間由紀恵)はノートパソコンを観ていた。観てるのはインターネット掲示板らしい。

吉岡英美里(竹内愛紗)が「学校へ行く」と言うと、吉岡真紀子(仲間由紀恵)はノートパソコンから目を離すことなく、「お金、そこに置いてあるから」と告げた。

テーブルの上には1万円札が置いてあったので、吉岡英美里(竹内愛紗)は1万円札を手にして家を出ると、スカートのポケットに1万円札を詰め込んで溜息をついた。

さて、藍沢日向(井上真央)が、相談室で資料を読んでいると、マネージャー増田希美香(山口まゆ)がやって来た。

マネージャー増田希美香(山口まゆ)は「昨日バスケ部の子たちと、長谷部君(金子大地)のお見舞いに行ってきたんです。その帰りになんですけど」と良い、吉岡圭吾(遠藤健慎)の妹・吉岡英美里(竹内愛紗)が援助交際をしてることを話した。

藍沢日向(井上真央)が「本当に援助交際なのかな?誤解だとしたら…」と尋ねると、増田希美香(山口まゆ)は「彼女の表情、少し前の自分を見ているみたいだったから。私もそうやってお金を稼ごうかと思った時があるから。母親から離れて自立するなら、お金が必要だと思って。…やってないですよ、私は。母親と同じになりそうで嫌だったから。だから、余計に彼女のことが心配で」と話した。

藍沢日向(井上真央)は「何か思い詰めてるのかも知れないね。校外のことだから、私が対処するのは難しいかも知れないけど、でも、できる事を考えよう。また何かあったら教えて」と頼んだ。

すると、増田希美香(山口まゆ)は「それと、もう1つ。流出した長谷部君(金子大地)の動画のことなんですけど、疑われてるんです。霧島先生(及川光博)と日向先生(井上真央)」と言い、体育の時間に藍沢日向(井上真央)と霧島直樹(及川光博)が1年B組の教室に居るところを、目撃した人が居ることを教えた。

その後、藍沢日向(井上真央)は霧島直樹(及川光博)に、動画の件で疑われていることを教えると、霧島直樹(及川光博)は「あの時、先に教室に居たのは僕です。つまり、僕がより怪しいということになりますね。でも、藍沢先生(井上真央)にも僕にも、そんなことをする理由がありません。生徒達も疑心暗鬼になっているんでしょう。そもそも、渡辺(堀家一希)の発言が真実かどうかも証明できませんから」と答えた。

そして、霧島直樹(及川光博)は「吉岡の件も同様です。この報告書、僕も目を通したんですが、個々の事情をどれだけ書き連ねても、自殺の証明には至らないでしょう。吉岡本人が居ない今、僕たちは個人的な罪悪感と向き合うしかない」と告げた。

すると、藍沢日向(井上真央)は「実は、報告書には書いていないことで、伝えるべきかどうか、悩んでいることがあって。吉岡君が亡くなる前日、私、彼から告白されたんです。好きになったから付き合って欲しいって」と打ち明けた。

霧島直樹(及川光博)が「藍沢先生、まさか、そのことで吉岡が命を絶った責任がご自分にあるとお思いなんですか?」と尋ねると、藍沢日向(井上真央)は「それは、全くないとは言い切れないと思います。彼が、どういう気持ちで、あんなことを言ったのか分かりませんし、あのとき、私にもっと正しい受け答えがあったんじゃないかって」と答えた。

霧島直樹(及川光博)が「深刻に受け止めすぎなんじゃないでしょうか。僕は全く無関係だと思いますが」と告げると、藍沢日向(井上真央)は「そうでしょうか」と答えた。

霧島直樹(及川光博)が「ずいぶん昔の事ですが、僕も以前、勤めていた学校で女子生徒に告白されたことがあります。もちろん、断る以外の選択肢しかなかったわけですが」と話すが、藍沢日向(井上真央)は「でも、吉岡君は」と自責した。

すると、霧島直樹(及川光博)は「失恋のショックで自殺するかも知れない。だから、気持ちに答えた。そちらの方が、余程、問題になるという話です。藍沢先生の対応に落ち度はありませんよ」と告げた。

その日の夜、藍沢日向(井上真央)の家に本庄和彦(工藤阿須加)が挨拶に来た。

母・藍沢尚子(手塚理美)は、本庄和彦(工藤阿須加)と仲良く話していたが、本庄和彦(工藤阿須加)が帰ると、「それにしても、あれね。やっぱり3回くらい会っちゃうと、人としての粗って言うか、鼻につくような所が見えちゃったりするわね。良い人なんだけど、なんか表面的な感じがするのよ。心がこもってないというかさ。ああいうタイプは気をつけた方が良いわよ。最初は優しくても、自分の思い通りにならないと豹変するから、釣った魚に餌はあげないみたいな」と話した。

藍沢日向(井上真央)が「じゃー、止める?食事会」と告げると、母・藍沢尚子(手塚理美)は「そういうつもりで言ったわけじゃ無いわよ。心配しなくても、直接は言わないから」と答えた。

あの人の、ああいう何気ない無神経な言葉は、いつも私の心を削る。昔から、いつもそうだ。私も増田希美香(山口まゆ)と同じだった。中学の時にはもう、早くこの家を出たいと思っていた。母親から離れたくて、自分が無力な子供である事を呪っていた。

そして、自室に戻ったは藍沢日向(井上真央)は「結婚前に片付けなきゃ」とつぶやいた。

翌日、校長・轟木博雄(羽場裕一)は職員室で先生達に「礼の報告書は先生方のチェックが済み、本日中にご遺族側にお届けすることになります。今後の対応は理事会主導となりますので、先生方は気持ちを新たにお願いします」と話した。

その後、先生達が職員室で「本当にこれで少しは落ち着くんですかね」「いや、あの内容じゃ、裁判になって、まだまだ長引くだろ」と話していると、3年の学年主任・宮崎麻子(馬渕英里何)が藍沢日向(井上真央)を誘って職員室を出て行った。

大宮奈緒(新川優愛)が「不思議よね。宮崎先生(馬渕英里何)が日向先生(井上真央)と仲良くしてるだなんて」と不思議がると、男性教師が「仲良くと言うよりも、深刻そうだけどね」と話した。

すると、北見雄二郎(白洲迅)が「そういえばさ、こないだ相談室に居たんだよ、宮崎先生(馬渕英里何)。話の内容までは分からないけどさ、俺、部屋の前で入るに入れなくてさ」と話した。

それを聞いた大宮奈緒(新川優愛)は「怖っ。相談室の前でずっと様子を伺うだなんて」と言って立ち去った。

さて、宮崎麻子(馬渕英里何)と藍沢日向(井上真央)はコピー室で、白井香澄(佐久間由衣)のことを話し合っていた。

宮崎麻子(馬渕英里何)は心当たりを探したが、白井香澄(佐久間由衣)は見つからず、藍沢日向(井上真央)も携帯電話になんどか電話したが、電話は繋がらなかったのだという。

宮崎麻子(馬渕英里何)が「彼女、あと1人って言ってたんでしょ?誰のことかしらね」と尋ねると、藍沢日向(井上真央)は「それは分かりません」と答えた。

そこへ、霧島直樹(及川光博)がコピー機を使いに来たので、2人はコピー室を出ると、宮崎麻子(馬渕英里何)は藍沢日向(井上真央)に「あのさ、霧島先生のこと、どう思う?前からああいう人だから気にしてなかったんだけど、冷静って言うより、人ごとっぽいかな」と尋ねた。

その後、相談室に戻った藍沢日向(井上真央)は、宮崎麻子(馬渕英里何)が言っていた、白井香澄(佐久間由衣)を虐めていた犯人・望月朱里の資料を見ると、望月朱里は不純異性交遊で退学になっていた。

さて、本庄和彦(工藤阿須加)が職場の同僚に結婚が決まった事を報告すると、同僚は「おめでとうございます。じゃー、彼女さんの仕事も落ち着いてきたんですよね」と祝福してくれた。

そして、同僚は「私、椿が丘高校の卒業生だって話ししたじゃないですか。友達も結構、ニュースとか観てるんですけど、最近、ネットでかなり話題になってますよ。自殺した子の母親、凄い毒親だったって」と話した。

毒親と聞いた本庄和彦(工藤阿須加)は、藍沢日向(井上真央)の事を心配した。

さて、藍沢日向(井上真央)が自転車で帰宅していると、ジャーナリスト・小嶋修平(青柳翔)から「気になりますよね、白井香澄(佐久間由衣)のこと」と声を掛けられた。

藍沢日向(井上真央)が「なんで、香澄さん(佐久間由衣)のことを」と驚くと、小嶋修平(青柳翔)は「辻先生と長谷部君の事件、警察に届け出たでしょ?そんなに警戒しないでくださいよ。この間、吉岡君の死亡時間を教えて上げたじゃないですか」と告げた。

藍沢日向(井上真央)が「その節はありがとうございました。でも、こちらからお話しすることは何もないので」と言って立ち去ろうとしたが、小嶋修平(青柳翔)は「彼女、あと1人狙っているらしいって話ですけど、相手は吉岡圭吾(遠藤健慎)の母親(仲間由紀恵)ですかね」と言って引き留めた。

そして、小嶋修平(青柳翔)が「まあ、母親だけが悪いと思いませんがね。この間、父親の方にも話を聞いてきたんで。あの人、ほとんど別居状態なのに、愛人まで居るんで。そういう家庭環境ですから、奥さんの圭吾君(遠藤健慎)への執着は相当に凄かったらしい。持ち物も着る者も母親が全部管理して、勉強もつきっきりで教えていたらしいですよ。そのおかげか、小中と成績はトップクラスだったそうで。圭吾君、相当ストレスが溜まっていたんじゃないですかね。専門家としてのご意見はいかがですか?母親と子供の歪な関係ってのは、やっぱり心をむしばむもんですか?できれば、白井香澄(佐久間由衣)に独占インタビューをしたいんですけどね。藍沢先生(井上真央)に連絡がきたら、教えてくれませんか?望月朱里にも当たったんですが、空振りだったので」と頼んだ。

すると、藍沢日向(井上真央)は「望月さんに会ったんですか?」と驚いた。

明日の約束-第7話のあらすじとネタバレ後半」へ続く。

スポンサードリンク

コメントを投稿する