民衆の敵-第7話のあらすじとネタバレ

篠原涼子が主演するフジテレビのドラマ「民衆の敵」の第7話のあらすじとネタバレです。

第6話のあらすじとネタバレは「民衆の敵-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■民衆の敵-第7話のあらすじとネタバレ

市長になった佐藤智子(篠原涼子)は、犬崎和久(古田新太)との密約通り、次々と自分のやりたい政策を実行していき、青空幼稚園や巡回バスなどを実現し、大勢の市民から支持を受けていた。

一方、平田和美(石田ゆり子)は、佐藤智子(篠原涼子)との関係がギクシャクしながらも、前市長・河原田晶子(余貴美子)が取り消したニューポート計画について調べようとしていた。

さて、佐藤智子(篠原涼子)もニューポート計画の会議に出席しようとしたが、スケジュールを管理する秘書・富田(渡辺いっけい)からニューポート計画は副市長に任せるように言われ、参加出来なかった。

このニューポート計画は、犬崎和久(古田新太)が推進している計画で、副市長の前田康(大澄賢也)が会議を取り仕切っており、ニューポート計画の反対派は、なすすべも無かった。

さて、現地ではニューポート計画の反対派の住民が座り込みをしていたが、犬崎和久(古田新太)は代執行により反対派市民を強制排除して強引に計画を進めた。

行政代執行はあくまでも市長・佐藤智子(篠原涼子)の名前で発令されており、マスコミは佐藤智子(篠原涼子)を一斉に批判した。

それを知った佐藤智子(篠原涼子)は、犬崎和久(古田新太)を批判するが、犬崎和久(古田新太)から「アンタは口を出すな」と言われてしまう。

佐藤智子(篠原涼子)は藤堂誠(高橋一生)らに相談を持ちかけるが、藤堂誠(高橋一生)から「貴方は犬崎という毒を飲んでまで、やりたい事をやると決めたんでしょう」と言われてしまう。

佐藤智子(篠原涼子)が「こんなやり方は間違っている」と嘆くと、藤堂誠(高橋一生)は「やり方が間違っているだけで、建設自体は賛成なんですよね?なら、やり方を正せば良いんじゃないですか?佐藤さん、貴女、どうすれば納得できますか」と告げた。

その日の夜、佐藤智子(篠原涼子)が暗い顔をしていると、佐藤公平(田中圭)は「俺には政治の話は分からないから、平田和美(石田ゆり子)に相談すればいい」と助言した。

佐藤智子(篠原涼子)は平田和美(石田ゆり子)と関係がギクシャクしていたが、平田和美(石田ゆり子)の家を訪れて「私が甘かった」と謝罪すると、平田和美(石田ゆり子)は「でも、貴女のおかげで沢山の人が幸せになっている」と評価した。

そして、平田和美(石田ゆり子)は、佐藤智子(篠原涼子)にニューポート計画の資料を見せ、ニューポート計画で町がよみがえる程の経済効果があるとは思えないと話した。

佐藤智子(篠原涼子)が「じゃー、なんで?」と尋ねると、平田和美(石田ゆり子)は「分からない。何か大きな力が動いているような気がする。犬崎(古田新太)が裏で何をしてるのか、サッパリ」と答えた。

佐藤智子(篠原涼子)が「犬崎(古田新太)が裏で何をしてようが、結局、私がしていることなのよね。市民が選んだのは私。犬崎が私を市長にしたわけじゃない。やり方を変えるだけじゃダメだな。そうだ、裏を全部、表にしよう」と言い、何かを思いついた。

そこで、佐藤智子(篠原涼子)は、平田和美(石田ゆり子)とママ友仲間の協力を得て、犬崎和久(古田新太)らに内緒でゲリラ記者会見を開いた。

そして、佐藤智子(篠原涼子)は、選挙前に犬崎和久(古田新太)と密約を結び、やりたい政策だけをやり、その他の政策は秘書と副市長がやっていたことを明かして、全スタッフの解任を発表し、ゲリラ記者会見を成功させたのだった。

しかし、これに対して犬崎和久(古田新太)は「ストレスだ。素人がいきなり市長になったんだ。無理も無い」と呆れると、前田康(大澄賢也)は「では、市長に休養を取ってもらいましょう」と言い、動き出した。

すると、犬崎和久(古田新太)の動きを察知した藤堂誠(高橋一生)が、佐藤智子(篠原涼子)に「役所が大変な事になっている」と教えに行くと、佐藤智子(篠原涼子)は藤堂誠(高橋一生)に「副市長になって欲しい」と頼んだのだった。

民衆の敵-第8話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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