民衆の敵-第8話のあらすじとネタバレ

篠原涼子が出演するフジテレビのドラマ「民衆の敵」の第8話のあらすじとネタバレです。

第7話のあらすじとネタバレは「民衆の敵-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■民衆の敵-第8話のあらすじとネタバレ

市長・佐藤智子(篠原涼子)がゲリラ記者会見で全スタッフの解任を宣言すると、怒った犬崎和久(古田新太)は市長・佐藤智子(篠原涼子)を引きずり下ろすため様々な画策し、市役所でストライキを起こさせる。

そして、犬崎和久(古田新太)は市民から市長リコールの署名を集め、市長・佐藤智子(篠原涼子)に「和解かリコールのどちらかだ」と言い、決断を迫った。

さらに、犬崎和久(古田新太)は、佐藤公平(田中圭)と平田和美(石田ゆり子)の不倫疑惑をリークして、世間やマスコミを騒がせていた。

そのようななか、市長・佐藤智子(篠原涼子)は藤堂誠(高橋一生)に再度、副市長になって欲しいと頼むが、藤堂誠(高橋一生)は時間が欲しいと答えた。

一方、犬崎派の小出未亜(前田敦子)は、勝ち馬に乗ろうと考え、佐藤智子(篠原涼子)と犬崎和久(古田新太)の動向をうかがっていた。

ストライキを起こしていた市役所の若者は、上の命令でストライキを起こしていただけで、市長・佐藤智子(篠原涼子)のおかげで市民から感謝されていると言い、市長・佐藤智子(篠原涼子)を支持した。

それ見た小出未亜(前田敦子)は、犬崎派を辞めて佐藤智子(篠原涼子)に付く事を決めたのだった。

また、副市長への就任を要請されていた藤堂誠(高橋一生)も、副市長を引き受けてくれたので、市長・佐藤智子(篠原涼子)は犬崎和久(古田新太)との和解を拒否することを決断する。

そのころ、犬崎和久(古田新太)は、藤堂誠(高橋一生)が親密にしていた派遣型風俗嬢・莉子(今田美桜)と接触していたのだった。

民衆の敵-第9話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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