コンフィデンスマンJP-原作とあらすじとネタバレ

長澤まさみが主演するフジテレビの月9ドラマ「コンフィデンスマンJP(ジャパン)」の原作とあらすじとネタバレです。

■コンフィデンスマンJP-原作と主題歌

コンフィデンスマンJP-原作と主題歌
主題歌 Official髭男dismの新曲「ノーダウト」
原作 原作無し。古沢良太のオリジナル脚本
放送局枠 フジテレビの月曜日9時
放送開始日 2018年4月9日

脚本を担当するのは、ドラマ「リーガルハイ」「デート-恋とはどんなものかしら」など、数々のヒット作を手がけた古沢良太で、ストーリーが二転三転するスピーディーなストーリーとなっている。

長澤まさみがフジテレビで主演するのは2012年のドラマ「高校入試」以来の5年ぶりで、月9で主演するのは2007年のドラマ「ロポーズ大作戦」以来の11年ぶりとなる。

■コンフィデンスマンJP-あらすじとネタバレ

ある日、詐欺仲間のリチャード(小日向文世)が瀕死の状態で病院に運ばれたという知らせを受け、ボクちゃん(東出昌大)は病院に駆けつけ、詐欺仲間のダー子(長澤まさみ)に事情を尋ねた。

すると、ダー子(長澤まさみ)は、リチャード(小日向文世)と一緒に、公益財団「あかぼし」の会長・赤星栄介(江口洋介)から金を騙し取ろうとしていたことを明かした。

公益財団「あかぼし」の会長というのは表の顔で、赤星栄介(江口洋介)の正体は日本のゴッドファーザーと呼ばれるヤクザの黒幕だった。

赤星栄介(江口洋介)は相当な現金を隠し持っており、税務署に目を付けられていたので、ダー子(長澤まさみ)らは赤星栄介(江口洋介)が海外に金を運び出したいと思っているのではないかと考え、そこにつけ込んで、大金を騙し取ろうとしたのだ。

そこで、リチャード(小日向文世)が貨物船の船長に扮して赤星栄介(江口洋介)に接触して、信頼を勝ち得ることに成功し、赤星栄介(江口洋介)から現金を密輸する相談を持ちかけられた。

ダー子(長澤まさみ)は国税局員に扮装し、密輸の現場を押さえようとしたのだが、赤星栄介(江口洋介)は約束の場所に現れず、翌日、リチャード(小日向文世)が瀕死の状態で見つかったのだという。

それを知ったボクちゃん(東出昌大)は、リチャード(小日向文世)の敵を取ると言い、ダー子(長澤まさみ)と協力して赤星栄介(江口洋介)を騙すことにした。

すると、ダー子(長澤まさみ)は、「船は使えないので空しか無い」「赤星(江口洋介)に付け焼き刃は通用しない。本物のCA(キャビンアテンダント)になるしかない」と言い、驚異的な集中力を発揮して勉強し、本当に三流航空会社のCAになった。

ボクちゃん(東出昌大)は「それだけ努力する才能があれば、真面目に働いても成功するよ」と呆れたが、ダー子(長澤まさみ)は「そんなの才能の無駄使いじゃない」と笑った。

そして、ダー子(長澤まさみ)はCA、ボクちゃん(東出昌大)は三流航空会社のドラ息子という設定で、赤星栄介(江口洋介)に接触し、赤星栄介(江口洋介)に弱みを握られることに成功する。

弱みを握った赤星栄介(江口洋介)は、ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)を脅迫し、荷物をマニラに居る仲間に届けるように命じた。

ダー子(長澤まさみ)が「中身は?」と尋ねると、赤星栄介(江口洋介)は「君たちが絶対にしてはいけないことが2つある。中身を知ることと、私の名前を出すこと。2つは守れ。色々あるぞ、死体が出ない方法が」と告げた。

さて、ボクちゃん(東出昌大)は、いわき空港の職員を買収して手荷物検査をパスし、赤星栄介(江口洋介)の命令通りに荷物をマニラへと運んだが、荷物は薬物だったので、マニラ空港で警察に捕まってしまい、厳しい取り調べを受けた。

しかし、赤星栄介(江口洋介)がマニラの警察を買収し、ボクちゃん(東出昌大)を助け出した。これはボクちゃん(東出昌大)を試すテストだったのだ。

ボクちゃん(東出昌大)は、警察の厳しい取り調べを受けても赤星栄介(江口洋介)のことをしゃべらなかったので、赤星栄介(江口洋介)のテストに合格したのだ。

助けられたボクちゃん(東出昌大)は、土下座して赤星栄介(江口洋介)に忠誠を誓うと、赤星栄介(江口洋介)はボクちゃん(東出昌大)にアタッシュケース20個分の現金を密輸するように命じた。

既にマニラの警察とは話が付いているので、国内の空港さえパスすれば、良いのだという。

そして、赤星栄介(江口洋介)は、に「礼は弾ませてもらう。ただし、万が一、情報が漏れた場合は犯人捜しはしない。お前たちだ」と告げた。

さて、ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)は、再び「いわき空港」の職員を買収し、手荷物検査をパスしようとしたが、捜査令状を持った国税局の職員に取り囲まれてしまう。

国税局の職員は、偽物で、ダー子(長澤まさみ)らの見方だった。

国税局の職員が赤星栄介(江口洋介)にアタッシュケースを開けろと命じると、ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)はガッツポーズをする。

しかし、赤星栄介(江口洋介)にアタッシュケースを開けると、中身は服や日用品だったので、ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)は激しく動揺する。

赤星栄介(江口洋介)が国税局の職員に「何か問題でも?もう1度、捜査令状を見せて貰おうか」と告げる。

そこへ、「いわき空港」の警備員が駆けつけたので、赤星栄介(江口洋介)が警備員に「国税局の人だそうだ。確認してもらえるかな」と告げると、国税局の職員は逃げ出した。

すると、お金の入ったアタッシュケースを持った赤星栄介(江口洋介)の手下が現れ、赤星栄介(江口洋介)らが持っていたアタッシュケースと取り替えた。赤星栄介(江口洋介)は、こういう自体を想定していたのだ。

赤星栄介(江口洋介)が「さあ、行こうか」と促すと、ダー子(長澤まさみ)は仕方なく、検査員に賄賂を渡して手荷物検査をパスし、赤星栄介(江口洋介)らと一緒に飛行機に乗り込んだ。

ダー子(長澤まさみ)はCAとして搭乗しているので、赤星栄介(江口洋介)らが機内に持ち込んだ、お金の入ったアタッシュケース20個を次々と座席上部の荷物入れに次々と入れていくのだった。

さて、飛行機が飛び立つと、赤星栄介(江口洋介)はダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)に、「情報が漏れたときには・・・。覚悟できてるよな」と告げた。

すると、ダー子(長澤まさみ)は「会長の自伝を読みました。大変感銘しました。孤独だった幼少時代に転校を繰り返し、友達も出来ず、家族とも疎遠でいつも1人。だから人一倍、ファミリーに憧れた。だから、何よりファミリーを大切になさっている」と尋ねた。

赤星栄介(江口洋介)は「その通りだ。信頼の絆で結ばれた仲間こそ、本当の宝だ。金なんか所詮、紙切れだよ。その信頼をお前たちは失った。金は失っても取り返せるが、信頼は一度失ったら取り返せない」と答えた。

すると、ダー子(長澤まさみ)は「でも、赤星さんのなさっていることは本当に信頼なんでしょうか?信頼ってお互いに信頼しあうことです。でも赤星さんは相手の忠誠心ばかり求め、赤星さん自身は誰のことも信用していないように思えます。飼い犬に首輪をはめて逃げられないようにしているような」と話した。

そのとき、飛行機が大きく揺れた。鳥がエンジンに入り、片方のエンジンが使えなくなったのだ。

コンフィデンスマンJP-あらすじとネタバレ後半」へ続く。

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