99.9-刑事専門弁護士2のあらすじとネタバレ

松本潤が主演するTBSの弁護士ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-シーズン2」の第1話のあらすじとネタバレです。

前シーズン「99.9-刑事専門弁護士」のあらすじとネタバレは「99.9-刑事専門弁護士のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■99.9-刑事専門弁護士2のあらすじとネタバレ

2017年夏、斑目法律事務所で刑事専門部門の室長を命じられていた佐田篤弘(香川照之)は、法務部門に復帰した。

しかし、佐田篤弘(香川照之)の後任となった刑事部門室長が次々と辞め、刑事部門の弁護士・立花彩乃(榮倉奈々)もアメリカへ留学に出たこともあり、佐田篤弘(香川照之)は斑目春彦(岸部一徳)から再び刑事専門部門の室長を命じられてしまった。

こうして、佐田篤弘(香川照之)は、後任が見つかったらマネージングパートナーになるという条件で、刑事専門部門の室長を引き受け、再び深山大翔(松本潤)とコンビを組むことになったのである。

そのようななか、殺人事件の弁護の依頼が来る。依頼者は、殺人事件で逮捕された鈴木二郎の娘・鈴木加代だった。

父・鈴木二郎は、小さな会社の社長で、沢村ファイナンスから借金をしていたのだが、借金返済のトラブルから、沢村ファイナンスの社長を殺害したという容疑で逮捕されていた。鈴木加代は、父の無実を訴えて依頼に来たのである。

依頼者・鈴木加代には、親友で元裁判官の弁護士・尾崎舞子(木村文乃)が付き添っており、佐田篤弘(香川照之)は「貴女が弁護すれば良い」と言ったが、尾崎舞子(木村文乃)は「裁判とは距離を置いているので」と言い、弁護人を依頼した。

そして、尾崎舞子(木村文乃)は、親友・鈴木加代が居ないところで、「加代は無実を訴えているが、証拠が揃っているので、有罪は確実。情状酌量でやって欲しい」と頼んだ。

しかし、弁護を引き受けた深山大翔(松本潤)は、「知りたいのは真実だけ」と言い、事件の真相を調べ始めた。

尾崎舞子(木村文乃)は情状酌量の線で進めるように苦情を言うのだが、深山大翔(松本潤)は「貴女は依頼者ではない」と言い、相手にしなった。

そこで、佐田篤弘(香川照之)は、元裁判官という経歴を買い、尾崎舞子(木村文乃)に「うちの事務所で働けば、深山大翔(松本潤)と対等な立場になって意見がいける」と持ちかけた。

尾崎舞子(木村文乃)は不本意ながら、この事件だけという条件で、斑目法律事務所の弁護士となり、深山大翔(松本潤)とともに行動するのだった。

さて、事件の方は、逮捕された鈴木二郎は9時に会社を出て、沢村ファイナンスの社長
とは会えなかったという主張していた。

しかし、会社の男性社員は「社長は8時に会社を出た」と証言しており、別の女性社員が「8時過ぎに会社の前で社長に会った」と証言していた。そして、2人の証言を立証する証拠が揃っていた。

ところが、深山大翔(松本潤)が事件を1つ1つ検証していくと、小さな疑問点が浮上。その疑問点を追求していくと、社長・鈴木二郎を目撃を証言した社員2人が交際して居ることが判明した。

そして、証言者の男性社員が沢村ファイナンスの社長を殺害し、交際していた女性社員と証拠をねつ造し、社長・鈴木二郎にその罪をなすりつけていたことが判明した。

深山大翔(松本潤)は、裁判の証人台に、証言者の男性社員と女性社員を呼び、証拠の矛盾を追及して、真犯人の存在を暴き、鈴木二郎の無罪を勝ち取ったのだった。

裁判後、佐田篤弘(香川照之)は深山大翔(松本潤)と握手したが、立花彩乃(榮倉奈々)は握手を拒否して立ち去った。

その後、深山大翔(松本潤)はある人物に呼ばれて金沢を訪れる。

ある人物とは、26年前に深山大翔(松本潤)の父親が殺人犯として有罪判決を受けた事件で、殺された被害者の妹だった。

妹は、深山大翔(松本潤)に封筒を渡し、「それ、貴方のお父さんの物よね?母が介護施設に入ることになって、家を整理してたら、警察に返された姉の遺留品が出てきて。姉を殺した犯人の物を持たされていたなんて。早う持って帰って」と告げた。

深山大翔(松本潤)が封筒を開けると、殺人現場に落ちていたという金魚のキーホルダーが出てきたのだが、深山大翔(松本潤)には見覚えが無く、父親の物では無かった。

つまり、金魚のキーホルダーは、殺害現場に別の人物が居たという新たな証拠だった。

99.9-刑事専門弁護士2-第2話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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