並樹尊氏(新田真剣佑)が並樹美尊(新木優子)との結婚を宣言

小市慢太郎が出演する日本テレビのドラマ「トドメの接吻(トドメのキス)」の第3話のあらすじとネタバレです。

このページは「トドメの接吻(トドメのキス)-第2話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■トドメの接吻(キス)-第3話のあらすじとネタバレ後半

さて、並樹美尊(新木優子)は念のために病院に運ばれ、知らせを受けた母・並樹京子(高橋ひとみ)と社長秘書・新井郡次(小市慢太郎)が駆けつけたが、並樹美尊(新木優子)は怪我もしていなかったので、兄・並樹尊氏(新田真剣佑)は母・並樹京子(高橋ひとみ)から感謝される。

待合室の外から見ていた堂島旺太郎(山﨑賢人)は、その様子を見て「アソコには俺がいるはずだったのに」と悔しがる。

そこへ、知らせを受けた森菜緒(堀田茜)・青田真凛(唐田えりか)・小柳奈々子(山本亜依)の3人がやってきて、堂島旺太郎(山﨑賢人)に声をかけた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)は、社長秘書・新井郡次(小市慢太郎)の存在が気になっていたので、「隣に居る人はだれ?」と尋ねると、森菜緒(堀田茜)が「郡次さん。並樹グループの社長秘書だよ。あの人、尊氏さん(新田真剣佑)の叔父さんなの」と教えてくれた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が「美尊さん(新木優子)の叔父さんか」と言うと、なぜか森菜緒(堀田茜)ら3人は気まずそうにした。

不思議に思った堂島旺太郎(山﨑賢人)は、青田真凛(唐田えりか)が1人になると、教えないとホステスのバイトをしてることをバラすと脅し、気まずそうにしていた理由を尋ねた。

すると、青田真凛(唐田えりか)は「郡次さん(小市慢太郎)は、尊氏さん(新田真剣佑)の実のお母さんの兄弟なんです。養子なんです、尊氏さん(新田真剣佑)は」とネタバレでした。

それを聞いて、堂島旺太郎(山﨑賢人)は、母・並樹京子(高橋ひとみ)が並樹尊氏(新田真剣佑)には並樹グループを継がせないと言っていた理由が分かった。

そこへ、並樹尊氏(新田真剣佑)が現れる。並樹尊氏(新田真剣佑)は堂島旺太郎(山﨑賢人)と2人切りになると、「もう美尊(新木優子)には近づかないでくれ。どうせ財産目当てなんだろ?それとも、近づいたのは別の目的でもあるのか?」と尋ねた。

すると、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「何のことですか?妹さんを危険な目に遭わせて申し訳ありません。もう2度と美尊さん(新木優子)には会いません。約束します」と言って頭を下げて立ち去った。

翌日、堂島旺太郎(山﨑賢人)は花束を持って佐藤宰子(門脇麦)の元を訪れると、佐藤宰子(門脇麦)は「手柄を横取りされたから、もう1度やり直すつもりでしょ」と呆れた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)は「そんなこと。思うわけないでしょ」と否定したが、佐藤宰子(門脇麦)は信用せず、キス対策のマスクをして仕事に向かった。

その後、堂島旺太郎(山﨑賢人)は、あの手この手で佐藤宰子(門脇麦)を誘惑したが、全て失敗し、最後は死ぬ振りをして佐藤宰子(門脇麦)を騙し、強引にキスして、7日前に戻ることに成功したのだった。

そして、3度目も、堂島旺太郎(山﨑賢人)が大学の噴水の所で並樹美尊(新木優子)を見つけ、連れて逃げようとしたとき、ナイフを持った小山内和馬(志尊淳)が現れた。

前回同様に並樹尊氏(新田真剣佑)は現場に居合わせたが、近くに居た布袋道成(宮沢氷魚)が辞書を持っていなかったので、何も投げれなかった。

このため、堂島旺太郎(山﨑賢人)は、並樹美尊(新木優子)の盾となって小山内和馬(志尊淳)に刺されてしまい、並樹尊氏(新田真剣佑)が小山内和馬(志尊淳)を取り押さえた。

刺されて倒れた堂島旺太郎(山﨑賢人)は小山内和馬(志尊淳)に「俺は死んでもお前に救われたとは思わないぞ。美尊さん(新木優子)を救うために死ぬんだ。どうせ死ぬのなら、大切な物を守って死んでやる」と告げた。

そして、堂島旺太郎(山﨑賢人)は並樹美尊(新木優子)に「僕の命で君を救えるのなら。君のためなら死んだっていい。君と出会えたのは、このためだったのかな。やっと見つけた、本当の愛を」と話した。

そこへ警察が駆けつけ、小山内和馬(志尊淳)を連行していった。

並樹尊氏(新田真剣佑)は救急車が来ないので、自分の車で堂島旺太郎(山﨑賢人)を病院に運ぼうとしたが、布袋道成(宮沢氷魚)が「そんなことしなくていいですよ」と言った。

そして、布袋道成(宮沢氷魚)が呆れて「腹の中の物を返せ」と告げると、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「ちょっと傷ついたけど」と言い、お腹から辞書を取り出して立ち上がった。

長谷部寛之(佐野勇斗)が「刺されてなかったの?」と驚くと、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「警察が来るまでの時間稼ぎだよ。でも、さっき言ったことは嘘じゃない。全部、本当の気持ちだよ」と並樹美尊(新木優子)に言った。

こうして、堂島旺太郎(山﨑賢人)は、母・並樹京子(高橋ひとみ)と並樹美尊(新木優子)に感謝され株を上げることに成功したのだった。

翌日、堂島旺太郎(山﨑賢人)は佐藤宰子(門脇麦)をレストランに招待して豪勢な食事をご馳走し、「その特殊能力はいつ身につけたの?生まれつき?それとも雷に打たれたとか?キスしたら君もタイムリープするの?そっちも1回死んでるの?」と尋ねたが、佐藤宰子(門脇麦)は何も答えなかった。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が「少しくらい答えてくれても良いだろ。みたところ、あんまり使ってないようだけど、使わないともったいない。俺たちは何度失敗しても100%挽回できる人生を手に入れたんだぞ」と言ったが、佐藤宰子(門脇麦)は「もうしない」と答えた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が「最後に恋をしたのはいつだよ。したことがるんだろ?じゃないと、その能力に気づかないもんな」と告げると、佐藤宰子(門脇麦)は学生時代にキスをしてタイプリープしてしまい、「あいつとキスしたら変な夢を見る」と学校中で噂になり、気持ち悪がられたことを思い出した。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が「相手に喜んでもらえなかったから封印したのか?それがトラウマになっているのか?俺に言わせたら宝の持ち腐れだ」と言った。

すると、佐藤宰子(門脇麦)は怒って「宝なんかじゃない。こんな力があるせいで、みんな私を怖がるし、バレたら私は嫌われる。だから、私のことを知らない所へ引っ越して、なるべく人と関わらない仕事をして静かに暮らしてたのに、貴方と関わったばっかりに、こんなことになって。それでも貴方を助けたことには意味がるんだって、自分に言い聞かせて観たけど、貴方はこんなご馳走を食べられるほど、お金を持っているのに、それ以上に欲深くて。静かに暮らしていた私の世界に、土足で上がり込もうとするのは止めて」と告げると、帰ろうとした。

しかし、堂島旺太郎(山﨑賢人)は佐藤宰子(門脇麦)の腕掴んで引き留め、「自分だけまくし立て、ずるいだろ。今度は俺の番だよ」と言い、佐藤宰子(門脇麦)を自宅に連れて帰った。

すると、堂島旺太郎(山﨑賢人)の部屋は非常に粗末だったので、佐藤宰子(門脇麦)が「借金でもしてるの?」と尋ねると、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「借金はしてないけど、色々あって、いくら稼いでも今の生活から逃げ出せない。宰子も今の生活を変えたいと思ってるんじゃないか?俺たちは似たもの同士なんだよ。互いに足りない物を補える」と告げた。

佐藤宰子(門脇麦)が「どういうこと?」と尋ねると、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「宰子のキスがあれば、俺は100億の夢を叶えられる。今日、それを確信した。もちろんタダでキスしてくれとは言わない。キスをする度に、宰子の願いを1つ叶えてやる。これは契約だ」と答えた。

それを聞いた佐藤宰子(門脇麦)は「最低の契約」と吐き捨てたが、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「2人で幸せをてにいれないか?俺を救ったことを意味のあるものにしてやる。だから契約しろ。好きも嫌いも無いキスだけの契約だ」と言って契約を求めたのだった。

一方、入院していた並樹家の父・並樹尊(山田明郷)が危篤状態となり、家族が呼ばれる。

すると、社長秘書・新井郡次(小市慢太郎)は、並樹尊氏(新田真剣佑)にビデオテープを見せ、「これが何だか分かるか?お前が言っていた12年前の海難事故の証拠だよ。尊氏、美尊さん(新木優子)と結婚して並樹グループを継げ。そして、私を副社長にしてくれ。お前にとっても悪い話じゃないだろ」と告げた。

そして、社長秘書・新井郡次(小市慢太郎)の運転で、並樹尊氏(新田真剣佑)・並樹美尊(新木優子)・並樹京子(高橋ひとみ)の3人が病院へ向かっていると、社長秘書・新井郡次(小市慢太郎)が並樹尊氏(新田真剣佑)に合図した。

すると、並樹尊氏(新田真剣佑)は「母さん、もし、父さんが亡くなったら、僕は籍を抜いて養子を解消するつもりです」と切り出した。

並樹美尊(新木優子)が「お兄ちゃんが頼りなのに、こんな時に変なことを言わないで」と怒ると、並樹尊氏(新田真剣佑)は「美尊の幸せを考えると、それが一番だと思ったんだ。美尊、結婚しよう」と告げたのだった。

トドメの接吻(キス)-第4話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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