anone(あのね)-第3話のあらすじとネタバレ

阿部サダヲが主演する日本テレビの偽札ドラマ「anone(あのね)」の第3話のあらすじとネタバレです。

第2話のあらすじとネタバレは「anone(あのね)-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■anone(あのね)-第3話のあらすじとネタバレ

持本舵(阿部サダヲ)は、以前、道路工事の監督をしており、交際していた女性・多可美から「私は子供がたくさん欲しいの。結婚前に検査しよう」と言われ、病院で検査すると、子供が出来ないことが判明した。

すると、持本舵(阿部サダヲ)は、交際相手・多可美と音信不通となり、捨てられてしまった。

そして、結婚を辞めた持本舵(阿部サダヲ)は、生まれてきた証を残したと言って始めたのが、カレー専門店のフランチャイズだったのだ。

さて、持本舵(阿部サダヲ)と青羽るい子(小林聡美)は、辻沢ハリカ(広瀬すず)を誘拐して店に戻ってきたが、店でフランチャイズ本社の社員・西海(川瀬陽太)がモデルガンを改造した拳銃を持って待っていた。

持本舵(阿部サダヲ)が「玉出るの?」と驚くと、西海隼人(川瀬陽太)は、会社で上司・吉崎を撃って来たことを教え、テレビを付けるように言った。

すると、ちょうど、上司・吉崎が撃たれたニュースをしており、西海隼人(川瀬陽太)が容疑者となっていた。

西海隼人(川瀬陽太)は「俺は会社に殺される前に殺しただけなのに、なんで警察に追われる羽目になってるんだよ」と怒った。

さて、西海隼人(川瀬陽太)は、辻沢ハリカ(広瀬すず)について尋ねると、持本舵(阿部サダヲ)は「この子の親が裏金を隠してて。それを盗もうと思ったら、見つかっちゃって」と教えた。

西海隼人(川瀬陽太)が「いいじゃない。その金もらおうよ。身代金」と喜ぶと、青羽るい子(小林聡美)は「『誘拐・身代金』で検察してみたらどうですか?誘拐って昭和ですよね?どうして分かります?現金の受け渡しとか簡単じゃないし、今はオレオレ詐欺とかリスクの低いやり方が主流だし」と馬鹿にした。

怒った西海隼人(川瀬陽太)は、青羽るい子(小林聡美)のスマホで、辻沢ハリカ(広瀬すず)に拳銃を突きつけているところを写真撮影し、青羽るい子(小林聡美)に「これを持って親のところに行き、身代金を要求してきて」と命じた。

青羽るい子(小林聡美)は西海隼人(川瀬陽太)を馬鹿にすると、西海隼人(川瀬陽太)は怒って持本舵(阿部サダヲ)に拳銃を突きつけて、青羽るい子(小林聡美)に謝罪させた。

そして、西海隼人(川瀬陽太)は、「誰か逃げたら、残りの2人は殺す。連帯責任」と告げた。

このとき、青羽るい子(小林聡美)のスマートフォンに子供から電話が入ったため、西海隼人(川瀬陽太)は「もう1人、連帯責任が増えた」と脅すと、青羽るい子(小林聡美)は仕方なく、西海隼人(川瀬陽太)に従うことにした。

一方、弁当屋でバイトしていた中世古理市(瑛太)は、店長から「サービス券、これ偽装されそうだし、もう少しスタイリッシュに作れないかな?」と相談され、新しいサービス券を作ることを引き受けていた。

中世古理市(瑛太)は、自宅で作業していたが、機械が不調だったので、どこかへ向かっていると、林田亜乃音(田中裕子)の車を見かけて追いかけた。

林田亜乃音(田中裕子)は、働いている弁護士事務所に、急な仕事で呼ばれており、仕事が終わって弁護士事務所を出ると、車のところに中世古理市(瑛太)が居た。

林田亜乃音(田中裕子)が「元気だった?主人のお葬式以来ね。どうしてた?」と尋ねると、中世古理市(瑛太)は「ご無沙汰してます。今、弁当屋で働いています」と答えた。

林田亜乃音(田中裕子)が「そう、意外ね。中世古くんがウチに居たころ、主人が『彼は熱心だから、もっと大きな印刷所で働けばいいのに』って。奥さん元気?美容室で働いてたっけ?」と尋ねると、中世古理市(瑛太)は「もう辞めました。子供が生まれたんで」と答えた。

林田亜乃音(田中裕子)が「まあ、知らなかった。どっち?」と尋ねると、中世古理市(瑛太)は「ああ・・・。もし良かったら、社長にお線香って」と尋ねた。

林田亜乃音(田中裕子)が「昨日ね、空き巣が入っちゃって。男の子?女の子?」と尋ねて、中世古理市(瑛太)を林田印刷所へ連れて帰った。

空き巣に入られたままで、部屋が散らかっていたため、林田亜乃音(田中裕子)が部屋を片付けに行っている間に、中世古理市(瑛太)は工場の引き出しを開けて、中に入っていた黒い箱をポケットの中に入れた。

そして、中世古理市(瑛太)が工場の床をチェックしていると、林田亜乃音(田中裕子)に呼ばれたので、2階へと向かった。

さて、持本舵(阿部サダヲ)のカレー屋では、持本舵(阿部サダヲ)と辻沢ハリカ(広瀬すず)が、逃げられないようにガムテープで手足を縛られており、西海隼人(川瀬陽太)は用事で店を留守にした。

持本舵(阿部サダヲ)がもがいていると、手を縛っていたガムテープが破れたので、辻沢ハリカ(広瀬すず)に水を飲ませるために、辻沢ハリカ(広瀬すず)の口に貼られていたガムテープを剥がした。

すると、辻沢ハリカ(広瀬すず)が「私、あの人(田中裕子)の子供じゃありません。私はただのバイトです」と言ったので、持本舵(阿部サダヲ)は「マジで?」と驚いた。

さて、林田亜乃音(田中裕子)は、帰る中世古理市(瑛太)を歩道橋のところまで見送りに行くと、歩道橋のところで、向こうから歩いてきた青羽るい子(小林聡美)に「娘さんのことで話がある」と声をかけられた。

林田亜乃音(田中裕子)は青羽るい子(小林聡美)を林田印刷に連れて帰り、話を聞くと、青羽るい子(小林聡美)は「娘さんがトラブルを起こして、先方がお怪我を。先方がそういう団体の人で、慰謝料を」と言い、慰謝料の支払いを求めた。

林田亜乃音(田中裕子)は、失踪した娘・林田玲(江口のりこ)が母親に助けを求めるはずが無いと思い、オレオレ詐欺だと思い、「来る場所を間違われたんじゃ無いですか」と呆れた。

業を煮やした青羽るい子(小林聡美)は、証拠としてスマートフォンの写真を見せると、辻沢ハリカ(広瀬すず)が拳銃を突きつけられていたので、林田亜乃音(田中裕子)は「彼女がトラブルに巻き込まれたんですか?」と驚いた。

青羽るい子(小林聡美)は「もう1人、撃ってて、話が通じないし、もう止められないんですよ。ほっとくと、多分、殺されると思います」と話した。

林田亜乃音(田中裕子)が「いくら必要なんですか?」と尋ねると、青羽るい子(小林聡美)は「2億円」と答えた。

林田亜乃音(田中裕子)は、隠していた貯金通帳を差し出し、「その人、私の娘じゃないけど、夫の保険金が1000万円あります。それで、その子を助けてあげてください」と頼むと、青羽るい子(小林聡美)は「娘じゃないんですか?」と驚いた。

一方、持本舵(阿部サダヲ)は戻ってきた西海隼人(川瀬陽太)に、「この子は娘じゃ無かった」と説明していた。

そこへ、青羽るい子(小林聡美)からのメールで、身代金1000万円で交渉が成立したという知らせが入ったので、西海隼人(川瀬陽太)は大喜びし、「やっぱり娘なんじゃん」と言った。

しかし、青羽るい子(小林聡美)は、林田亜乃音(田中裕子)に「1000万じゃ足りないと言われました。どうしましょう?他にお金はありましたっけ」と尋ねた。

林田亜乃音(田中裕子)が「後は生活費で」と答えると、青羽るい子(小林聡美)は「あのお金(テトラポットで見たお金)があるじゃないですか」と告げた。

林田亜乃音(田中裕子)は「あの子(広瀬すず)が話したんですか?」と驚くと、青羽るい子(小林聡美)は「はい」と答えて話を合わせた。

すると、林田亜乃音(田中裕子)は、青羽るい子(小林聡美)を印刷機の所へ連れて行き、印刷機で偽札を印刷して見せた。

anone(あのね)-第3話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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