BG-身辺警護人-第2話のあらすじとネタバレ

田中哲司が出演するテレビ朝日のドラマ「BG-身辺警護人」の第2話のあらすじとネタバレです。

第1話のあらすじとネタバレは「BG-身辺警護人-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■BG-身辺警護人-第2話のあらすじとネタバレ

ある日、老人ホーム殺人事件の裁判を担当する裁判官・行永辰夫(田中哲司)の自宅で、玄関前に置いていた自転車が放火されるという事件が起きた。

裁判官・行永辰夫(田中哲司)は人権派の裁判官で、一審の有罪判決を覆して無罪判決を言い渡すのではないかと報道されていた。

このため、警察は自転車への放火を裁判に対する脅迫行為として捜査を開始し、判決を控えている裁判官・行永辰夫(田中哲司)にSPを付けた。

しかし、裁判官・行永辰夫(田中哲司)の妻は私人であり、妻・行永亜佐美(大塚寧々)にはSPは付かないことから、裁判官・行永辰夫(田中哲司)は民間の警備会社「日ノ出警備保障」に妻・行永亜佐美(大塚寧々)のボディーガードを依頼したのである。

今回の依頼は警護レベル3で特別手当が出るため、菅沼まゆ(菜々緒)は喜んでリーダー「BG」に立候補した。

そこで、村田五郎(上川隆也)は、菅沼まゆ(菜々緒)をリーダー「BG」に任命し、島崎章(木村拓哉)にバックスを頼んだ。

さて、菅沼まゆ(菜々緒)と島崎章(木村拓哉)が行永家を訪れてボディーガードを担当する挨拶をすると、妻・行永亜佐美(大塚寧々)は「私はボディーガードなんて、もったいないって言ったんです。だって、狙われてるのは主人なのに」と呆れた。

島崎章(木村拓哉)が裁判官・行永辰夫(田中哲司)に放火のことを質問していると、裁判官・行永辰夫(田中哲司)の警護を担当するSP落合義明(江口洋介)が「ご熱心ですね。捜査権も無いのに。あなた方は犯人を捕まえる武器はお持ちでは無い。何かあったら、余計なことはせず、警察に助けを求めてください」と忠告した。

それを聞いた妻・行永亜佐美(大塚寧々)は「ボディーガードの方って拳銃とかお持ちじゃ無いんですか?」と驚くと、菅沼まゆ(菜々緒)は「ご安心ください。その分、厳しい訓練を受けています」と答えた。

妻・行永亜佐美(大塚寧々)が「一般人なのに高いお金とるんですか?」と呆れると、島崎章(木村拓哉)は「拳銃が人を守るわけでないので」と答えた。

妻・行永亜佐美(大塚寧々)は「じゃー、何を使って守るって言うんですか?まさか、勇気とか言わないでくださいよ」と呆れた。

さて、裁判官・行永辰夫(田中哲司)は、島崎章(木村拓哉)に「家内をよろしく頼みます。片時も離れず、どこにでも付き添ってやってください」と頼むと、SP落合義明(江口洋介)らに警固されて裁判所へと向かった。

すると、妻・行永亜佐美(大塚寧々)は、菅沼まゆ(菜々緒)に食器洗いを頼み、島崎章(木村拓哉)には玄関の掃除を頼んで、ボディーガードをお手伝いさん扱いした。

玄関の掃除を引き受けた島崎章(木村拓哉)は、ゴミの中にマンションのパンフレットを見つけて不振に思う。裁判官・行永辰夫(田中哲司)らは今の家に引っ越してきて3年だと言っていたのに・・・。

島崎章(木村拓哉)が玄関の掃除を終えると、妻・行永亜佐美(大塚寧々)は「テレビを見てても、裁判の話題ばかりなので息が詰まる」と言って、買い物に出かけるというので、島崎章(木村拓哉)と菅沼まゆ(菜々緒)は同行した。

妻・行永亜佐美(大塚寧々)はデパートで高い靴を購入しており、島崎章(木村拓哉)が「あんなのどこに履いていくんだ?」と呆れると、菅沼まゆ(菜々緒)は「女は持っているだけで満足なの」と教えた。

さて、厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)は、SP落合義明(江口洋介)に電話して、「私の警護をお願いします。本来は警護対象では無い裁判官が私よりも優先させる理由でも?」と頼むと、SP落合義明(江口洋介)は「警察庁長官からの緊急事案です。私は先生の選任ではありません。何かあれば選任SPの清田(阿部進之介)にお話しください。彼は銃剣道に長じています。先生をお守りするのに最適なSPです」と答えた。

立原愛子(石田ゆり子)が「それは分かっていますけど、この間のこと(第1話の競技場の爆破事件の時にSPから逃げたこと)を恨んでるのか、ずっと硬い表情で」と告げると、SP落合義明(江口洋介)は「それは思い過ごしです。SPが警護対象者を恨むようなことはありません。たとえ先生の身勝手な行動が原因でも、責任はSPにあります」と告げた。

立原愛子(石田ゆり子)が「また建前ですか?人間だから感情がありますよね?今日は本音でSOSを出しているのに」と言っても、SP落合義明(江口洋介)が相手にしてくれなかったので、立原愛子(石田ゆり子)は「じゃー自腹を切って民間のボディーガードでも頼んじゃおうかしら。この前ボコボコに殴られてた人(木村拓哉)なんかどうかしら。なかなか面白い男でしたよね」と言った。

すると、SP落合義明(江口洋介)は「先生は要人です。民間のスキルでは守れません。失礼します」と言って電話を切った。

一方、裁判官の妻・行永亜佐美(大塚寧々)は、靴を買った後、予約していた美容室に行くというので、島崎章(木村拓哉)と菅沼まゆ(菜々緒)は美容室の外で待っている。

菅沼まゆ(菜々緒)は「こんなわがままを聞く必要は無い」と言い、動き回る妻・行永亜佐美(大塚寧々)の不満を漏らすが、島崎章(木村拓哉)は「でも、それが命令だから」と答えた。

そして、島崎章(木村拓哉)は菅沼まゆ(菜々緒)に「奥さんは本当に髪を切りたかったのかな?隙があれば、1人になりたがっている。奥さんには他に目的があるのでは?」と疑問をぶつけたが、その目的は皆目見当が付かなかった。

さて、菅沼まゆ(菜々緒)が少し目を離した隙に妻・行永亜佐美(大塚寧々)の姿が消えており、菅沼まゆ(菜々緒)は慌てて美容室に向かおうとしたところ、妻・行永亜佐美(大塚寧々)が美容室の入っているビルの出入り口から出てきた。

菅沼まゆ(菜々緒)が注意すると、妻・行永亜佐美(大塚寧々)は裁判官の妻は窮屈だと言い、「1時間だけ1人にしてくれる?人に会いたいの」と頼んだ。

しかし、妻・行永亜佐美(大塚寧々)を1人にすることは認めず、島崎章(木村拓哉)と菅沼まゆ(菜々緒)は、喫茶店で少し離れた場所から警護することにした。

すると、喫茶店にやってきたのは、30代前半のイケメン営業マンだった。

菅沼まゆ(菜々緒)が「ずいぶん、お若いですね」と呆れると、妻・行永亜佐美(大塚寧々)は「へんな想像はしないで。都心のマンションに引っ越したくて、その相談をしているだけ。三上さんには新婚の奥さんと子供が居るの」と怒った。

さて、少し離れた席で警護していた菅沼まゆ(菜々緒)は、妻・行永亜佐美(大塚寧々)がイケメン営業マン三上と楽しそうに話しているのを見て、「アレは女として現役よ」と裁判官の妻の不倫に呆れた。

しかし、島崎章(木村拓哉)が妻・行永亜佐美(大塚寧々)を見ていて、「何か足りなく無い」と疑問に思うと、菅沼まゆ(菜々緒)がデパートで買った高そうな靴が無くなっていることに気づいた。

菅沼まゆ(菜々緒)が「美容院に忘れたんじゃ無いんですか?」と言うと、島崎章(木村拓哉)は「忘れるか?」と疑問に思った。

そのとき、妻・行永亜佐美(大塚寧々)の方を見ると、妻・行永亜佐美(大塚寧々)は暗い顔をしており、イケメン営業マン三上が立ち去った。

菅沼まゆ(菜々緒)は「あれ?別れ話?」と思った。

さて、妻・行永亜佐美(大塚寧々)の様子がおかしかったので、島崎章(木村拓哉)が「立ち入ったことをお伺いしますが、先ほどの不動産会社の男性とトラブルででも?ご主人から奥様を守るように言われてるので」と尋ねると、妻・行永亜佐美(大塚寧々)は「狙われてるのは主人よ。私は関係ない」と怒る。

島崎章(木村拓哉)が「しかし、放火されたのは自転車だったんですよね?アレは奥様のですよね?」と尋ねると、妻・行永亜佐美(大塚寧々)は怒って「帰って。貴方の顔は見たくない。クビよ」と告げた。

島崎章(木村拓哉)は、クビになったので、後任の警護として沢口正太郎(間宮祥太朗)を妻・行永亜佐美(大塚寧々)に付けると、行永家へ行き、裁判官・行永辰夫(田中哲司)に「申し訳ありませんでした。奥様にクビを宣告されてしまいました」と謝辞した。

裁判官・行永辰夫(田中哲司)が「詳しく話してください」と言ったが、島崎章(木村拓哉)が困っていたので、裁判官・行永辰夫(田中哲司)は「クライアントに報告する義務があるはずです」と言い、話すように促した。

すると、島崎章(木村拓哉)は、妻・行永亜佐美(大塚寧々)が不動産会社のイケメン営業マンと会った後に様子がおかしくなったことを報告し、「狙われているのは、奥様なんじゃないでしょうか?燃やされていたのは奥様の自転車です。それが気になっていて」と尋ねた。

裁判官・行永辰夫(田中哲司)が「まさか。家の前にあったからでしょう。妻は平凡な主婦です。交際の範囲も狭い。人に恨まれるような付き合いは無いはずです。それとも疑念を抱く証拠でもあったのですか?」と尋ねると、島崎章(木村拓哉)は「いえ。お役に立てず済みませんでした」と謝罪して立ち去ろうとした。

しかし、裁判官・行永辰夫(田中哲司)が「いくつくらいの男ですか?向こうにも家族がいるのでしょうか?妻がときおり、私の知らない男性と会っているのは気づいてました。かまいません。ありのままを教えてください」と告げた。

それを聞いた島崎章(木村拓哉)は「もしかして、奥様の不倫、いや行動を知りたくて、ボディーガードを雇ったんですか?奥さんを騙すことになります」と尋ねると、裁判官・行永辰夫(田中哲司)は「裁判官は人様の生き死にを左右する立場にあります。私や家族は倫理に則った正しい生活が求められます。なぜなら、私生活の乱れた裁判官の下した判決には信頼性が無いからです。おわかりですか?裁判官の私が探偵会社に妻の素行調査などを依頼することはできないんです」と話した。

島崎章(木村拓哉)は「窮屈ですね。夫として嫉妬からでは無く、裁判官として、仕事として奥様のことを」と告げると、裁判官・行永辰夫(田中哲司)は「妻の不倫に心を乱すようでは、人を裁くことは出来ません」と答えた。

すると、島崎章(木村拓哉)は、妻・行永亜佐美(大塚寧々)が会っていた相手は不動産会社のイケメン営業マン三上だと教え、妻・行永亜佐美(大塚寧々)に玄関の掃除を頼まれたときにゴミの中から見つけたマンションのパンフレットを差し出した。

パンフレットの担当者に「三上勇作」と書いてあった。

BG-身辺警護人-第2話のあらすじとネタバレ後半」へ続く。

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