トドメの接吻(キス)-第4話のあらすじとネタバレ

新田真剣佑が出演する日本テレビのドラマ「トドメの接吻(キス)」の第4話のあらすじとネタバレです。

第3話のあらすじとネタバレは「トドメの接吻(キス)-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■トドメの接吻(キス)-第4話のあらすじとネタバレ

並樹尊氏(新田真剣佑)は、父・並樹尊(山田明郷)が死ねば養子を解消と言い、並樹美尊(新木優子)に結婚を申し込んだ。

それを知った堂島旺太郎(山﨑賢人)は、「挽回してやるよ。神の力で」と言い、佐藤宰子(門脇麦)とキスをしてタイムリープしようとしたが、佐藤宰子(門脇麦)はキスを拒否した。

すると、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「死ぬ前にキスしてくれ。お前は俺を救う。俺はお前を信じてる」と言い、ビルの屋上から飛び降りた。それを見た佐藤宰子(門脇麦)は狂ってると呆れながらも、キスをして助けたのだった。

キスをされた堂島旺太郎(山﨑賢人)は7日前にタイムリープする。ちょうど、堂島旺太郎(山﨑賢人)が小山内和馬(志尊淳)から並樹美尊(新木優子)を守った後の病院だった。

堂島旺太郎(山﨑賢人)は、並樹美尊(新木優子)を助けて母・並樹京子(高橋ひとみ)から感謝されていることを利用し、並樹美尊(新木優子)に「僕と結婚してください」とプロポーズした。

並樹美尊(新木優子)が「だって、付き合ってもないでしょ?」と驚くと、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「もちろん、今すぐ結婚してほしいなんて言わないけど、僕が真剣だっていうことを知って欲しかったんだ」と告げた。

そして、堂島旺太郎(山﨑賢人)は、並樹尊氏(新田真剣佑)に「だから、お兄さんは諦めてくださいね。兄弟じゃ結婚できないですもんね」と告げると、並樹尊氏(新田真剣佑)は「あたりまえじゃないか」と答えた。

すると、堂島旺太郎(山﨑賢人)は、並樹尊氏(新田真剣佑)のプロポーズを阻止することに成功して、ほくそ笑むのだった。

その後、父・並樹尊(山田明郷)が危篤状態に陥ったという知らせが入り、新井郡次(小市慢太郎)は並樹尊氏(新田真剣佑)にビデオテープをちらつかせ、「美尊さん(新木優子)と結婚して並樹グループを継げ」と命じた。

父・並樹尊(山田明郷)は一命を取り留めると、並樹尊氏(新田真剣佑)は病院で並樹美尊(新木優子)にプロポーズしようとしたが、並樹美尊(新木優子)は堂島旺太郎(山﨑賢人)と一緒だったので、プロポーズ出来なかった。

堂島旺太郎(山﨑賢人)は並樹尊氏(新田真剣佑)のプロポーズを阻止すると、両親が死んで不幸な幼少期を過ごし、孤独だったという偽の過去を打ち明けて、並樹美尊(新木優子)の気を引き、並樹美尊(新木優子)と距離を縮めることに成功するのだった。

翌日、堂島旺太郎(山﨑賢人)は並樹美尊(新木優子)から電話を受ける。父・並樹尊(山田明郷)が目覚めたときに発作を起こしたが、並樹尊氏(新田真剣佑)が側に居たため、助かったのだという。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が「良かった。お父さんが助かったら、挨拶させて欲しい」と頼むと、並樹美尊(新木優子)は「そのときは連絡する」と答えた。

その後、堂島旺太郎(山﨑賢人)はホームレスミュージシャン春海一徳(菅田将暉)の元を訪れ、「彼女に大金持ちのパパを紹介して貰うんだ」と報告する。

そこへ、佐藤宰子(門脇麦)が現れ、「パパには会えない」と言い、堂島旺太郎(山﨑賢人)にキスしたのだった。

堂島旺太郎(山﨑賢人)は順調だったのに、再び7日前に戻ってしまう。

怒った堂島旺太郎(山﨑賢人)は、並樹美尊(新木優子)から食事に誘われたのを断り、佐藤宰子(門脇麦)の元へと向かった。

すると、佐藤宰子(門脇麦)が泣いていたので、堂島旺太郎(山﨑賢人)が「誰か死んだのか?知り合いか?」と尋ねると、佐藤宰子(門脇麦)は「おばあちゃん。もうすぐ死ぬ」と答えた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が「なら、こんな所に居ないで、会いに行けばいいだろ。そのために時間を戻したんだろ」と告げると、佐藤宰子(門脇麦)は「会っても死ぬ」と答えた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が「病気か何かか?看取るのが怖いのか?俺に言わせれば贅沢だよ。会えない方がよっぽど辛い。何もしないのなら時間を戻すな。キスの無駄使いだ」と告げた。

すると、佐藤宰子(門脇麦)は決意して立ち上がり、「行ってくる」と言い、おばあちゃんが入っている老人ホームへと向かったのだった。

さて、佐藤宰子(門脇麦)が老人ホームを訪れると、おばあちゃんは「良く来てくれたねえ」と喜んだ。

一方、新井郡次(小市慢太郎)は並樹尊氏(新田真剣佑)に「早くプロポーズしろ。あの男に奪われてもいいのか」と言い、プロポーズを急がせた。

さて、堂島旺太郎(山﨑賢人)が老人ホームの庭で待っていると、佐藤宰子(門脇麦)がやってきた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が「最期を看取ったのか?」と尋ねると、佐藤宰子(門脇麦)は「生きてる。前より長く生きてる」と答えた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が「もしかして、宰子(門脇麦)に会えたからか?タイムリープしたおかげだよ。ほらな、宰子には幸せになる資格があるんだよ」と告げた。

すると、佐藤宰子(門脇麦)は「こうなったのは、たぶん、事故のせい。事故の時、私を助けてくれた男の子たちが死んだから。私だけ幸せにはなれない。幸せになっちゃいけない。1人だけ助かったから、バチが当たったんだと思う」と話した。

それを聞いた堂島旺太郎(山﨑賢人)は「俺も似たようなことが、ガキの頃にあったよ。弟を事故で亡くしたんだ。けど俺は、弟の分まで幸せになると決めた。でなきゃ、生きている意味ないだろ。宰子(門脇麦)、いくら時間を戻せても何もしなきゃ同じだ。でも前に進めば、人生は変えられる。俺たちは幸せになれるんだよ」と話した。

そして、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「キスして欲しくなったら言えよ」と言い、立ち去った。

佐藤宰子(門脇麦)がおばあちゃんのところに戻ると、おばあちゃんは佐藤宰子(門脇麦)の手を握り、「宰子、幸せになってね」と言ったので、佐藤宰子(門脇麦)はおばあちゃんを抱きしめた。

一方、並樹尊氏(新田真剣佑)が病院で看護していると、目覚めた父・並樹尊(山田明郷)が「私が死んだら、美尊(新木優子)を支えてやれ。約束を忘れるな」と言った。

すると、並樹尊氏(新田真剣佑)は「12年前の約束ですよね?覚えています」と言い、12年前のことを思い出した。

並樹尊氏(新田真剣佑)は、子供の頃から自分が養子だと知っていたが、両親に愛されていると思い、幸せな日々を送っていた。

しかし、並樹尊氏(新田真剣佑)は12年前のクルーズ船「プロメテウス」の中で、父・並樹尊(山田明郷)が並樹京子(高橋ひとみ)に「並樹グループは美尊(新木優子)に、美尊(新木優子)の伴侶になる相手に継がせる。そもそも、美尊(新木優子)が生まれると分かっていたら、尊氏(新田真剣佑)は引き取っていなかった」と話していたのを聞いてしまう。

それを聞いてショックを受けた並樹尊氏(新田真剣佑)は、クルーズ船「プロメテウス」の機械室に逃げ込んで泣き、持っていた置物を投げつけた。それで機械が壊れて出火し、クルーズ船「プロメテウス」が沈没してしまったのである。

しかし、機械室にあった防犯カメラに、並樹尊氏(新田真剣佑)が置物を投げつける姿が映っていた。

それを見た父・並樹尊(山田明郷)は、「これは処分させる。お前には一生、不自由な思いはさせない。その代わり、陰で美尊(新木優子)を支えていくと約束しなさい」と命じたのだった。

さて、病院のベッドで父・並樹尊(山田明郷)が苦しみ始めるが、並樹尊氏(新田真剣佑)は「知ってましたか?あの事故が起きたときの防犯カメラのテープは叔父(小市慢太郎)が隠し持ってました。それをネタに美尊(新木優子)と結婚しろと脅されました。でもね、父さん、僕はそれで良かったと思います。心配しなくても、美尊(新木優子)は守ります。並樹グループも僕に任せてください。籍を抜いて美尊(新木優子)と結婚するつもりです。陰で支える人生なんてウンザリだ。これからは好きにさせて貰う」と告げた。

父・並樹尊(山田明郷)は発作を起こして苦しんでいたが、並樹尊氏(新田真剣佑)は医者を呼ばずに放置したので、父・並樹尊(山田明郷)は、そのまま死んでしまった。

知らせを受けた並樹美尊(新木優子)が病院に駆けつけると、父・並樹尊(山田明郷)は既に死んでいた。

そこで、並樹尊氏(新田真剣佑)は並樹美尊(新木優子)に「養子を解消することにした。美尊の幸せを真剣に考えて、そうするのが一番だと思ったんだ。美尊、結婚してくれ。結婚したら、僕が会社を継ぐ。父さんはもう居ない。これから美尊を守っていけるのは僕だけだよ」と話した。

並樹美尊(新木優子)が「だからって・・・」と動揺すると、並樹尊氏(新田真剣佑)は「堂島旺太郎(山﨑賢人)には騙されるな。あいつの父親は12年前、僕たちが乗っていたクルーズ船を沈めた船長だよ」とネタバレしたのだった。

その後、並樹尊氏(新田真剣佑)は養子を解消して、正式に並樹美尊(新木優子)に結婚を申し込んだ。並樹グループの役員会は、並樹尊氏(新田真剣佑)が社長なら安心だと言い、2人の結婚を認めた。

一方、堂島旺太郎(山﨑賢人)は、並樹尊氏(新田真剣佑)が父・並樹尊(山田明郷)を助けることを知っていたので、安心しきっていたが、未来が変わって父・並樹尊(山田明郷)が死んでしまったため、激しく動揺するのだった。

トドメの接吻(キス)-第5話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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