トドメの接吻(キス)-第5話のあらすじとネタバレ

山田明郷が出演する日本テレビのドラマ「トドメの接吻(キス)」の第5話のあらすじとネタバレです。

第4話のあらすじとネタバレは「トドメの接吻(キス)-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■トドメの接吻(キス)-第5話のあらすじとネタバレ

父・並樹尊(山田明郷)は発作を起こしたが、並樹尊氏(新田真剣佑)が側に居たので助かったはずなのに、タイムリープしたら、父・並樹尊(山田明郷)は死んでいた。

そして、父・並樹尊(山田明郷)が死去すると、並樹尊氏(新田真剣佑)が養子を解消して、並樹美尊(新木優子)と結婚することになった。

このため、堂島旺太郎(山﨑賢人)は、並樹尊氏(新田真剣佑)が父・並樹尊(山田明郷)を助けずに見殺しにしたのではないかと考えた。

そこで、堂島旺太郎(山﨑賢人)は佐藤宰子(門脇麦)にキスしてタイムリープし、7日前に戻ると、病院に駆けつけ、医者を呼んで父・並樹尊(山田明郷)を助けようとした。

しかし、医者が処置したにもかかわらず、父・並樹尊(山田明郷)は死んでしまい、未来を変えることは出来なかった。やはり、父・並樹尊(山田明郷)は死ぬ運命だったのか・・・。

そして、父・並樹尊(山田明郷)が死ぬと、並樹尊氏(新田真剣佑)は再び「美尊(新木優子)を守っていけるのは僕だけだ」と言い、並樹美尊(新木優子)に、養子を解消して並樹美尊(新木優子)と結婚し、並樹グループを継ぐことを打ち明けた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が「美尊さん(新木優子)には僕がいます」と反対すると、並樹尊氏(新田真剣佑)は「君は堂島旺(光石研)の息子だろ」と言い、並樹美尊(新木優子)らに「彼の父親は12年前、僕らの乗っていたクルーズ船を沈めた船長だ」と教えた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が「乗ってたって?」と尋ねると、並樹尊氏(新田真剣佑)は「美尊(新木優子)はあの事故で命を失いかけた」と教えた。

並樹美尊(新木優子)は堂島旺太郎(山﨑賢人)から「両親は強盗に襲われて死んだ」と教えられていたので、堂島旺太郎(山﨑賢人)の話を聞くと、ショックを受け、堂島旺太郎(山﨑賢人)のことはもう信じられないと言い、立ち去った。

こうして、堂島旺太郎(山﨑賢人)は、並樹美尊(新木優子)らが12年前にクルーズ船「プロメテウス」でパーティーをしていた金持ち連中だと知るのであった。

さて、打開策に悩む堂島旺太郎(山﨑賢人)は、並樹尊氏(新田真剣佑)と並樹美尊(新木優子)の結婚に疑問を抱いていた長谷部寛之(佐野勇斗)が何か知っているのではないかと考え、長谷部寛之(佐野勇斗)に接触した。

長谷部寛之(佐野勇斗)は、新井郡次(小市慢太郎)がビデオテープで並樹尊氏(新田真剣佑)を脅迫していた所を目撃していたが、「ホストなんかに教えてたまるか」と思い、堂島旺太郎(山﨑賢人)には何も教えなかったのだ。

その日、堂島旺太郎(山﨑賢人)が帰宅すると、母・堂島光代(奥貫薫)が来て料理を作っていた。

しかし、堂島旺太郎(山﨑賢人)は怒り、「手切れ金代わりにやるから、これを持って帰れ。光太を探す金をせびりに来たんだろ」と言い、お金を突きつけた。

母・堂島光代(奥貫薫)は「旺ちゃん、光太のことが嫌い?光太はお兄ちゃんのことが大好きだったのに、光太のことを思い出すのも嫌なの?」と尋ねた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)は「死んだだろ」と告げるが、母・堂島光代(奥貫薫)は「どこかで生きている」と否定した。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が「本気でそう思ってるのなら、頭おかしいだろ。そんなに会いたいのなら、人生を早送りして、とっとと光太の所に行けよ。その方が俺も楽だ。俺が必死になって人生を通うとしているんだから、これ以上、邪魔しないでくれるかな。頼むから消えてくれ」と嘆くと、母・堂島光代(奥貫薫)は何も言わずに出て行った。

翌日、堂島旺太郎(山﨑賢人)は再び長谷部寛之(佐野勇斗)の元を訪れ、「美尊さん(新木優子)が不幸な結婚をしたら、全部お前のせいだぞ。知っていて何もしないのが1番の悪だ」と言い、並樹尊氏(新田真剣佑)の秘密を教えろと迫った。

すると、長谷部寛之(佐野勇斗)は「たまたま見ちゃったんだよ」と言い、見たことを話した。

並樹尊氏(新田真剣佑)が「返してください。約束通り、社長になったら、叔父さんを副社長にします」と頼むと、新井郡次(小市慢太郎)は「これは就任祝いに取っておくと言っただろ。それまで肌身離さずに持っているから心配するな」と言い、ビデオテープを胸のポケットにしまっていたというのだ。

それを聞いた堂島旺太郎(山﨑賢人)は、秘密のテープを奪い、その秘密を暴露して並樹尊氏(新田真剣佑)を潰すことにしたのだった。

ある日、ホテルで並樹尊氏(新田真剣佑)と並樹美尊(新木優子)の婚約披露パーディーが開かれる。

しかし、堂島旺太郎(山﨑賢人)は、並樹美尊(新木優子)がバラ・アレルギーなのを利用して、ホテル側に大量のバラをまいて演出するように依頼しており、大量のバラがまかれたため、婚約披露パーディーは一時中断した。

このため、並樹美尊(新木優子)が控え室に戻ると、控え室に堂島旺太郎(山﨑賢人)が待っていたので、「バラって貴方がやったの?」と尋ねた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が「ちゃんと話がしたかったんだ」と頼むが、並樹美尊(新木優子)は「言ったでしょ。貴方の言うことは信じない」と拒否した。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が「嘘を付いたことはごめん。でも僕の本当はもっと悲惨なものだから。12年前、あの船に僕も乗ってたんだ。弟と。しかも、父親が沈めた船で、僕は弟を死なせた。疑うのなら調べてみるといい。直ぐに分かるから。あの事故のせいで、家庭はメチャクチャになって、それが嫌で家を捨てたんだ。過去も捨てた。なのにあのとき、同じ船に乗っていた美尊さんと、こうして出会うなんて皮肉だよね」と話した。

並樹美尊(新木優子)は「出会わない方が良かった。兄はいつも私を守ってくれた。あの事故からも、跡継ぎの束縛からも、貴方からも」と告げると、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「誰かから守られることが、美尊さんが探していた本当の愛なの?それじゃ、今までと何も変わらないよね」と告げた。

並樹美尊(新木優子)は「あなたには分からない。これが宿命なのよ」と話すと、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「本当にそうなの?お兄さんは父親が死んだとたん、籍を抜いて、プロポーズをして、君の気持ちが固まる前に、こんなパーティーまで開いて、おかしいと思わない?」と告げた。

並樹美尊(新木優子)が「どういう意味?」と尋ねると、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「後で教えてあげる。それを知れば未来が帰られるかもしれない」と告げた。

トドメの接吻(キス)-第5話のあらすじとネタバレ後半」へ続く。

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