並樹美尊(新木優子)が堂島旺太郎(山﨑賢人)にキス

山﨑賢人が出演する日本テレビのドラマ「トドメの接吻(キス)」の第5話のあらすじとネタバレです。

このページは「トドメの接吻(キス)-第5話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■トドメの接吻(キス)-第5話のあらすじとネタバレ後半

その後、堂島旺太郎(山﨑賢人)が婚約披露のパーティー会場で、新井郡次(小市慢太郎)からテープを盗むタイミングを伺っていると、スマートフォンに病院から着信があった。

広間で弟・光太を探すビラを配っていた母・堂島光代(奥貫薫)が、凍った階段に足を滑らせて転倒して頭を打ち、意識不明の状態で病院に運ばれ、緊急手術が必要なので直ぐに来て欲しいのだという。

堂島旺太郎(山﨑賢人)は迷ったが、婚約披露パーティーが始まったので、「悪いけど、今は行けない」と言い、電話を切った。

そして、婚約披露パーティーが始まると、堂島旺太郎(山﨑賢人)は新井郡次(小市慢太郎)に近づいて、新井郡次(小市慢太郎)にワインをかけて逃げた。

すると、女性スタッフが飛んできて、新井郡次(小市慢太郎)に「新しいワイシャツをご用意します」と言い、新井郡次(小市慢太郎)から上着を預り、控え室へと案内した。

しかし、女性スタッフは上着を持ったまま消えてしまう。

実は、この女性スタッフは、堂島旺太郎(山﨑賢人)のホストクラブの客で、ホストクラブのツケをチャラにするという条件で堂島旺太郎(山﨑賢人)に協力していたのだ。

こうして堂島旺太郎(山﨑賢人)は、新井郡次(小市慢太郎)から秘密のテープを奪うことに成功したのである。

しかし、堂島旺太郎(山﨑賢人)が病院へ駆けつけると、母・堂島光代(奥貫薫)は死んでいた。

それを知った佐藤宰子(門脇麦)は「時間を戻せば助けられる」と言ったが、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「そんなことはしなくていい。こう言っちゃなんだけど、肩の荷が下りた。前に進められる。幸せになれる」と言い、キスは断った。

一方、新井郡次(小市慢太郎)は「あの従業員は堂島旺太郎(山﨑賢人)とグルだったんだ」と言い、テープを盗まれたことを明かして心配したが、並樹尊氏(新田真剣佑)は「心配しなくても、彼がテープを見たところで理解できない。叔父さんが心配なのは僕じゃ無くて副社長の椅子でしょ。残念でしたね」と言い立ち去った。

さて、堂島旺太郎(山﨑賢人)は新井郡次(小市慢太郎)から盗んだ秘密のテープを再生するが、少年が機械室で何かを投げているところしか映っていなかったので、「これのどこがスキャンダルなんだよ」と激怒して落ち込んだ。

一方、佐藤宰子(門脇麦)は、ホームレスの春海一徳(菅田将暉)に会いに行き、「エイト(山﨑賢人)のお知り合いなら教えて欲しいんですけど」と言い、母親が死んでも堂島旺太郎(山﨑賢人)が悲しまずに肩の荷が軽くなったという理由を尋ねた。

すると、春海一徳(菅田将暉)は「君はどうしたいのさ、エイトに何かしてあげたいの?迷ってるくらいなら、してあげなよ」と告げた。

さて、婚約披露パーティーから7日目、新井郡次(小市慢太郎)は堂島旺太郎(山﨑賢人)に電話し、「テープは君には必要ないものだ。200万円で買い取る。ピンクビルで待っている」と告げた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)はテープの秘密を探るため、ピンクビルに向かっていると、佐藤宰子(門脇麦)が現れた。

佐藤宰子(門脇麦)が「お母さんが亡くなって、今日で7日目、今なら助けられる」と告げるが、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「テープがあれば尊氏(新田真剣佑)を潰せる。こんなチャンスは二度とやってこない」と言ってキスを拒否したが、

佐藤宰子(門脇麦)は「お母さんを救うチャンスも二度と来ない」と説得したが、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「お袋を助けたところで、何も元に戻せないんだ。キスじゃ変えられない過去がある」と言って立ち去ろうとした。

しかし、佐藤宰子(門脇麦)が必死に呼びかけると、堂島旺太郎(山﨑賢人)は戻ってきて、佐藤宰子(門脇麦)に「玲奈って女がホテルで給仕をやっている。彼女と手を組んで、俺の代わりに絶対にテープを手に入れろ。それと、ありがとう」と言い、キスをした。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が7日前にタイムリープすると、そこは婚約披露パーティーの控え室で、並樹美尊(新木優子)と話している場面だった。

堂島旺太郎(山﨑賢人)は直ぐに控え室を出て、堂島光代(奥貫薫)が弟・光太を探すビラを配っている広間へと急ぎ、堂島光代(奥貫薫)が死ぬのを防いだ。

そして、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「言い忘れてたけど、光太のことを嫌ってなんかいないから。俺の弟だぞ。思い出すのが辛かったんだ」と話すと、堂島光代(奥貫薫)は「良かった。もし死んでたら、聞けなかった」と安心した。

そして、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「光太を探すよりも前に、探さなきゃいけない奴がいるんじゃないのか?俺たちをこんなふうにした奴だよ」と告げると、堂島光代(奥貫薫)は「お父さんじゃないのよ。原因は船の故障だと言ってた。事故の後、機関室の映像だけ無くなってたって、お父さん言ってたの」と教えた。

それを聞いた堂島旺太郎(山﨑賢人)は、テープのことを思い出し、急いで婚約披露パーティーへと戻ると、佐藤宰子(門脇麦)は新井郡次(小市慢太郎)からテープを盗むことに成功していたが、並樹尊氏(新田真剣佑)に捕まり、テープを奪われていた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)は並樹尊氏(新田真剣佑)に「そこに映ってる子供は、お前じゃないのか」と追求したが、並樹尊氏(新田真剣佑)は「何のことかな?存在しない物の話をしてもしょうがない」と言い、テープを燃やした。

さらに、佐藤宰子(門脇麦)は並樹尊氏(新田真剣佑)の部下に連れ去られてしまう。

さて、並樹尊氏(新田真剣佑)と並樹美尊(新木優子)の婚約披露パーティーが始まると、堂島旺太郎(山﨑賢人)は婚約披露パーティーに乗り込み、並樹美尊(新木優子)の前に立った。

並樹美尊(新木優子)が「兄の秘密って何よ」と尋ねると、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「ごめん。手に入れられなかった。だから・・・」と言い、みんなが見ている前で、並樹美尊(新木優子)にキスをした。

並樹美尊(新木優子)が「ちょっと、何するのよ」と驚くと、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「前に進めば、未来を変えられる。君なら変えられる」と告げた。

すると、並樹美尊(新木優子)は堂島旺太郎(山﨑賢人)にキスを仕返したのだった。

トドメの接吻(キス)-第6話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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