堂島旺太郎(山﨑賢人)が死去

山﨑賢人が出演する日本テレビのドラマ「トドメの接吻(キス)」の第6話のあらすじとネタバレです。

このページは「トドメの接吻(キス)-第6話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■トドメの接吻(キス)-第6話のあらすじとネタバレ後編

さて、堂島旺太郎(山﨑賢人)は2度目のタイプリープでも、ビデオテープを奪うことが出来ず、またもや長谷部寛之(佐野勇斗)を死なせてしまう。

そこで、堂島旺太郎(山﨑賢人)は、長谷部寛之(佐野勇斗)の死に並樹尊氏(新田真剣佑)が関わっていることを確認し、死んだ長谷部寛之(佐野勇斗)の関係者として警察へ行き、長谷部寛之(佐野勇斗)の胸ポケットに馬の餌が入っていたことを知る。

警察は長谷部寛之(佐野勇斗)が乗馬をしていたからと考えていたが、堂島旺太郎(山﨑賢人)は長谷部寛之(佐野勇斗)が乗馬クラブで殺されたのではないかと考え、佐藤宰子(門脇麦)にキスを頼んだ。

佐藤宰子(門脇麦)は「もう止めよう。危ないと思う、何度も戻ってたら、そのうち自分に跳ね返ってくるかも」と言って止めたが、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「万が一襲われたとしても、宰子(門脇麦)がキスしてくれたら7日前に戻れる」と言ってキスを求めた。

それでも佐藤宰子(門脇麦)は「胸騒ぎがする」と言ってキスを拒むと、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「あのテープがあれば、俺は幸せになれるんだよ。俺が幸せになったら、宰子を今よりもっとリッチな生活させてやるって約束するから」と言った。

佐藤宰子(門脇麦)は「私、前より少し幸せになれた。話したよね?事故に遭ってこんなふうになったって。だから、自分は幸せになっちゃいけないと思ってたけど、貴方が幸せになって良いって。それが凄くうれしくて」と言って、12年前の事故で自分を助けてくれた男の子の靴を手に取った。

すると、堂島旺太郎(山﨑賢人)はその靴を見て驚き、「なんで、お前が光太の靴を持ってるんだよ」と尋ねた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が「お前・・・」と気づくと、佐藤宰子(門脇麦)も堂島旺太郎(山﨑賢人)があのときの男の子の兄弟だと気づいて、「あのときの・・・。生きてた。貴方は生きててくれた。良かった」と喜んだ。

しかし、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「何が良かっただ。生きてる方がよっぽど辛かったよ」と言い、これまで経験した辛いことを思い出した。

そして、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「お前を助けたばっかりに、あのとき、お前を助けたりしなければ・・・」と言い、佐藤宰子(門脇麦)をベッドに押し倒してキスをしようとした。

佐藤宰子(門脇麦)は「止めて。危ない」と言って止めたが、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「俺たちが出会ったのは偶然じゃなかったんだ。光太が会わせてくれたんだ。お前は光太から命を貰ったんだよ。お前は俺に何が出来る?償え」と言い、キスをした。

こうして、堂島旺太郎(山﨑賢人)は7日前にタイムリープして、乗馬クラブに駆けつけると、長谷部寛之(佐野勇斗)が黒いパーカーの男に襲われていた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)は長谷部寛之(佐野勇斗)を助けると、黒いパーカーの男に「誰だ、お前は。尊氏(新田真剣佑)か?」と尋ねたが、覆面の男は何も答えず、近くにあったハンマーを手にして堂島旺太郎(山﨑賢人)に襲いかかった。

そのとき、佐藤宰子(門脇麦)が飛び出して、黒いパーカーの男を止めようとしたが、黒いパーカーの男はかまわずにハンマーを振り上げた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)は慌てて佐藤宰子(門脇麦)を突き飛ばし、佐藤宰子(門脇麦)の代わりに、黒いパーカー男が振り下ろしたハンマーを受けて倒れた。

そして、佐藤宰子(門脇麦)も堂島旺太郎(山﨑賢人)に突き飛ばされた時に頭を打って気を失ってしまうのだった。

さて、自宅に居た並樹尊氏(新田真剣佑)は、黒いパーカーの男から電話で報告を受け、「そこまでしてくれなくても良かったのに。そう、ありがとう」と言って電話を切った。

なんと黒いパーカーの男の正体は、乗馬クラブの布袋道成(宮沢氷魚)だった。例のビデオテープも布袋道成(宮沢氷魚)に奪われていた。

その後、並樹尊氏(新田真剣佑)は、社長秘書・新井郡次(小市慢太郎)に「少し面倒なことが起きたので、力を貸してもらえませんか」と頼んだが、新井郡次(小市慢太郎)は「なんだよ。そういうときだけ、頼られてもな」と言って相手にしなかった。

しかし、並樹尊氏(新田真剣佑)が「副社長の椅子を用意します」と告げると、新井郡次(小市慢太郎)は一転して「もちろん。もちろん、やらせてもらいます」と言って顔を輝かせた。

さて、佐藤宰子(門脇麦)が気づくと、頭から血を流して倒れている堂島旺太郎(山﨑賢人)の側で長谷部寛之(佐野勇斗)が「エイト、エイト」と叫んでいた。

佐藤宰子(門脇麦)は「どいて」と言い、堂島旺太郎(山﨑賢人)に近づくと、堂島旺太郎(山﨑賢人)にキスをしたが、いつものようにタイムリープしなかった。

佐藤宰子(門脇麦)は「あれ?どうして?」と言い、もう一度、堂島旺太郎(山﨑賢人)にキスをしたが、やはりタイムリープしなかった。

長谷部寛之(佐野勇斗)が「もう死んでるよ」と教えると、佐藤宰子(門脇麦)は泣きながら「ねえ、戻ろう」と言って、横たわる堂島旺太郎(山﨑賢人)に何度もキスをしたのだった。

トドメの接吻(キス)-第7話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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