トドメの接吻(キス)-第7話のあらすじとネタバレ

門脇麦が出演する日本テレビのドラマ「トドメの接吻(キス)」の第7話のあらすじとネタバレです。

第6話のあらすじとネタバレは「トドメの接吻(キス)-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■トドメの接吻-第7話のあらすじとネタバレ

佐藤宰子(門脇麦)は乗馬クラブで横たわる堂島旺太郎(山﨑賢人)にキスをしたが、既に死んでおり、タイムリープ出来なかった。

長谷部寛之(佐野勇斗)は並樹尊氏(新田真剣佑)が犯人ではないかと疑ったが、並樹尊氏(新田真剣佑)は「ボクはずっと家に居た。美尊(新木優子)に聞けば分かる」と言った。

そして、並樹尊氏(新田真剣佑)は、長谷部寛之(佐野勇斗)の話から、乗馬クラブに堂島旺太郎(山﨑賢人)と長谷部寛之(佐野勇斗)の他にも、堂島旺太郎(山﨑賢人)の知り合いの女性が居たことを知り、新井郡次(小市慢太郎)に調査を頼んだ。

1週間後、並樹美尊(新木優子)は会社の役員会議で、婚約披露パーティーの時に堂島旺太郎(山﨑賢人)とキスをして週刊誌で騒がれたことを謝罪し、「これからは並樹グループの後継者としてふさわしい行動を心がけていきます」と約束すると、役員は「それは、尊氏さん(新田真剣佑)と結婚すると言うことでよろしいですね」と確認した。

そこで、並樹尊氏(新田真剣佑)が並樹美尊(新木優子)に婚姻届を渡すが、並樹美尊(新木優子)はそれに反発したのだった。

並樹尊氏(新田真剣佑)が「前はボクのことを好きだと言ってくれてじゃないか」と諭すと、並樹美尊(新木優子)は「旺太郎(山﨑賢人)に言われたの。本当の愛を見つけていないって。旺太郎(山﨑賢人)に会いたい」と言って嘆いた。

そのとき、ケータリングで並樹グループを訪れていた佐藤宰子(門脇麦)は、物陰から2人の様子を見ており、「まだ変えられる」とつぶやいたのだった。

その日の夜、並樹尊氏(新田真剣佑)が犯人だと考えている長谷部寛之(佐野勇斗)はが「テープのことを警察に話します」と告げると、並樹尊氏(新田真剣佑)は「話したところで証拠はどこにも無いだろ」と言った。

長谷部寛之(佐野勇斗)が「なら、美尊(新木優子)に話します。12年前の事故のことも全部話します。前にエイト(山﨑賢人)に言われたんですよ。知っていて何もしない奴が1番の悪だと。美尊を本当に幸せに出来たのは、尊氏さん(新田真剣佑)じゃなくてエイトだったかもしれない」と告げると、並樹尊氏(新田真剣佑)は「どいつも、こいつも、あんなクズの言うことを」と激怒して、長谷部寛之(佐野勇斗)の首を絞めた。

すると、2人の会話を立ち聞きしていた並樹美尊(新木優子)は慌てて飛び出し、並樹尊氏(新田真剣佑)を止めたのだった。

そして、並樹尊氏(新田真剣佑)に不信感を覚えた並樹美尊(新木優子)は、自室に戻ると、ケータリングで並樹家を訪れていた佐藤宰子(門脇麦)が部屋に隠れており、佐藤宰子(門脇麦)にキスされた。

すると、2人は、1週間前に乗馬クラブで堂島旺太郎(山﨑賢人)が乗馬クラブで黒いパーカーの男・布袋道成(宮沢氷魚)に殺される直前に戻った。

佐藤宰子(門脇麦)は、近くにあった竹ぼうきを持って黒いパーカーの男・布袋道成(宮沢氷魚)に襲いかかり、堂島旺太郎(山﨑賢人)を助けるこに成功した。

(注釈:佐藤宰子はタイムリープ前の記憶があるが、堂島旺太郎はタイムリープ前の記憶が無い。)

しかし、長谷部寛之(佐野勇斗)が布袋道成(宮沢氷魚)に頭を殴られて重傷を負ってたうえ、ビデオテープも持ち去れてしまった。

そこで、堂島旺太郎(山﨑賢人)は、犯人の布袋道成(宮沢氷魚)に電話をかけ、黙っている代わりにビデオタープを渡せと脅したのだった。

一方、並樹美尊(新木優子)は、1週間前に戻ったので驚いたが、それがタイムリープだと理解できずに、変な夢を見たと思う。しかし、夢と同じようなことが起きていることことから、並樹尊氏(新田真剣佑)に対する不信感を持つようになった。

さて、堂島旺太郎(山﨑賢人)は、犯人の布袋道成(宮沢氷魚)を脅したが、翌日、布袋道成(宮沢氷魚)が逮捕されてしまった。

すると、堂島旺太郎(山﨑賢人)は、布袋道成(宮沢氷魚)が黒幕の並樹尊氏(新田真剣佑)に裏切られて逮捕されたと考え、布袋道成(宮沢氷魚)を味方に付けるため、興信所の調査員・根津功一(岡田義徳)に布袋道成(宮沢氷魚)の調査を頼んだ。

そのとき、調査員・根津功一(岡田義徳)は、堂島旺太郎(山﨑賢人)に父・堂島旺(光石研)が日本に戻ってきていることを教えたのだった。

さて、調査の結果、布袋道成(宮沢氷魚)の父親は、並樹グループの顧問弁護士で、株で1億円の借金を作っていたことが判明する。

そこで、堂島旺太郎(山﨑賢人)は、布袋道成(宮沢氷魚)に面会へ行き、父親の借金を並樹尊氏(新田真剣佑)に払って貰ったのではないかと指摘し、裏切った並樹尊氏(新田真剣佑)に復讐をしようと持ちかけた。

しかし、布袋道成(宮沢氷魚)は「お前は2つ間違っている。俺は金なんかもらっていない。そして、もうとつ、通報したのは俺だよ」と言って明かした。

布袋道成(宮沢氷魚)が子供の頃、父親が殺人犯の弁護をして無罪を勝ち取ったことがあり、布袋道成(宮沢氷魚)は人殺しの息子だと言われ、散々いじめられた。

そのとき、味方になってくれたのが、並樹尊氏(新田真剣佑)だったのだという。

布袋道成(宮沢氷魚)が「あの人は俺の神だ」と言うと、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「お前は馬鹿か」と呆れた。

布袋道成(宮沢氷魚)は「お前も人殺しの息子だと言われていじめられたんだってな。味方になってくれる人は居なかったのか?それでそういう風になったのか?かわいそうに。目に見える金や地位にしか興味の無いお前に、俺の気持ちは分からないよ」と告げた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)は布袋道成(宮沢氷魚)を味方にすることに失敗したが、布袋道成(宮沢氷魚)が会社で並樹尊氏(新田真剣佑)にテープを渡したことを聞き出すことに成功した。

一方、春海一徳(菅田将暉)は並樹尊氏(新田真剣佑)の元を訪れ、「世の中には簡単に過去に戻れる人間が居る。曙橋のガード下に居るからいつでも来てよ」と言い、1枚の写真を渡して立ち去った。

写真には学生時代の佐藤宰子(門脇麦)が写っており、写真を見た並樹尊氏(新田真剣佑)は佐藤宰子(門脇麦)に見覚えがあったので、「これは」と驚いた。

翌日、並樹尊氏(新田真剣佑)は新井郡次(小市慢太郎)に写真を渡し、「布袋(宮沢氷魚)が見たと言っている。婚約披露パーティーの時も居た」と言い、写真に写っている佐藤宰子(門脇麦)を調べるように頼んだ。

その日、並樹グループの役員会議が開かれ、並樹美尊(新木優子)が婚約披露パーティーの時に並樹尊氏(新田真剣佑)とキスをして週刊誌に書かれたことを謝罪し、「これからは並樹グループの後継者としてふさわしい行動を心がけていきます」と約束すると、役員は「それは、尊氏さん(新田真剣佑)と結婚すると言うことでよろしいねすね」と確認した。

そこで、並樹尊氏(新田真剣佑)は婚姻届を渡そうとしたが、並樹美尊(新木優子)は「兄と結婚するつもりはありません」と宣言して堂島旺太郎(山﨑賢人)を選んだのだった。

その後、新井郡次(小市慢太郎)は佐藤宰子(門脇麦)の正体を突き止め、並樹尊氏(新田真剣佑)に「ナイトデリバリーサービスのスタッフだ。それだけじゃない。12年前のクルーズ事故の乗客リストに同じ名前が載っていた」と教えた。

それを聞いた並樹尊氏(新田真剣佑)は、「世の中には簡単に過去に戻れる人が居る」と言っていた春海一徳(菅田将暉)のことを思い出し、春海一徳(菅田将暉)に会いに行った。

一方、並樹美尊(新木優子)は堂島旺太郎(山﨑賢人)に「変な夢を見たの。信じられないくらいリアルで、不思議な夢だった。寛之(佐野勇斗)が襲われた事件があったけど、夢の中では貴方が殺されてたの」と話した。

それを聞いた堂島旺太郎(山﨑賢人)は驚いて「何日分の夢だった?」と尋ねると、並樹美尊(新木優子)は「ちょうど1週間」と教えた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が「どうやって夢から覚めた?」と尋ねると、並樹美尊(新木優子)は「知らない女の人にキスされたら、目が覚めたの」と教えた。

それを聞いた堂島旺太郎(山﨑賢人)は、並樹美尊(新木優子)がタイムリープしていることを確信し、佐藤宰子(門脇麦)の元へと向かったのだった。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が「俺は死んでたのか?」と尋ねると、佐藤宰子(門脇麦)はうなずいた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が「なんで美尊(新木優子)にキスしたんだ」と尋ねると、佐藤宰子(門脇麦)は「貴方への思いを残したまま、会わせてあげたかった。貴方を幸せに出来るのは、あの人だから。生きている方が辛いだなんて言わないで。辛いことがあったら、いつでもする。何度でもキスする。私が居れば、過去を変えられる」と話した。

堂島旺太郎(山﨑賢人)は「お前はそれでいいのか」と尋ねると、佐藤宰子(門脇麦)は「いい。それが私の生き残った理由だと思うから。私はそれを自分の幸せにする。私、道具になる。貴方の役に立つ道具になる」と答えた。

すると、堂島旺太郎(山﨑賢人)は佐藤宰子(門脇麦)を抱きしめたが、その現場を並樹美尊(新木優子)に見られてしまう。

しかも、並樹美尊(新木優子)は佐藤宰子(門脇麦)を見て「その人、夢で見た」と驚くのだった。

トドメの接吻-第8話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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