BG-身辺警護人-第6話のあらすじとネタバレ

キムタクが主演するテレビ朝日のドラマ「BG-身辺警護人」の第6話のあらすじとネタバレです。

第5話のあらすじとネタバレは「BG-身辺警護人-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■BG-身辺警護人-第6話のあらすじとネタバレ

ある日、島崎章(木村拓哉)は、元嫁・小田切仁美(山口智子)から連絡を受け、ボディーガードをして欲しいと頼まれる。理由を聞くと、元嫁・小田切仁美(山口智子)は「最近、無言で電話があるの」と言った。

島崎章(木村拓哉)が「誰かに恨まれてるんじゃないの?」と指摘すると、元嫁・小田切仁美(山口智子)は「相変わらず無神経」と呆れて電話を切った。

そのようななか、日ノ出警備保障は、元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功)からボディーガードの依頼を受けた。

鮫島匡一(橋爪功)は20年前の現役総理大臣時代に、ある発言により、建設中止に追い込んだことがあり、被害を受けた団体の職員に刺されそうになったことがあった。

それ以降、鮫島匡一(橋爪功)は狙われていると言い、警視庁のSPが付いていたのだが、警視庁は20年も何も無かったことから、鮫島匡一(橋爪功)の警護を打ち切った。

鮫島匡一(橋爪功)は、自宅に無言電話がかかってきていたことから、20年前に事件の犯人は今頃、出所していると言い、警護の延長を頼んだが、鮫島匡一(橋爪功)は既に議員から引退していたことから、警視庁は要人ではないと判断し、警護の延長には応じず、「何かあれば110番通報してください」と言い、一般人扱いした。

そこで、これに怒った鮫島匡一(橋爪功)は、SPを無能呼ばわりし、民間の日ノ出警備保障にボディーガードを依頼したのである。

依頼を受けた部長・村田五郎(上川隆也)は、島崎章(木村拓哉)をBGに指名し、依頼者・鮫島匡一(橋爪功)の元へと向かった。

一方、SP落合義明(江口洋介)は鮫島匡一(橋爪功)に任務終了の挨拶をしていると、島崎章(木村拓哉)らが来たので驚いて、鮫島匡一(橋爪功)に「民間にSPの変わりは出来ない」と告げた。

すると、鮫島匡一(橋爪功)は「今更何を言っとるんだ。私が危険を訴えたにもかかわらず、警察は警護の延長を断った。だから民間のボディーガードに私の安全と誇りを守って貰うんだよ」と答えたのだった。

翌日、村田五郎(上川隆也)と島崎章(木村拓哉)が鮫島匡一(橋爪功)に同行し、菅沼まゆ(菜々緒)が自宅を警護する。

そして、鮫島匡一(橋爪功)が外出するので、島崎章(木村拓哉)が門の前で安全を確認していると、門の花壇に石が4つ並べられているのを発見する。

それを見た鮫島匡一(橋爪功)は「私が警護対象外になったことを知って警告してきたのだろう。石が4つで『死ね』ってことなんだろうか」と話した。

さて、鮫島匡一(橋爪功)は、離婚した娘・鮫島喜和子(中村ゆり)と小学生の孫・鮫島彩矢(豊嶋花)と同居していた。

その日、鮫島家の警護をしていた菅沼まゆ(菜々緒)は、小学生の孫・鮫島彩矢(豊嶋花)の帰宅時間が遅いことから、心配して迎えに行こうとしたが、娘・鮫島喜和子(中村ゆり)は「私みたいに1人で何も決められない人間にしたくない。あの子は1人で帰ってくる」と言い、迎えに行くのを止めた。

一方、鮫島匡一(橋爪功)が政治家の会合に出席している間、部屋の外を警護していた村田五郎(上川隆也)は島崎章(木村拓哉)に、自分は元SPで落合義明(江口洋介)とは同僚だったことを打ち明ける。

村田五郎(上川隆也)は、10年以上前、外務大臣の警護をしていたときに過激な活動家に襲われたため、威嚇射撃をした。しかし、相手は銃を持っていなかったため、必要の無い発砲をしたと非難され、警察を辞めたのだという。

そのようななか、島崎章(木村拓哉)は菅沼まゆ(菜々緒)から連絡を受ける。孫・鮫島彩矢(豊嶋花)が下校時刻から1時間以上経過しても、帰宅しないのだという。

それを知った鮫島匡一(橋爪功)は、慌てて帰宅し、「これは誘拐だ」と言い、菅沼まゆ(菜々緒)らを叱責したのである。

島崎章(木村拓哉)らは手分けして方々を探し回った結果、モザイク公園に居た鮫島彩矢(豊嶋花)を発見し、無事に保護したが、鮫島彩矢(豊嶋花)の側に居た男を取り逃がしてしまった。

高梨雅也(斎藤工)が一緒にいた男について尋ねると、鮫島彩矢(豊嶋花)は「知らない。駅までの道を聞かれた」と答えた。

一方、鮫島匡一(橋爪功)は、島崎章(木村拓哉)らに「誘拐は未然に防げたが、敵は家族まで標的にしている。明日からもっと警護を強化しろ」と命じたのだった。

その日の夜、村田五郎(上川隆也)はバーにSP落合義明(江口洋介)を呼び出し、「警護のために鮫島さん(橋爪功)の情報が欲しい」と頼むが、落合義明(江口洋介)は「村さんは頼んでも居ないのに、私の代わりに警察を辞めました。けど、それと職務は別です。私は協力する気はありません」と言い、立ち去った。

翌日、村田五郎(上川隆也)らは警護を開始するのだが、島崎章(木村拓哉)は門のところに石が1つ置いてあったのを見て、ある計画を提案し、実行に移した。

その日、孫・鮫島彩矢(豊嶋花)は学校の社会見学でテレビ局へ行くことになっており、島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)が警護で同行する。

すると、孫・鮫島彩矢(豊嶋花)は想像通り、動き出したので島崎章(木村拓哉)は孫・鮫島彩矢(豊嶋花)を保護し、高梨雅也(斎藤工)が犯人を取り押さえた。

犯人は、孫・鮫島彩矢(豊嶋花)の父親だった。

それを知った元総理・鮫島匡一(橋爪功)は、「借金を肩代わりしてやるかわりに、2度と現れるなど言ったよな」と激怒すると、父親は「彩矢(豊嶋花)に誕生日プレゼントを渡したかった」と言い、カバンからぬいぐるみを取り出した。

鮫島家にかかってきていた無言電話の犯人は、父親で、父親は電話で鮫島彩矢(豊嶋花)と会う場所や時間を伝えていた。元総理・鮫島匡一(橋爪功)が電話に出ると、電話が切れるのは、このためだった。

そして、門の前に置いてある石の数は、電話をかける時間や会う時間を知らせる合図だったのだ。

そこへ、SP落合義明(江口洋介)が来て元総理・鮫島匡一(橋爪功)に、20年前に鮫島匡一(橋爪功)を襲った犯人は10年前に死んでおり、損害を受けた団体も解散していることを教え、「先生、貴方は誰にも狙われていません」と報告した。

それを聞いた鮫島匡一(橋爪功)はショックを受けて崩れ落ちた。鮫島匡一(橋爪功)は誰かに狙われていることこそ、現役の証だと考えていたのである。

もう現役ではないと痛感した鮫島匡一(橋爪功)は、鮫島彩矢(豊嶋花)の父親を許したのであった。

こうして、事件が解決すると、島崎章(木村拓哉)は、元妻・小田切仁美(山口智子)を喫茶店に呼び出し、久しぶりに再会すると、ボディーガードの件について詳しく話してくれと告げた。

すると、元妻・小田切仁美(山口智子)は「私、誰かに狙われているの。守って」と頼んだのだった。

わろてんか-最終回(第26週)のあらすじと結末ネタバレ

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