トドメの接吻(キス)-第9話のあらすじとネタバレ

新田真剣佑が出演する日本テレビのドラマ「トドメの接吻(キス)」の第9話のあらすじとネタバレです。

第8話のあらすじとネタバレは「トドメの接吻(キス)-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■トドメの接吻(キス)-第9話のあらすじとネタバレ

並樹尊氏(新田真剣佑)は佐藤宰子(門脇麦)を連れ去ると、「いつも彼(山﨑賢人)に邪魔されるのは、君が手を貸してるんじゃないか?本当に過去に戻れるのか?どうやって時間を戻すんだ。過去に戻って人生を書き換えたのか?」と尋ねた。

佐藤宰子(門脇麦)が「タダの偶然」と否定すると、並樹尊氏(新田真剣佑)は「じゃー君にどんな秘密がある。金にしか興味の無い彼が君を囲っている理由は?」と尋ねた。

そして、並樹尊氏(新田真剣佑)は「1人じゃ戻れないのか?1人で戻れるのなら、もう戻ってるよな」と告げた。

並樹尊氏(新田真剣佑)は、過去に戻る方法こそ分からないが、堂島旺太郎(山﨑賢人)が1週間前にタイムリープしていることまで感づいていた。

一方、堂島旺太郎(山﨑賢人)は、佐藤宰子(門脇麦)のことが心配だったが、並樹美尊(新木優子)に誘われて旅行することにした。

しかし、堂島旺太郎(山﨑賢人)がずっと黙っていたので、並樹美尊(新木優子)は「何を考えてるの?宰子さん(門脇麦)のこと?ママが調べたの。宰子さん(門脇麦)は旺太郎(山﨑賢人)の親戚じゃない」と告げた。

すると、堂島旺太郎(山﨑賢人)は、12年前のクルーズ船の事故で女の子を助けたことを教え、その女の子が佐藤宰子(門脇麦)だと明かし、「アイツとは色々と複雑な関係でね。でも、恋愛感情は無いから心配しないで」と告げた。

それを聞いた並樹美尊(新木優子)は「なら、もっと早く打ち明けて欲しかったな。だって、その事故はもう終わったことじゃない」と喜ぶが、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「まだ終わっていない。だから終わらせないと」と答えた。

そこへ、並樹尊氏(新田真剣佑)から電話がかかってくる。並樹尊氏(新田真剣佑)は、堂島旺太郎(山﨑賢人)が旅行することを察知し、尾行してきていたのだ。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が電話に出ると、並樹尊氏(新田真剣佑)は「そこから見える風車の裏にある工場まで1人で来い」と告げたので、堂島旺太郎(山﨑賢人)は並樹美尊(新木優子)に待っているように言い、1人で工場へと向かった。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が工場に到着すると、並樹尊氏(新田真剣佑)は佐藤宰子(門脇麦)にアイスピックを突きつけ、「分かってるんだよ。今までのことは彼女の力を利用したから出来た。彼女が死んだら、過去に戻れないんだろ」と話した。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が止めるように説得すると、並樹尊氏(新田真剣佑)は「ここまでさせたのはお前だ。美尊(新木優子)に取り入るために僕の過去を暴こうとしたよな」と告げた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が「事故を起こしたのアンタだろ」と呆れると、並樹尊氏(新田真剣佑)は「信じていた父親に裏切られ、貰ったプレゼントを機関室で投げつけた。たった、それだけのことだ」と答えた。

堂島旺太郎(山﨑賢人)が「それだけのこと?」と怒ると、並樹尊氏(新田真剣佑)は「美尊(新木優子)に近づいたのは金だけじゃないのか?父親の復讐か?弟の恨みか?」と尋ねた。

すると、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「めんどうくせ-。宰子(門脇麦)はやるよ。宰子(門脇麦)が居なくても100億はほぼ俺の物だし。金のあるウチは愛してやるよ。偽りの愛だけど」と言って笑った。

並樹尊氏(新田真剣佑)は「お前さえ居なければ。お前みたいな愛のない男に美尊(新木優子)を幸せに出来るはずが無い」と激怒し、堂島旺太郎(山﨑賢人)に襲いかかり、チェーンを使って堂島旺太郎(山﨑賢人)の首を絞めた。

佐藤宰子(門脇麦)は驚いて助けに行こうとしたが、堂島旺太郎(山﨑賢人)は手で制した。

すると、そこへ警察が現れ、殺人未遂の現行犯で、並樹尊氏(新田真剣佑)を逮捕した。

刑事が「貴方の行ったとおりになりましたね」と驚くと、堂島旺太郎(山﨑賢人)は「でしょ」と答えた。

それを聞いた並樹尊氏(新田真剣佑)は、タイムリープに気づき、「まさか、戻ってたのか?2回目?」と驚いて堂島旺太郎(山﨑賢人)を見ると、堂島旺太郎(山﨑賢人)は黒い笑みを浮かべていた。

実は、堂島旺太郎(山﨑賢人)はタイムリープで過去に戻っており、これが2度目だったので、予め警察を呼んでおり、警察に並樹尊氏(新田真剣佑)を逮捕させたのだ。

そこへ、並樹美尊(新木優子)と長谷部寛之(佐野勇斗)が現れる。

長谷部寛之(佐野勇斗)は、堂島旺太郎(山﨑賢人)の指示で、12年前のクルーズ船沈没事故の真相や、乗馬クラブで襲った犯人が布袋道成(宮沢氷魚)だったことを、並樹美尊(新木優子)に話したことを、並樹尊氏(新田真剣佑)に明かした。

それを聞いた並樹尊氏(新田真剣佑)は「美尊(新木優子)を守りたかった。ただそれだけなんだ」と言って、並樹美尊(新木優子)に近づこうとしたが、並樹美尊(新木優子)は「来ないで。信じてたのに」と言って泣いた。

こうして、並樹尊氏(新田真剣佑)は警察に連行されていった。

翌日、並樹グループの役員会が開催され、役員が「前代未聞だ。身内から逮捕者が出るなんて」と激怒し、母・並樹京子(高橋ひとみ)が頭を下げて謝罪した。

すると、新井郡次(小市慢太郎)が「我々が責任を取って会社を去ることは簡単だが、幸い、尊氏(新田真剣佑)が逮捕されたことはマスコミにも、まだ知られていない。ですから、マスコミが嗅ぎつける前に切ります。彼は既に並樹家から籍を抜いています。会社から追い出して無関係な人間にしてしまえば、ダメージを最小限に押さえられる。そして、世間の目を不祥事からそらすために、美尊さん(新木優子)の結婚の発表を大々的にするんです」と言い、堂島旺太郎(山﨑賢人)を役員会に呼び入れ、並樹美尊(新木優子)のフィアンセとして役員会に紹介した。

並樹美尊(新木優子)と堂島旺太郎(山﨑賢人)が「よろしくお願いします」と頭を下げると、役員会は新井郡次(小市慢太郎)の案を受け入れて拍手した。

トドメの接吻(キス)-第9話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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