未解決の女-原作とあらすじとネタバレ

波瑠が主演するテレビ朝日の刑事ドラマ「未解決の女-警視庁文書捜査官」の原作とあらすじとネタバレです。

申し訳ございません。「未解決の女」の原作ネタバレは移転しました。「未解決の女・警視庁文書捜査官-原作のあらすじと犯人ネタバレ」をご覧ください。

■未解決の女-原作と主題歌

未解決の女-原作と主題歌
主題歌 未定
原作 麻見和史の小説「警視庁文書捜査官」
放送局枠 テレビ朝日の木曜午後9時
放送開始日 2018年4月吉日

■未解決の女-あらすじとネタバレ

警視庁捜査一課強行班係の女刑事・矢代朋(波瑠)は、ある事件で負傷し、昏睡状態に陥ってしまうが、1ヶ月後に昏睡状態から目覚め、警視庁捜査一課に復帰した。

しかし、女刑事・矢代朋(波瑠)は、脳みそが筋肉で出来ている猪突猛進型の刑事であり、警察にとっては危険な存在だったため、復帰直後に特命捜査対策室の第6係「文書解読係」に移動を命じられてしまう。

第6係「文書解読係」は、文章解読の専門部署と言えば、聞こえは良いが、実質的には資料の管理人で、明らかに左遷だった。

文書解読係には「人よりも文字が好き」という変態の文書解読の専門家・鳴海理沙(鈴木京香)が居り、女刑事・矢代朋(波瑠)は戸惑いながらも、文書解読係としての仕事を淡々とこなすのだった。

そのようななか、連続殺人事件が発生するのだが、殺された被害者の女性2人が遺書を残しており、文書解読係は、その遺書の解析を頼まれる。

鳴海理沙(鈴木京香)はすぐさま遺書から犯人像を割り出すが、刑事は鳴海理沙(鈴木京香)が遺書から割り出した犯人像に対して懐疑的であり、全く信用しなかった。

そのようななか、殺された被害者の女性2人の部屋からミステリー作家・島田泉水の小説が発見される。

ミステリー作家・島田泉水は10年前に密室で殺害されたのだが、島田泉水殺人事件は密室トリックも犯人も不明なまま未解決事件となっていた。

それを知った女刑事・矢代朋(波瑠)は、10年前の事件と今回の連続殺人事件の合同捜査を提案し、事件の捜査に乗り出した。

鳴海理沙(鈴木京香)は、無鉄砲な女刑事・矢代朋(波瑠)に呆れていたのだが、女刑事・矢代朋(波瑠)の推理を聞いて興味を示し、事件解決に向けて動き出すのだった。

■ドラマメモ

ドラマ「未解決の女-警視庁文書捜査官」の脚本を手がけるのは、NHKの朝ドラ「あさがきた」の脚本を務めた大森美香で、大森美香と波瑠のタッグは朝ドラ「あさがきた」以来の2度目である。