anone(あのね)-最終回のあらすじと結末ネタバレ

広瀬すずが主演する日本テレビのドラマ「anone(あのね)」の最終回のあらすじとネタバレです。

これまでのあらすじは「anone(あのね)-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■anone(あのね)-最終回のあらすじとネタバレ

林田亜乃音(田中裕子)が警察に連行されたが、辻沢ハリカ(広瀬すず)は逃げずに林田印刷で1夜を過ごし、翌日、林田印刷に来た警察に見つかり、逮捕された。

辻沢ハリカ(広瀬すず)は警察に連行されるとき、林田亜乃音(田中裕子)の娘・林田玲(江口のりこ)の部屋へ立ち寄り、娘・林田玲(江口のりこ)に猫を預け、「亜乃音さん(田中裕子)は、いつも玲さんと陽人くんのことを思ってました」と告げた。

その後、辻沢ハリカ(広瀬すず)は、初年鑑別所に入ると、ネカフェで一緒に生活していた歯抜けの笠木有紗(碓井玲菜)と再会する。笠木有紗(碓井玲菜)は差し歯を入れていた。

ある日、ニュースを見た紙野彦星(清水尋也)から手紙が届く。紙野彦星(清水尋也)は、病院で辻沢ハリカ(広瀬すず)が付いた優しい嘘に気づいており、辻沢ハリカ(広瀬すず)の嘘を受け入れ、香澄茉歩の両親からお金を借りて重粒子治療を受けることにしたのだという。

辻沢ハリカ(広瀬すず)は返事を送ると、紙野彦星(清水尋也)は毎日、辻沢ハリカ(広瀬すず)に手紙を書いて外のことを伝えると言い、毎日、手紙を書いて送った。

一方、花房万平(火野正平)は、逮捕された林田亜乃音(田中裕子)に「本当のことを話さなければ主犯格にされてしまう」と説得したが、林田亜乃音(田中裕子)は誰のことも話さなかった。

他方、青羽るい子(小林聡美)と持本舵(阿部サダヲ)は一緒に逃げ、アパートで暮らして、幸せなひとときを過ごしたが、持本舵(阿部サダヲ)が病死すると、青羽るい子(小林聡美)は警察に出頭した。

ある日、紙野彦星(清水尋也)が面会にやってきた。レーザー治療が終わって今のところ腫瘍が消えており、まだ治療はあるのだが、いったん、退院したのだという。

辻沢ハリカ(広瀬すず)は「退院おめでとうございます」と言い、紙野彦星(清水尋也)と他愛も無い話をしたが、直ぐに面会時間は終わってしまう。

これから紙野彦星(清水尋也)は香澄茉歩の家で世話になるとのだという。辻沢ハリカ(広瀬すず)はもう紙野彦星(清水尋也)と会わないことを決めた。

やがて、辻沢ハリカ(広瀬すず)は出所するが、林田亜乃音(田中裕子)は未だに中世古理市(瑛太)のことを何も話しておらず、このままでは主犯格とされようとしていた。

中世古理市(瑛太)は未だに偽札を使いながら逃げており、東京都内で100枚以上の偽札が見つかったというニュースが流れていた。

ニュースを見た辻沢ハリカ(広瀬すず)は、中世古理市(瑛太)の手がかりを得るため、林田玲(江口のりこ)に会いに行くと、林田玲(江口のりこ)は時々、無言電話がかかってくることを教え、電話の主は中世古理市(瑛太)ではないかと教えた。

そこで、辻沢ハリカ(広瀬すず)は、無言電話がかかってくると、「中世古さん(瑛太)ですか?黙ってたけど、あの偽札が使える両替機を知ってします。中世古さんの作った偽札は間違ってなかったんですよ。試してみたいと思いませんか」と呼びかけ、偽札が使えた両替機の場所を教えた。

それを聞いた中世古理市(瑛太)が、教えられた両替機で偽札を通すと、本当に偽札が通った。

辻沢ハリカ(広瀬すず)が「機械に通せたし、もう満足ですよね?自首してください」と頼むと、中世古理市(瑛太)は「自首する前に陽人に会わせてよ」と言い、海岸で青島陽人と会った。

青島陽人は、ライターで紙を燃やして火事を起こし、隣の住人を死なせてしまったことを思い出して苦悩していたので、中世古理市(瑛太)は「赤いライターなんって無かった。おじいちゃんが持ってたのは青いライター。それも俺が持って帰った。陽人は小さかったから、テレビで見たのと混ざって覚えたんじゃないかな?火は俺が付けたんだよ」と教えた。

その後、中世古理市(瑛太)が出頭し、林田亜乃音(田中裕子)と青羽るい子(小林聡美)は釈放されると、辻沢ハリカ(広瀬すず)と一緒に林田印刷で住み始めた。

青羽るい子(小林聡美)にしか見えないが、幽霊になった持本舵(阿部サダヲ)も一緒に暮らしていた。

辻沢ハリカ(広瀬すず)が「ここって、私の家?いつでも帰ってきても良いところ?」と尋ねると、林田亜乃音(田中裕子)は「あたりまえでしょ。なんで?」と尋ねた。

辻沢ハリカ(広瀬すず)が「私、1人暮らししようと思ってる。この2年でお金も貯まったし」と話すと、林田亜乃音(田中裕子)は思いとどまるように諭した。

しかし、辻沢ハリカ(広瀬すず)が「1人になりたいと思って1人になったことがないの。だから、知らない人に会いたいと思ったことも無かったし、自分からなにかやってみようと思ったことも無かったの。だから、自分で決めて1人になるの。帰れる場所があるから、もう寂しくないから、自分の力で頑張ってみたいの」と話した。

林田亜乃音(田中裕子)が「娘が出来たと思ったのに、もう1人だち?」と言って悲しむと、辻沢ハリカ(広瀬すず)は「娘はたまにしか帰ってこないからかわいいのよ」と言った。

そこへ、青羽るい子(小林聡美)が来て「テレビで流星群が」と教え、3人と幽霊は林田印刷の外に出て、一緒に流星群を眺めたのだった。

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