「半分、青い。」-萩尾律(佐藤健)のあらすじとネタバレ

永野芽郁が主演するNHKの朝ドラ「半分、青い。」に登場する萩尾律(佐藤健)のあらすじとネタバレです。

■萩尾律(佐藤健)のあらすじとネタバレ

萩尾律(佐藤健)は、「萩尾写真館」を営む萩尾家の長男で、父は萩尾弥一(谷原章介)で、母は萩尾和子(原田知世)である。

小さい頃から喘息を煩っていた萩尾律(佐藤健)は、永久機関を作ってノーベル賞を取るという夢を持ち、発明家を目指す、少し変わった子だった。

萩尾律(佐藤健)は、楡野鈴愛(永野芽郁)と同じ商店街に住み、同じ病院で同じ日に生まれており、楡野鈴愛(永野芽郁)は仲の良い幼なじみで、楡野鈴愛(永野芽郁)が笛を3度吹くと、楡野鈴愛(永野芽郁)の前に現れた。

萩尾律(佐藤健)は、成績優秀で有名私立高校に入学が確実だったが、受験当日に怪我をした犬を助けたため、受験できず、楡野鈴愛(永野芽郁)らと同じ朝露高校に進んだ。

萩尾律(佐藤健)は喘息が治っており、片方の耳が聞こえなくなった楡野鈴愛(永野芽郁)を気遣い、気配りしていた。

そのようななか、萩尾律(佐藤健)は他校の女生徒・伊藤清(さや=古畑星夏)を好きになり、楡野鈴愛(永野芽郁)も他校の新聞部・小林と運命の出会いをする。

萩尾律(佐藤健)は「女の子は面白くなくていい」と言い、しゃべらないようにアドバイスしたが、楡野鈴愛(永野芽郁)は小林の前でいつものようにしゃべってしまい、小林から振られてしまうのだった。

さて、楡野鈴愛(永野芽郁)は家の経済状況を鑑みて、高校を卒業したら就職することに決めたが、次々と面接で落ちてしまう。しかし、ようやく農協に採用が決まり、家族と喜びあっていた。

そのようななか、萩尾律(佐藤健)が人気漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の漫画「いつもポケットにショパン」を貸すと、楡野鈴愛(永野芽郁)は「いつもポケットにショパン」を読んで感銘を受けた。

そこで、萩尾律(佐藤健)は漫画を書くように勧めると、楡野鈴愛(永野芽郁)は漫画を書き始め、ひょんなことから、人気漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の弟子になれることになった。

さて、萩尾律(佐藤健)はノーベル賞を目指すため、京都大学を目指していたが、楡野鈴愛(永野芽郁)が間違えて萩尾律(佐藤健)のカバンを持って行ってしまったため、センター試験を受けられなかった。

楡野鈴愛(永野芽郁)の母・楡野晴(松雪泰子)は平謝りするが、元々、萩尾律(佐藤健)は模試段階で得点が足りず、京都大学には入れないと分かっていたので、許してくれた。

さて、萩尾律(佐藤健)は東京の私立大学へ進学し、人気漫画家・秋風羽織(豊川悦司)のアシスタントとなった楡野鈴愛(永野芽郁)の近くに住んだ。

その後、萩尾律(佐藤健)は、二足歩行ロボットの開発者・宇佐川乙郎の研究室に入った。その一方で、伊藤清(古畑星夏)と運命の再会を果たし、交際するようになった。

楡野鈴愛(永野芽郁)は未だに、笛を3回鳴らして萩尾律(佐藤健)を呼んでおり、それを知った伊藤清(古畑星夏)は楡野鈴愛(永野芽郁)に激怒する。

その結果、萩尾律(佐藤健)は伊藤清(古畑星夏)を大切にしたいと言い、楡野鈴愛(永野芽郁)と距離を置くため、引っ越し、別々の道を歩んだ。

その後、宇佐川乙郎が京都大学に移籍したので、萩尾律(佐藤健)も一緒に京都大学へ移籍し、宇佐川乙郎の研究室はロボットの研究で賞を取った。

萩尾律(佐藤健)は、岡田貴美香(余貴美子)の還暦パーティーに帰郷したとき、楡野鈴愛(永野芽郁)にプロポーズするが、楡野鈴愛(永野芽郁)に断られてしまう。

楡野鈴愛(永野芽郁)は、本当は「今は無理だ」と言うつもりだったが、帰りの電車が来たため、全てを言えなかったのだ。

しかし、萩尾律(佐藤健)は楡野鈴愛(永野芽郁)に結婚を断られたまま、京都に戻り、大阪の有名企業に就職し、より子(石橋静河)と結婚するのだった。

注釈:萩尾律(佐藤健)が飼っていた亀の「フランソワ」は、佐藤健が主演したTBSドラマ「天皇の料理番」に登場したフランス人女性「フランソワーズ」のパロディーだと思います。

なお、「半分、青い。」のあらすじとネタバレは「半分、青い。-あらすじとモデルのネタバレ」をご覧ください。

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