半分青い-楡野鈴愛(永野芽郁)と萩尾律(佐藤健)の結婚のネタバレ

朝ドラ「半分、青い。」に登場する楡野鈴愛(永野芽郁)と萩尾律(佐藤健)の結婚についてのネタバレです。

■半分、青い。-結婚相手のネタバレ

楡野鈴愛(永野芽郁)と萩尾律(佐藤健)は、7月7日の同じ日に同じ病院で生まれた仲の良い幼なじみで、自宅も近くで、楡野鈴愛(永野芽郁)が3度笛を吹くと、萩尾律(佐藤健)が部屋から顔を出すという仲である。

萩尾律(佐藤健)は、片の耳が聞こえなくなった楡野鈴愛(永野芽郁)を気にかけているが、まだそれが恋愛感情なのかは分からない。

恋愛関係の話が出てくるのは高校に進学してからで、萩尾律(佐藤健)は他校の女子高生・伊藤清(さや=古畑星夏)に一目惚れして好きになる。

一方、楡野鈴愛(永野芽郁)も他校の新聞部・小林と運命的な出会いを果たすが、小林は真面目で、楡野鈴愛(永野芽郁)とデートをしたものの、全然タイプの女性ではないと判明したため、この恋は実らなかった。

楡野鈴愛(永野芽郁)は高校卒業後、東京に出て漫画家・秋風羽織(豊川悦司)のアシスタントとなり、漫画家デビューを目指した。

一方、東京の大学へ進んだ萩尾律(佐藤健)は、ロボットの研究を始める一方で、思いを寄せていた弓道の美少女・伊藤清(さや/古畑星夏)と再会し、交際を開始するのだった。

さて、楡野鈴愛(永野芽郁)は、萩尾律(佐藤健)の隣に住んでいた大学生・朝井正人に恋をした。

しかし、朝井正人は「律が好きな女性とは付き合えない」と言い、楡野鈴愛(永野芽郁)は付き合うことが出来なかった。

さて、萩尾律(佐藤健)と伊藤清(古畑星夏)は交際を始めるが、伊藤清(古畑星夏)は萩尾律(佐藤健)が楡野鈴愛(永野芽郁)と仲良くしていることが気に入らず、楡野鈴愛(永野芽郁)のことを快く思っていなかった。

そのようななか、楡野鈴愛(永野芽郁)は、いつものように笛を3回吹いて萩尾律(佐藤健)を呼び出したのを切っ掛けに、彼女の伊藤清(古畑星夏)が激怒した。

そこで、萩尾律(佐藤健)は伊藤清(古畑星夏)を選び、楡野鈴愛(永野芽郁)と距離を置くために別の町へ引っ越してしまうのだった。

やがて時は流れ、萩尾律(佐藤健)と楡野鈴愛(永野芽郁)は、岡田貴美香(余貴美子)の還暦パーティーで故郷に戻り、久しぶりの再会を果たした。

そこで、萩尾律(佐藤健)は楡野鈴愛(永野芽郁)にプロポーズをするのだが、楡野鈴愛(永野芽郁)は「無理」と言ってプロポーズを断ってしまう。

楡野鈴愛(永野芽郁)は「今は無理。漫画家として成功したら迎えに行く」と言いたかったのだが、萩尾律(佐藤健)が乗る汽車が来たため、本心を伝えることが出来なかったのだ。

それから数年後、楡野鈴愛(永野芽郁)の元に、萩尾律(佐藤健)から結婚報告の葉書が届いた。

萩尾律(佐藤健)は、楡野鈴愛(永野芽郁)の真意を知らず、「考えさえて」ではなく、「無理」と言われたことから、楡野鈴愛(永野芽郁)との結婚を諦め、会社で受付をしている「より子(石橋静河)」と結婚したのだ。

結婚を知った楡野鈴愛(永野芽郁)は、あのときにプロポーズを受けていればと悔やんだが、後の祭りだった。

漫画に行き詰まっていた楡野鈴愛(永野芽郁)は、漫画家の道を断念して秋風ハウスを出て、100円ショップ「大納言」で働くようになり、映画監督を目指す森山涼次(間宮祥太郎)と出会い、森山涼次(間宮祥太郎)の書いた詩に共感し、森山涼次(間宮祥太郎)とスピード結婚する。

娘のカンちゃんが生まれたことを切っ掛けに、森山涼次(間宮祥太郎)は映画監督の夢を諦めて100円ショップ「大納言」で働くようになるが、映画監督になるチャンスを得てると、映画監督になるため、楡野鈴愛(永野芽郁)と娘のカンちゃんを捨てて、再び映画界へと戻ってしまう。

離婚した楡野鈴愛(永野芽郁)は、梟町の実家に戻ると、萩尾律(佐藤健)も梟町に戻ってきており、萩尾律(佐藤健)も離婚したのかと期待したが、萩尾律(佐藤健)は名古屋支店に転勤になったので、梟町の実家に戻っているだけだった。

さて、実家の「つくし食堂」はカツ丼で大繁盛していたが、カツ丼のせいで、祖父・楡野仙吉(中村雅俊)の五平餅は隅へと追いやられていた。

そこで、楡野鈴愛(永野芽郁)は五平餅をメーンにして2号店「センキチハウス」をオープンし、病気の萩尾和子(原田知世)にやりがいを与えるため、縫いぐるみの「岐阜犬」を考案した。

すると、「岐阜犬」は瞬く間に人気になり、東京の小さな企画会社「ヒットエンドラン」の社長・津曲雅彦(有田哲平)が300万円で岐阜犬の権利を譲って欲しいと言ってきた。

津曲雅彦(有田哲平)は事務員を探していたこともあり、楡野鈴愛(永野芽郁)は娘のカンちゃんにフィギアスケートを学ばせるため、津曲雅彦(有田哲平)に雇ってもらい、東京へ行くことになった。

一方、萩尾律(佐藤健)は部長から直々にアメリカ転勤の話があったが、単身赴任で家族がバラバラになるべきではないと考え、断ろうとしていた。

しかし、萩尾律(佐藤健)はすれ違い気味だった妻・より子(石橋静河)とやり直すため、家族でアメリカへと渡った。

それから2年後、萩尾律(佐藤健)は言葉が通じないストレスもあり、妻・より子(石橋静河)と離婚していた。

さらに、リーマンショックの影響で会社のロボット部門が廃止されたため、萩尾律(佐藤健)は東京へと呼び戻されて管理職に就いていた。

萩尾律(佐藤健)が東京で楡野鈴愛(永野芽郁)と再会すると、楡野鈴愛(永野芽郁)は津曲雅彦(有田哲平)の会社が倒産して、自分の会社を設立して「お一人様メーカー」として頑張っていた。

管理職に嫌気を差していた萩尾律(佐藤健)は、楡野鈴愛(永野芽郁)が入るシェアオフィスを見学して「お一人様メーカー」の人々から刺激を受け、会社を辞めて起業することにした。

しかし、萩尾律(佐藤健)は何を作れば良いのか思い浮かばす、事業計画書は依然として白紙のままだった。

ところが、楡野鈴愛(永野芽郁)が入院している楡野晴(松雪泰子)に高原の風を届けたいと言うと、萩尾律(佐藤健)は「そよ風」を送る扇風機を開発することを思いついた。

そして、萩尾律(佐藤健)は楡野鈴愛(永野芽郁)とともに「スパロウリズム」という会社を設立し、「そよ風」を送る扇風機の開発を開始した。

その後、特許が盗まれたり、東日本大震災が発生したり、資金が尽きたりと様々な問題が発生したが、萩尾律(佐藤健)と楡野鈴愛(永野芽郁)は「そよ風」を送る扇風機「マザー」の開発に成功し、扇風機「マザー」を販売するのだった。

このように、萩尾律(佐藤健)と楡野鈴愛(永野芽郁)は、協力して「スパロウリズム」という会社を設立しますが、結婚はしませんでした。

なお、「半分、青い。」のあらすじとネタバレは「半分、青い。-あらすじとモデルのネタバレ」をご覧ください。

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