半分、青い。-第2週のあらすじとネタバレ

永野芽郁が主演するNHKの朝ドラ「半分、青い。」の第2週のあらすじとネタバレです。

これまでのあらすじは「半分、青い。-あらすじとモデルのネタバレ」をご覧ください。

■半分、青い。-第2週のあらすじとネタバレ

母・楡野晴(松雪泰子)は、楡野鈴愛(永野芽郁)から萩尾律(佐藤健)を川に落としてしまった「糸電話事件」のことを聞き、報告が遅いと怒っていると、萩尾律(佐藤健)の母・萩尾和子(原田知世)が尋ねてきた。

母・楡野晴(松雪泰子)は平謝りしたが、母・萩尾和子(原田知世)は楡野鈴愛(永野芽郁)が萩尾律(佐藤健)の友達で居てくれることに礼を言いに来たので、反対に感謝されてしまう。

ある日、楡野鈴愛(永野芽郁)は、同級生のブッチャーに名前をからかわれたため、怒ってゴミ箱を投げつけたのだが、ブッチャーの近くに居る萩尾律(佐藤健)の目に当たってしまった。

楡野鈴愛(永野芽郁)は、母・楡野晴(松雪泰子)にどう言って報告しようか悩んでいると、萩尾律(佐藤健)は何ともなかったので報告しなくても良いと言ってくれた。

楡野鈴愛(永野芽郁)は、名前をからかわれたと知ると、母・楡野晴(松雪泰子)が悲しむと考え、ゴミ箱事件のことは黙っていることにした。

しかし、母・楡野晴(松雪泰子)は、萩尾律(佐藤健)の母・萩尾和子(原田知世)からゴミ箱事件のことを聞いて激怒したため、楡野鈴愛(永野芽郁)も言い返して家出して、萩尾律(佐藤健)の部屋に逃げ込んで寝てしまう。

そこで、萩尾律(佐藤健)が母・楡野晴(松雪泰子)に、「楡野鈴愛(永野芽郁)は名前をからかわれたことを知ると母親が悲しむと思ってゴミ箱事件を報告しなかった」と教えた。

すると、母・楡野晴(松雪泰子)は萩尾律(佐藤健)に深々と頭を下げて楡野鈴愛(永野芽郁)を連れて帰った。

翌日、楡野鈴愛(永野芽郁)は、片方の耳が良く聞こえないことに気づき、病院を受診すると、検査の結果、「ムンプス難聴」と判明する。

ムンプス難聴とは、おたふく風邪のウイルスが耳に感染して突発難聴を起こす病気で、楡野鈴愛(永野芽郁)は片耳が完全に聞こえなくなり、治らないということだった。

楡野鈴愛(永野芽郁)は片耳が聞こえなくなっても泣くことも無く、普段通りに生活をしていたが、体育の授業での出来事を切っ掛けに、自分が泣くと母・楡野晴(松雪泰子)が悲しむので泣けなかったと言い、萩尾律(佐藤健)の前で泣いたのだった。

楡野鈴愛(永野芽郁)が「耳の中で小人が踊っているようで面白い」と言っていたので、萩尾律(佐藤健)は楡野鈴愛(永野芽郁)のために、小人が踊っているゾートロープ(回転のぞき絵)を作ると、楡野鈴愛(永野芽郁)は喜んだ。

その後、萩尾律(佐藤健)は、成績が優秀で有名私立高校に合格確実だったが、受験当日に犬を助けたため、受験に失敗してしまう。

こうして、楡野鈴愛(永野芽郁)・萩尾律(佐藤健)・木田原菜生(奈緒)・ブッチャー(西園寺龍之介/矢本悠馬)の4人は同じ朝露高校へと進学したのだった。

半分、青い。第3週のあらすじとネタバレ」へ続く。

スポンサードリンク

コメントを投稿する

コメントは正常に投稿されていますが、反映に時間がかかります。