半分、青い。-第11週のあらすじとネタバレ

古畑星夏が出演するNHKの朝ドラ「半分、青い。」の第11週のあらすじとネタバレです。

これまでのあらすじとネタバレは「半分、青い。-あらすじとモデルのネタバレ」をご覧ください。

■半分、青い。-第11週のあらすじとネタバレ

楡野鈴愛(永野芽郁)が笛を三回吹いて萩尾律(佐藤健)を呼んだことを切っ掛けに、伊藤清(さや=古畑星夏)が楡野鈴愛(永野芽郁)に激怒した。

楡野鈴愛(永野芽郁)は萩尾律(佐藤健)の側に居たいと思っていたが、萩尾律(佐藤健)は伊藤清(古畑星夏)のことを選び、楡野鈴愛(永野芽郁)とは距離を置くと言い、他の町に引っ越してしまったのだった。

楡野鈴愛(永野芽郁)は萩尾律(佐藤健)を失った悲しみに暮れながらも、漫画家としての修業を続け、ようやく、師匠・秋風羽織(豊川悦司)のOKも出て、漫画を編集部に持ち込むようになった。

やがて、同僚アシスタントのユーコ(小宮裕子/清野菜名)のデビューが決まると、焦りを感じたボクテ(東堂誠/志尊淳)は師匠・秋風羽織(豊川悦司)の許可を得ないまま、週刊誌に漫画を書いた。

ところが、ボクテ(志尊淳)は、楡野鈴愛(永野芽郁)からボツにした恋愛漫画「神様のメモ」を譲ってもらい、「神様のメモ」をリメイクして自分の作品として週刊誌に載せていた。

それを知った秋風羽織(豊川悦司)は激怒し、ボクテ(志尊淳)を破門にした。

一方、楡野鈴愛(永野芽郁)は、漫画「一瞬に咲け」が新人賞に選ばれ、漫画家としてデビューすることが決まったのだった。

半分、青い。-第12週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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