シグナル-第2話のあらすじとネタバレ

坂口健太郎が出演するフジテレビのドラマ「シグナル」の第2話のあらすじとネタバレです。

第1話のあらすじとネタバレは「ドラマ「シグナル」の原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■シグナル-第2話のあらすじとネタバレ

三枝健人(坂口健太郎)らは、吉本圭子(長谷川京子)を任意同行で警察署に連行してなんとか自白させようとしたが、吉本圭子(長谷川京子)は「証拠が無いんでしょ?証拠があれば、自白なんか取らずに直ぐに逮捕するはず」と言い、余裕の笑みで犯行を否認した。

そして、DNAの鑑定結果が間に合わず、深夜12時を過ぎて、田代彩香殺害事件の時効を迎えてしまう。

その直後にDNAの鑑定結果が出て、吉本圭子(長谷川京子)が田代彩香殺害事件の犯人だと確定するが、時効を迎えたため、吉本圭子(長谷川京子)を逮捕することが出来なかった。

しかし、鑑識が新しい証拠を発見しており、橋本啓介が死んだのは、翌日だったことが判明したので、警察は「橋本啓介殺害の時効まであと1日ある」と言い、橋本啓介殺害の容疑で吉本圭子(長谷川京子)を逮捕したのだった。

さて、田代彩香殺害事件が時効になった影響で、2010年4月27日に、殺人罪の時効の撤廃などを盛り込んだ刑事訴訟法の改正案が国会を通過した。

これを受け、警視庁は、長期未解決事件の専門チームを設置した。長期未解決事件捜査班は、未解決事件を解決すると、警察の不手際を世間に晒すことになるので身内から恨まれ、未解決事件を解決しなければ、無能を呼ばわりされる部署だった。

このため、田代彩香殺害事件が時効を成立させた責任で、桜井美咲(吉瀬美智子)・岩田一夫(甲本雅裕)・山田勉(木村祐一)・小島信也(池田鉄洋)が長期未解決事件捜査班へ移動となった。

さて、三枝健人(坂口健太郎)は、あのトランシーバーのことを考えていると、再びトランシーバーが繋がり、2000年の大山剛志(北村一輝)と話すことになった。

三枝健人(坂口健太郎)は「どうして自分のことを知っているんですか」と質問するが、大山剛志(北村一輝)は「これが最後の通信になるかもしれません。でも、これが終わりじゃありません。また無線は繋がります。その相手は、3年前の私です。3年前の大山巡査部長です」と告げた。

三枝健人(坂口健太郎)が「意味が分かりません」と告げると、大山剛志(北村一輝)は「過去は変えられます」と答えた。

三枝健人(坂口健太郎)が「どういうことですか?」と尋ねたが、トランシーバーの向こうから発砲音が聞こえ、通信は切れてしまった。

2018年4月2日、アメリカでプロファイルを学んだ警部補・三枝健人(坂口健太郎)が帰国し、未だに事件を解決できない長期未解決事件捜査班に、増強要員として配属された。

そして、責任者の岩田一夫(甲本雅裕)は、「人員が増えたんだ。いい加減に成果を出せ」と言い、桜井美咲(吉瀬美智子)ら長期未解決事件捜査班に、20年以上前に起きた城西地域女性連続殺人事件の解決を命じた。

城西地域女性連続殺人事件は、1997年の半年の間に女性7人が殺害された連続殺人事件で、捜査員1000人を動員したが、犯人の影すらつかめず、未解決事件となっていた。

さて、三枝健人(坂口健太郎)は城西地域女性連続殺人事件の資料を洗い直していると、あのトランシーバーが反応して、1997年の大山剛志(北村一輝)と繋がった。

このとき、大山剛志(北村一輝)は、城西地域女性連続殺人事件に巻き込まれた可能性があるという失踪者・近藤美香を捜索中だった。

それを聞いた三枝健人(坂口健太郎)は、事件の資料を見て、「近藤美香は潮まち橋の下で見つかっています。5人目は相生橋の側。6人目は・・・」と話していると、トランシーバーが切れてしまった。

三枝健人(坂口健太郎)は「大山剛志(北村一輝)は初めて私と話すような口ぶりだった」と不思議がり、大山剛志(北村一輝)が前に「次ぎに繋がるのは3年前の私です」と言っていたことを思い出した。

一方、1997年の大山剛志(北村一輝)は「女性の遺体が見つかった」という知らせを受けて駆けつけると、三枝健人(坂口健太郎)が言ったとおり、近藤美香の遺体が見つかったのは潮まち橋の下だった。

大山剛志(北村一輝)は「何者なんだ」と驚き、三枝健人(坂口健太郎)が「5人目は相生橋の側」と言っていたので、確認しに行くと、本当に相生橋の側で、手を縛られた女性を発見した。しかし、女性は死んでおらず、生きていた。

一方、三枝健人(坂口健太郎)は、1997年当時に城西地域女性連続殺人事件を担当した捜査員の資料を確認し、トランシーバーの相手が巡査部長・大山剛志(北村一輝)だと判明するが、今現在、警視庁に大山という名前の警察官は居なかった。

その後、三枝健人(坂口健太郎)が城西地域女性連続殺人事件の資料を見ていると、写真に写っていた女性の死体が消え、資料の文字も動き出して5人目の女性は「殺人事件」から「殺人未遂事件」となった。

それを見た三枝健人(坂口健太郎)は、大山剛志(北村一輝)が「過去は変えられます。諦めないでください」と言っていたことを思い出し、過去が代わって5人めの女性が助かったことを悟るのだった。

シグナル-第3話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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