Missデビル 人事の悪魔・椿眞子-第4話のあらすじとネタバレ

佐藤勝利が出演する日本テレビの「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の第4話のあらすじとネタバレです。

第3話のあらすじとネタバレは「Missデビル・人事の悪魔・椿眞子-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■Missデビル-第4話のあらすじとネタバレ

ある日、斉藤博史(佐藤勝利)は会社の飲み会に参加し、総務部の女性・中山花憐(筧美和子)に声をかけられ、ボディータッチ攻撃を受けた。

翌日、斉藤博史(佐藤勝利)が出社すると、人材活用ラボの同僚から「モテモテ博史君」とからかわれてしまった。

その日、斉藤博史(佐藤勝利)は椿眞子(菜々緒)から総務部での研修を命じられたが、今回はリストラ対象者を探すのではなく、中山花憐(筧美和子)と恋に落ちるという任務を命じられてしまった。

一方、共亜火災保険の社長・大沢友晴(船越英一郎)は、人事部長・伊藤千紘(木村佳乃)を呼び、企業秘密がバーゼル損害保険に漏れていることを明かし、調査を頼んだ。

さらに、社長・大沢友晴(船越英一郎)は、椿眞子(菜々緒)から受け取った人事削減案を伊藤千紘(木村佳乃)に渡した。

それを見た伊藤千紘(木村佳乃)は、椿眞子(菜々緒)の元を訪れ、「人事に関わる提案は私を通して欲しいとお願いしたはずよ。何を考えてるの?5年間で200人の削減だなんて、会社を潰したいの?」と苦情を言った。

そのとき、椿眞子(菜々緒)の机にバーゼル損害保険の封筒があったので、驚いた伊藤千紘(木村佳乃)は部屋に帰ると、椿眞子(菜々緒)の経歴を調べた。

すると、椿眞子(菜々緒)は過去にユニオン保険で働いていたことが分かった。ユニオン保険はバーゼル損害保険に買収されていたので、部下に頼んで、ユニオン保険がバーゼル損害保険に買収された理由の調査を頼んだ。

一方、会長・喜多村完治(西田敏行)は椿眞子(菜々緒)を呼び、「縣(あがた)という人物はご存じですか?」と尋ねると、椿眞子(菜々緒)は「さあ、珍しいお名前ですね?その方が何か?」と答えた。

会長・喜多村完治(西田敏行)は「その人物はね、昔、調査会社をやってましてね。なかなか信頼の置ける調査会社で。20年前、我が社も、その会社に調査を委託していたことがあるんですよ。3年前に倒産しましてね。縣(あがた)さんが、今どこで何をしているのやら」と話した。

椿眞子(菜々緒)は縣(あがた)を尾行していたが、「ですが、私は、その会社もその名前も全く存じ上げません」と言って立ち去った。

そのころ、縣(あがた)は「お前たちのやったことは全て知っている」という怪文書を受け取っていた。

さて、伊藤千紘(木村佳乃)は、調査を頼んでいた部下から報告を受ける。調査によると、ユニオン保険はスパイによる情報流出があり、大口顧客がバーゼル損害保険に流れたため、バーゼル損害保険に買収されたのだという。

しかも、椿眞子(菜々緒)がユニオン保険を辞めた1年後に、バーゼル損害保険に買収されており、情報流出の犯人は椿眞子(菜々緒)ではないかという噂もあった。

さらに、バーゼル損害保険の買収には、強引な買収で有名な投資家トニー・グワントが関わっていると言い、そのトニー・グワントが東京に居るという噂があった。

それを聞いた伊藤千紘(木村佳乃)は、やはり、椿眞子(菜々緒)がスパイなのではないかと思うのだった。

さて、総務部に派遣された斉藤博史(佐藤勝利)は、中山花憐(筧美和子)が仕事中に頻繁にメールを送信していたことから、椿眞子(菜々緒)に「強力な恋のライバルがいる」と報告した。

すると、椿眞子(菜々緒)は斉藤博史(佐藤勝利)に、中山花憐(筧美和子)のメールの相手を特定するように命じたのだった。

そこで、斉藤博史(佐藤勝利)は中山花憐(筧美和子)を食事に誘い、そのときに中山花憐(筧美和子)の手帳を見せてもらうと、スケジュール帳には頻繁に「Kちゃん」と会う予定が書き込まれていた。

しかも、中山花憐(筧美和子)が、「Kちゃん」は会社の飲み会にも参加していると教えてくれたので、「Kちゃん」は社内の人間だと分かった。

そこで、斉藤博史(佐藤勝利)は、飲み会に参加していた男性社員をリストアップし、椿眞子(菜々緒)に中山花憐(筧美和子)の彼氏は「Kちゃん」と報告したが、椿眞子(菜々緒)は「ここに、名字や名前にKの付く男性は1人も居ない」と呆れた。

しかし、椿眞子(菜々緒)は、斉藤博史(佐藤勝利)が妹と電話で話しているのを聞き、「Kちゃん」の正体に気づいたのだった。

さて、伊藤千紘(木村佳乃)は椿眞子(菜々緒)を情報流出の犯人だと疑い、椿眞子(菜々緒)を尾行していると、椿眞子(菜々緒)がトニー・グワントと会い、トニー・グワントから封筒を受け取る様子を目撃したので、写真を撮影した。

そして、トニー・グワントが立ち去ると、伊藤千紘(木村佳乃)は椿眞子(菜々緒)の前に現れ、「この封筒はトニー・グワントから受け取ったもの。この中にスパイの証拠が入っているはず」と言い、証拠の写真を突きつけた。

すると、椿眞子(菜々緒)は「その通り。この封筒にはスパイの証拠が入っている。ですが、急ぎましょう、時間が無い」と言い、伊藤千紘(木村佳乃)を連れて公園へと向かった。

伊藤千紘(木村佳乃)が「どういうことなの?」と尋ねると、椿眞子(菜々緒)は「短時間でトニー・グワントまでたどり着いたのは流石です。ですが、私がスパイダというのは重大な勘違いです」と告げた。

そして、椿眞子(菜々緒)が「かっちゃん」と呼びかけると、ベンチに座っていた中山花憐(筧美和子)と同僚・高木繁克が振り向いた。

そこで、椿眞子(菜々緒)は伊藤千紘(木村佳乃)に「彼がスパイです」と告げたのだった。

高木繁克が「何のことですか?」と呆れると、椿眞子(菜々緒)はスパイがバーゼル損害保険とやりとりしている秘密のチャットを見せ、「送信者のハンドルネームは『かっちゃん』。誰のことか少し悩みましたが、部下と妹の会話で気づきました。『たかぎ・しげかつ』で『かっちゃん』。『K』はかっちゃんの『K』だったんですね」と告げた。

高木繁克が「ハンドルネームが彼女からの呼び名とかぶったくらいで、スパイ扱いするんですか?」と呆れると、椿眞子(菜々緒)は「まさか。高木さんの年収は681万円。1年半前に700万円の車を5年ローンで購入しましたね。そのローンを最近になって一括返済。そのうえ、中山さん(筧美和子)との高級なデート、高級なプレゼント。宝くじにでも当選されたんですか?」と言い、高木繁克の銀行の入金記録を見せた。

さらに、椿眞子(菜々緒)は「これはバーゼル損害保険の送金記録です」と言い、トニー・グワントから受け取った封筒の中から資料を取りだして見せた。

すると、高木繁克の口座には頻繁に高額な入金があり、その金額はバーゼル損害保険の送金記録と一致していた。

高木繁克は怒って証拠を奪い取ろうとしたが、椿眞子(菜々緒)は右ハイキックで高木繁克を打ちのめし、「貴方にはこの会社を辞める権利があります。いえ、貴方は懲戒解雇に値します」と告げたのだった。

翌日、社長・大沢友晴(船越英一郎)に次々と新企画を提出していた南雲(前田航基)は、社長・大沢友晴(船越英一郎)に認められ、社長、直々にプレゼンを聞いてもらえることになった。

そこで、南雲(前田航基)は社長室に入ると、「この企画には友人の会社の企業秘密が含まれています」と言い、秘書を退出させ、社長室で社長・大沢友晴(船越英一郎)と2人切りになった。

一方、椿眞子(菜々緒)は斉藤博史(佐藤勝利)に「南雲(前田航基)に変わった様子はありませんか?」と尋ねると、斉藤博史(佐藤勝利)は「アイツは凄く頑張っていて。提出していた企画が社長に認められたって。それで、今から社長と面会するって」と話した。

それを聞いた椿眞子(菜々緒)は「今なの?」と驚き、急いで社長室に向かった。

そのころ、南雲(前田航基)は「やっとこのときが来た」と言って、ナイフを取り出し、社長・大沢友晴(船越英一郎)に襲いかかっていた。

しかし、南雲(前田航基)は、駆けつけた椿眞子(菜々緒)の右ハイキックを受けて崩れ落ちたのだった。

Missデビル 人事の悪魔・椿眞子-第5話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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