在全無量(ざいぜん・むりょう)のネタバレ

加藤シゲアキが主演する日本テレビのドラマ「ゼロ・一攫千金ゲーム」の原作となる漫画「賭博覇王伝・零」に登場する大金持ち在全無量のネタバレです。

■在全無量あらすじとのネタバレ

在全無量(ざいぜん・むりょう)は、在全グループの総帥で、個人資産3兆円を持つ日本一の資産家で、財界・政界・裏社会にも強い影響力を持ち、「金神」と呼ばれている老人(年齢は81歳)である。

しかし、性格はドケチで、根性がひねくれており、金が無ければ、誰からも相手にされないような人間だった。

さて、数ヶ月後に、世界の富を1人に集結させるため、世界中の資産家52人が集まって「世界の王」を賭けて戦うことになっており、在全無量は日本から唯一、「世界の王」を決定する大会に参加することになっていた。

そこで、在全無量は、自分の代わりに資産3兆円を背負って「世界の王」を決定する大会に参加する日本代表(代打ち)を決めるため、遊園地「ドリームキングダム」に大勢を集めて予選を開催することにした。

在全無量が世界の王になった暁には、日本代表(代打ち)には1000億円の報酬が与えられるため、遊園地「ドリームキングダム」に集まった参加者は1000億円を目指して命がけのゲームに挑むのだった。

振り込め詐欺のグループからお金を奪って騙された人に返そうとした義賊・宇海零は、振り込め詐欺をしていたヤクザのボス・末崎サクラに捕まってしまう。

しかし、在全無量にその命を10円で買われ、遊園地「ドリームキングダム」で行われる予選に参加し、在全無量が要した難問に命を賭けて挑むのだった。

さて、在全無量は兎にも角にも性格が悪く、用意した難問を突破した宇海零のことが気に入らず、主催者権限で、宇海零と謎の少年・標(しるべ)の直接対決を命じた。

そして、在全無量は特等席で宇海零が死ぬところを見るため、宇海零を騙す「声役」としてゲームに参加したが、宇海零に嘘を見抜かれてゲームをクリアされたうえ、宇海零から罵倒されて寝込んでしまう。

その後、宇海零ら25人が予選をクリアすると、在全無量は一転して、予選突破者25人を養子にするといい、宴会を行うため、25人をリムジンに乗せた。

ところが、在全無量は、資産3兆円を託す日本代表は理屈抜きで強運の持ち主出なければならないと言い、リムジンを遠隔操作し、25人が乗ったリムジンを崖から落としてしまうのだった。

なお、ドラマ「ゼロ・一攫千金ゲーム」の原作のあらすじとネタバレは「ゼロ 一獲千金ゲームの原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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