Missデビル 人事の悪魔・椿眞子-第6話のあらすじとネタバレ

佐藤勝利が出演する日本テレビのドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の第6話のあらすじとネタバレです。

第1話からのあらすじは「Missデビル・人情の悪魔・椿眞子-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■Missデビル-第6話のあらすじとネタバレ

ある日、斉藤博史(佐藤勝利)は、上司の椿眞子(菜々緒)から広報部での研修を命じられた。しかも、今回は共亜火災保険という会社を理解するための勉強が目的であり、リストラ対象者を探さすという密命も無かった。

斉藤博史(佐藤勝利)が広報部へ行くと、共亜火災保険はテレビ取材を受けることになっていた。

共亜火災保険は育児支援制度が充実しており、妊娠3ヶ月で秋から産休に入る、広報部の吉武唯香が密着取材を受けるのだという。

さて、広報課の部長・寺田二郎は、育児支援制度が充実していることをアピールするため、密着取材を受ける妊婦・吉武唯香に、もっと妊婦らしい服を着て、化粧を明るくして幸せを表現させたり、自信か考案した「妊婦バッチ」を付けるように指示した。

さらに、課長・湊友恵が妊婦・吉武唯香に仕事を任せようとすると、部長・寺田二郎は課長・湊友恵を注意し、妊娠は少しの間なのだから、仕事は妊婦・吉武唯香にに任せず、皆で妊婦・吉武唯香をフォローするように命じた。

広報部のほとんどが女性で、女性社員たちは「私は妊娠したら、会社を辞める。みんなの迷惑になりたくない」と言い、妊婦・吉武唯香が特別扱いされることを不満を漏らし、険悪な雰囲気になっていた。

そこで、広報部で研修していた斉藤博史(佐藤勝利)は、今回はリストラ対象者を決めるという密命は無かったが、上司の椿眞子(菜々緒)に部長・寺田二郎のリストラを提案した。

しかし、上司の椿眞子(菜々緒)は取り合わず、斉藤博史(佐藤勝利)に「仕事に戻りなさい」と命じた。

そのようななか、妊婦・吉武唯香が仕事中に貧血で倒れ、病院に運ばれる。

部長・寺田二郎は「だから言ったでしょ。何かあれば、責任取れるの?」と言い、課長・湊友恵を注意し、妊婦・吉武唯香に退院してテレビの密着取材を続けるように頼んだ。

課長・湊友恵は、広報部の社員に協力を求めたが、女性社員は「生めない人も居る」「産みたくない人も居る」と言い、不満を募らせていた。

妊婦・吉武唯香は無理をして退院し、テレビの密着取材に応じて密着取材を終わらせたが、喜んだのは部長・寺田二郎だけで、広報部の雰囲気は悪くなっていた。

そこで、斉藤博史(佐藤勝利)は改めて、「人事部員として見過ごせない」と言い、上司の椿眞子(菜々緒)に部長・寺田二郎のリストラを主張した。

すると、椿眞子(菜々緒)はリストラを承諾したが、椿眞子(菜々緒)がリストラを突き付けたのは妊婦・吉武唯香だった。妊婦・吉武唯香の夫は銀行員で年収も高く、妊婦・吉武唯香が会社を辞めても生活に影響は無いというのだ。

部長・寺田二郎は慌てて反論し、椿眞子(菜々緒)に「悪魔のような人ですね」と告げると、椿眞子(菜々緒)は「落ち着いてください。テレビ放送が始まりますよ」と言い、テレビを付けた。

すると、テレビ放送が始まるが、それは妊婦・吉武唯香の密着取材ではなく、部長・寺田二郎が仕事を辞めたいという妊婦・吉武唯香の辞表を受け取らずに、辞表を突き返して仕事を続けるように命じる様子が流れた。

また、部長・寺田二郎は、課長・湊友恵に「女性は意識が低すぎる」「貴女は子供産まないのだから、仕事くらいはちゃんとやってください」と言い、女性軽視の発言をする様子も流れた。

その放送を観た人事部長・伊藤千紘(木村佳乃)が駆けつけ、部長・寺田二郎に「どういうことですか?説明してください」と追求した。

部長・寺田二郎が「誰がこんな動画をテレビ局に渡したんだ」と激怒するが、椿眞子(菜々緒)の右ハイキックを受けて崩れ落ちた。

そこで、椿眞子(菜々緒)は妊婦・吉武唯香に「貴女には辞める権利があります」と告げると、妊婦・吉武唯香は「ありがとうございます」と言い、会社を辞めることにした。

広報部の課長・湊友恵は「知らなかったとはいえ、酷いことを言ってしまった」と謝罪し、人事部長・伊藤千紘(木村佳乃)も人事部長として謝罪した。

悪かったのは全て部長・寺田二郎だと分かると、人事部の同僚は妊婦・吉武唯香と仲直りをして、妊婦・吉武唯香はみんなに祝福されて会社を辞めていったのだった。

さて、斉藤博史(佐藤勝利)が放送を見てネットで炎上しているのでは無いかと心配していたが、人材活用ラボに戻ると、あの放送は人材活用ラボが作った社内放送用の動画だったことが判明した。

そのようななか、斉藤博史(佐藤勝利)は共亜火災保険の本社で、車椅子の父・斉藤修(鶴見辰吾)を見かけ、「どうして父さんが?」と困惑するのだった。

Missデビル 人事の悪魔・椿眞子-第7話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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