Missデビル 人事の悪魔・椿眞子-第8話のあらすじとネタバレ

菜々緒が出演する日本テレビのドラマ「Missデビル・人事の悪魔・椿眞子」の第8話のあらすじとネタバレです。

第1話からのあらすじは「Missデビル・人情の悪魔・椿眞子-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■Missデビル-第8話のあらすじとネタバレ

椿眞子(菜々緒)は縣雄二(アガタ)にナイフで襲われたが、スルリと身をかわして形勢を逆転すると、縣雄二(アガタ)は逃げ出した。

翌日、椿眞子(菜々緒)は、斉藤博史(佐藤勝利)に秘書部で社長秘書の研修することを命じた。

椿眞子(菜々緒)は、「社長室での研修は、貴方にとって特別な意味を持つ。先日、貴方のお父さんが会社にいらっしゃいました。貴方のお父さんは、大沢社長(船越英一郎)に会いに来たんです」と教えた。

それを聞いた斉藤博史(佐藤勝利)が「ちょっと待ってください。それ、どういうことですか?」と驚いた。

さて、秘書部で研修を始めた斉藤博史(佐藤勝利)は、社長・大沢友晴(船越英一郎)に「どうして父と会ってたのか?」と聞こうとしたが、聞くことが出来なかった。

その日の夜、斉藤博史(佐藤勝利)がアパートに戻ると、同僚の藤堂真冬(白石聖)がアパートの前で待っていた。

藤堂真冬(白石聖)は斉藤博史(佐藤勝利)を見ると、泣きながら抱きついたので、斉藤博史(佐藤勝利)は動揺しながらも、部屋の中へと誘った。

しかし、部屋の中になぜか妹・茜が居たので、藤堂真冬(白石聖)は我に返り、「私、今日、ちょっとおかしくて。今日は帰るね」と言い、帰ってしまった。

斉藤博史(佐藤勝利)は肩を落として、妹・茜にここに来た理由と尋ねると、妹は「家出。お父さんと喧嘩したから、しばらく泊めて」と言った。

翌日、椿眞子(菜々緒)が伊藤千紘(木村佳乃)にCFDのリストラ報告書を提出すると、伊藤千紘(木村佳乃)は「斉藤君(佐藤勝利)を社長室に研修へ行かせてるわよね。今まで、彼が研修に行った先で、この会社の膿のような物が出てきたことは理解しているわ。社長室に何かあるの?大沢社長(船越英一郎)は何か抱えてると、貴女は考えてるの?教えて。それはホテル・アックスに関係があることなの?」と尋ねた。

椿眞子(菜々緒)が「どうして、そう思われるのですか?」と尋ねると、伊藤千紘(木村佳乃)は「タダの勘なのかもしれない。でも、大沢社長(船越英一郎)があの事故の時の様子とどこか似ていて」と話した。

椿眞子(菜々緒)が「当事者だった貴女に、今はお伝えすることは出来ません。ですが、まもなく、全てが明らかになるかと思います。どうか、そのときまで、真実を見つめる御覚悟を」と告げて立ち去った。

さて、斉藤博史(佐藤勝利)は藤堂真冬(白石聖)がアパートに来たことから、脈有りだと思っていたが、藤堂真冬(白石聖)から意外なことを告白された。

藤堂真冬(白石聖)は、父親が腎不全で倒れ、日常生活に制限が出るため、会社を辞めて父を介護するかどうかで、悩んでいたのだ。

一方、会長・喜多村完治(西田敏行)は、アメリカの資料を入手し、椿眞子(菜々緒)の以前の名前が「鬼頭舞子」だと突き止めていた。やはり、椿眞子(菜々緒)は、ホテルアックスの支配人の娘だったのだ。

さて、社長秘書の仕事をしていた斉藤博史(佐藤勝利)は、パソコンで社長室来客リストを見つけたので、父・斉藤修(鶴見辰吾)を見かけた日の来客リストを確認すると、父・斉藤修(鶴見辰吾)の名前があった。

そのようななか、斉藤博史(佐藤勝利)は仕事を辞めることに悩んでいる藤堂真冬(白石聖)に優しい声をかけるが、藤堂真冬(白石聖)は「正直、そういう斉藤君の無神経な、生ぬるい優しさ。イラッと来る」と怒って立ち去ってしまった。

その日の夜、藤堂真冬(白石聖)は病院へ行くが、父親から「お前はもう来るな」と言われてしまった。

驚いた藤堂真冬(白石聖)は、翌日、人材活用ラボを訪れ、沖津周平(和田正人)らに、仕事を辞めることを相談した。

しかし、藤堂真冬(白石聖)は椿眞子(菜々緒)から「貴女は幼いことから成績が優秀でした。ですが、社会人となってから順調ではなかった。総務部に配属となってからは失敗続き。優秀故にミスを認めない。それが次のミスに繋がり、やがて取り返しが付かなくなる。貴女は仕事から逃げ出したくて、多くの時間を休憩所で使う。貴女はこの会社を辞めるかどうかで悩んでるようですが、それは本当にお父さんのためなんでしょうか?もし、そうじゃないとしたら、貴女にこの会社を辞める権利はありません」と告げた。

核心を突かれた藤堂真冬(白石聖)は、思わず飛び出してしまった。

斉藤博史(佐藤勝利)は追いかけて、「気にすることないって。あの人、ああいう感じでズケズケ言う人で。誰も信じないって、藤堂さんがサボってるなんて」とフォローするが、藤堂真冬(白石聖)は「私、言ったよね。分かった風なことを言うのは止めてって。当たってるかも、椿さんの言ってたこと」と言って立ち去った。

斉藤博史(佐藤勝利)は、藤堂真冬(白石聖)の気持ちが分からずに落ち込んでいたが、会長・喜多村完治(西田敏行)の言葉で何かに気付き、藤堂真冬(白石聖)に「会社を辞めない方がいいんじゃないかな?お父さんは藤堂さんのことを思ってるから、藤堂さんの今の状況を分かってたんじゃないかな?だから厳しいことを言った」と話した。

すると、藤堂真冬(白石聖)は、父親から「仕事、上手くいってないんじゃないか?逃げるんじゃない。父さんを言い訳にして」と言われたことを教え、「けど、認めなく無かった。認めたら、逃げ場が無くなっちゃう」と打ち明けた。

そして、藤堂真冬(白石聖)は「ありがとう。斉藤君のおかげで、勇気が出た。どうなるか分からないけど、ちゃんと仕事と向かってみる。結論が出るまで持ってて欲しい」と言い、退職届を預けた。

すると、斉藤博史(佐藤勝利)は「もちろん。人事部だし」と言い、藤堂真冬(白石聖)の退職届を預かったのだった。

Missデビル 人事の悪魔・椿眞子-第9話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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