Missデビル 人事の悪魔・椿眞子-第9話のあらすじとネタバレ

菜々緒が出演する日本テレビのドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の第9話のあらすじとネタバレです。

第1話からのあらすじは「Missデビル・人情の悪魔・椿眞子-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■Missデビル-第9話のあらすじとネタバレ

椿眞子(菜々緒)がハイキックで縣雄二(アガタ)を打ちのめした日から数日後、山の中で縣雄二(アガタ)の死体が見つかり、警察が捜査を開始する。

縣雄二(アガタ)の目撃情報から、共亜火災保険にも刑事が聞き込みに来たが、みんな本当のことは答えなかった。

しかし、斉藤博史(佐藤勝利)は刑事から偽証罪になると脅され、共亜火災保険で椿眞子(菜々緒)と一緒に縣雄二(アガタ)と会ったことを喋ってしまう。

椿眞子(菜々緒)は刑事に呼ばれて事情を聞かれると、縣雄二(アガタ)は元彼で、斉藤博史(佐藤勝利)は今彼だと証言し、縣雄二(アガタ)とは別々に共亜火災保険を出たと話した。

一方、刑事は、縣雄二(アガタ)が斉藤修(鶴見辰吾)にメールを送っていたことから、斉藤修鶴見辰吾)の自宅を訪れ話を聞いたが、斉藤修(鶴見辰吾)も本当のことは話さなかった。

しかし、台所で話を聞いていた斉藤博史(佐藤勝利)の母は、浮かない顔をしていた。

さて、刑事は、防犯カメラの映像を確認し、椿眞子(菜々緒)と縣雄二(アガタ)が一緒に共亜火災保険を出て行くところが写っていたことから、嘘の証言をした椿眞子(菜々緒)を犯人だと考え、任意同行を求めて警察で取り調べた。

しかし、椿眞子(菜々緒)に何かを言われていた秘書室の本橋瑞希(瀬戸さおり)が警察に出頭してきたため、椿眞子(菜々緒)は釈放された。

釈放された椿眞子(菜々緒)は、斉藤博史(佐藤勝利)に「何か変わったことは?秘書の本橋さん(瀬戸さおり)が大変なことになってるようですが、大沢社長(船越英一郎)は?」と尋ねると、斉藤博史(佐藤勝利)は「今日からニューヨーク出張します」と教えた。

一方、会長秘書・柴崎亮(猪野学)は、喜多村完治(西田敏行)に「申しわけ、ございませんでした。私が大沢社長に、あの情報を。会長に新入社員だった伊藤部長(木村佳乃)を調べるように言われたとき、もしやと思い、必要以上のことを。いつのころからか、大沢社長は私に近づき、会長の話を求めてくるようになりました。見返りをちらつかされて、私は・・・」と打ち明けて謝罪した。

そのとき、喜多村完治(西田敏行)は意識を失ったのだった。

他方、斉藤修(鶴見辰吾)の妻は、斉藤修(鶴見辰吾)に「私なの。縣という人に脅迫状を出したのは」と打ち明けて泣き崩れた。

それを聞いた椿眞子(菜々緒)は、大沢友晴(船越英一郎)の元を訪れ、「貴方だったんですね。16年前、ホテルアックスの火災事故で、共亜火災保険は偽装工作を行った。そのため、巨額の保険金が支払われることはなかった。私の名前は鬼頭舞子。ホテルアックスの支配人の娘です」と告げた。

それを聞いた大沢友晴(船越英一郎)は、「私が君をこの会社に招き入れたときには、思いも寄らなかったよ。君が鬼頭支配人の娘だなんて。君は私によって人生を大きく変えられた」と答えた。

椿眞子(菜々緒)が「それは認めたということですか?偽装は全て貴方の指示だったと」と問うと、大沢友晴(船越英一郎)は「その通りだ」と答えたのだった。

Missデビル 人事の悪魔・椿眞子-最終回の結末のネタバレ」へ続く。

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