Missデビル 人事の悪魔・椿眞子-最終回の結末のネタバレ

菜々緒が主演する日本テレビのドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の最終回のあらすじと結末のネタバレです。

第1話からのあらすじは「Missデビル・人情の悪魔・椿眞子-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■Missデビル-最終回のあらすじとネタバレ

共亜火災保険の社長・大沢友晴(船越英一郎)は、椿眞子(菜々緒)の追求に対して、ホテルアックスの証拠写真をねつ造したことを認めたが、「今ここで私が何を喋ろうと、何の証拠にもならない。だいたい、あれから16年も経ってるんだ。今さら、誰も私を罰することなんて出来ない」と話した。

しかし、椿眞子(菜々緒)はねつ造の証拠写真を持っていると言い、父親の居場所を押してくれれば、証拠写真を渡すと取引を持ちかけた。

すると、大沢友晴(船越英一郎)は、「斧ヶ崎だ。私も最近になって知らされた。16年前に偽装を問い詰められた縣(アガタ)が君の父親を殺した。そして、ホテルの跡地に生めた。碑石の前に」と教えた。

それを聞いた椿眞子(菜々緒)は、斧ヶ崎へ行き、ホテルアックスの鎮魂碑の前を掘り起こしたが、父親の遺体は出てこなかった。

さて、共亜火災保険の社長秘書・本橋瑞希(瀬戸さおり)が逮捕されたことで、共亜火災保険の株価は急落し、マスコミも大勢詰めかけた。過去の粉飾決算も蒸し返され、共亜火災保険に倒産の噂が流れた。

そこで、グットマンキャピタルは、役員の地位を保証すると言って共亜火災保険の副社長を取り込んで、共亜火災保険を乗っ取ろうとした。

人事部長の伊藤千紘(木村佳乃)は、役員会で「大沢社長(船越英一郎)の話を聞くべきだ」と言って反対したが、社長・大沢友晴(船越英一郎)はアメリカへ行ったままで、連絡が付かなくなった。

その一方で、伊藤千紘(木村佳乃)は会長秘書から、母親と会長・喜多村完治(西田敏行)の本当のことを聞かされる。

喜多村完治(西田敏行)は、妾だった伊藤千紘(木村佳乃)の母親を捨てたのではなく、喜多村完治(西田敏行)が部長になれるかどうかの瀬戸際だったので、母親は喜多村完治(西田敏行)に悪い噂が立ってはいけないと思い、身を引いていたのだ。

それを聞いた伊藤千紘(木村佳乃)は、入院中の喜多村完治(西田敏行)の元を訪れ、「何も知らずに、恨んでるなんて言って申し訳ありませんでした。本当のことを知れて良かった」と言い、仲直りした。

そのようななか、共亜火災保険が16年前にホテルアックスの火災事故で証拠を偽装して保険金を支払わなかった、という記事が週刊誌に載った。

伊藤千紘(木村佳乃)は、週刊誌の記事を読んで、椿眞子(菜々緒)がホテルアックスの支配人の娘だったと知り、椿眞子(菜々緒)に謝罪して、「この件が事実なら会社として認めて公表するべきだと思ってる」と話した。

すると、椿眞子(菜々緒)は「公表すれば、会社が倒産して、大勢の社員が路頭に迷うことになる。貴女はどうすれば良いのか分からない」と指摘した。

さて、斉藤博史(佐藤勝利)は、父・斉藤修(鶴見辰吾)から「大事な話がある」と言われて実家に戻ると、斉藤修(鶴見辰吾)から、ある事実を打ち明けられた。

父・斉藤修(鶴見辰吾)は、親友の社長・大沢友晴(船越英一郎)からホテルアックスのことを打ち明けられていたのだ。

事件の真相を知った斉藤修(鶴見辰吾)は、次第に秘密の重さに負けていき、悩み苦しむようになった。

斉藤修(鶴見辰吾)の妻は、夫・斉藤修(鶴見辰吾)の様子がおかしいので、電話を盗み聞きして、縣(アガタ)という人物が夫・斉藤修(鶴見辰吾)を苦しめていることを知り、縣(アガタ)に脅迫状を出した。

しかし、母親は夫・斉藤修(鶴見辰吾)を守るために脅迫状を出しただけで、縣(アガタ)を殺害しておらず、警察に行って全て事情を話してきたのだという。

さて、伊藤千紘(木村佳乃)は、喜多村完治(西田敏行)から「どんな行動を取ろうと、私は貴女の味方たからね」と背中押されたので、ホテルアックス火災の偽装の全てを話すことにして、記者会見を開いた。

共亜火災保険を乗っ取ろうとするグットマンキャピタルは、記者会見を阻止するため、刺客を送ったが、椿眞子(菜々緒)が右ハイキックで刺客を阻止した。

さて、伊藤千紘(木村佳乃)が記者会見を始めようとすると、社長・大沢友晴(船越英一郎)が現れ、伊藤千紘(木村佳乃)に「私に任せて欲しい。悪いようにはしない」と言い、伊藤千紘(木村佳乃)に変わって記者会見を行い、「全て私の判断で行った」と言い、全ての罪を認めた。

社長・大沢友晴(船越英一郎)がアメリカへ行ったのは、雲隠れのためではなく、会社を存続させるために、アメリカの保険会社と業務提携を結びに行っていたのだ。

さて、記者会見が終わると、社長・大沢友晴(船越英一郎)は椿眞子(菜々緒)に16年前の保険金不払いを謝罪し、縣(アガタ)殺害の真相を話した。

縣(アガタ)が椿眞子(菜々緒)と会った後、社長・大沢友晴(船越英一郎)が縣(アガタ)と会うと、縣(アガタ)は危険手当5億円を支払わなければ、全てを告発すると言って社長・大沢友晴(船越英一郎)を脅した。

すると、社長を心配して密かに後を付けてきた社長秘書・本橋瑞希(瀬戸さおり)が、背後からブロックで縣(アガタ)を殴って殺害したので、2人で縣(アガタ)を山に埋めたのだった。

社長・大沢友晴(船越英一郎)は、全ての罪を認めて逮捕され、人生を捧げた共亜火災保険から去って行った。

共亜火災保険はアメリカの保険会社と提携したので、存続できることになったが、授業員を10分の1に規模を縮小され、人材活用ラボも廃止され、大勢の人がリストラされた。

斉藤博史(佐藤勝利)も共亜火災保険を退職し、人材活用ラボの他の社員も、それぞれの道を歩むことになった。新社長には伊藤千紘(木村佳乃)が就任した。

椿眞子(菜々緒)も、自分を招き入れた大沢友晴(船越英一郎)が去った以上、共亜火災保険に居場所はないと言い、父親を探すために、共亜火災保険を去ったのだった。

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