半分、青い-第13週のあらすじとネタバレ

豊川悦司が出演するNHKの朝ドラ「半分、青い」の第13週のあらすじとネタバレです。

これまでのあらすじとネタバレは「半分、青い。-あらすじとモデルのネタバレ」をご覧ください。

■半分、青い-第13週のあらすじとネタバレ

楡野鈴愛(永野芽郁)は駅のホームで萩尾律(佐藤健)と再会し、楡野鈴愛(永野芽郁)は漫画家として頑張っていること、萩尾律(佐藤健)はロボット開発に頑張っていることを報告し合った。

そして、萩尾律(佐藤健)は、自分がロボット開発に携わる理由が楡野鈴愛(永野芽郁)が書いた七夕の短冊だったことを打ち明け、短冊を楡野鈴愛(永野芽郁)に渡した。

楡野鈴愛(永野芽郁)は短冊を萩尾律(佐藤健)のロボット研究が載った雑誌に挟んで、思い出のしおりとしたが、強風が吹いて短冊は飛んで行ってしまった。

楡野鈴愛(永野芽郁)は短冊を追いかけようとして、階段を駆け上ろうとしたが、足を踏み外して転倒しそうになった。

萩尾律(佐藤健)は、転倒しそうになった楡野鈴愛(永野芽郁)を受け止め、短冊は夢が無かったから必要ないと言い、楡野鈴愛(永野芽郁)に「結婚しよう」とプロポーズしたのだが・・・。

それから4年後、楡野鈴愛(永野芽郁)は漫画の連載が打ち切られ、アルバイトや秋風羽織(豊川悦司)のアシスタントで生計を立ており、「あのとき、律と結婚していれば良かった」と後悔していた。

楡野鈴愛(永野芽郁)は、4年前のあのとき、「無理だ」と言ってプロポーズを断ったが、本当は「今は無理だ。売れたら迎えに行く」と言おうとしていた。

しかし、電車が来たため、楡野鈴愛(永野芽郁)は最後まで言えなかったのだ。

一方、実家の父・楡野宇太郎(滝藤賢一)と母・楡野晴(松雪泰子)は、楡野鈴愛(永野芽郁)の漫画が掲載されないことを心配していた。

そこで、母・楡野晴(松雪泰子)は、思い切って秋風羽織(豊川悦司)に手紙を書き、楡野鈴愛(永野芽郁)に見合いの話があることを明かした。

楡野鈴愛(永野芽郁)は左耳が聞こえないため、母・楡野晴(松雪泰子)は結婚を諦めていたのだが、見合い相手は左耳のことも理解してくれているのだという。

秋風羽織(豊川悦司)は両親のことを考え、楡野鈴愛(永野芽郁)に見合いを勧めるが、楡野鈴愛(永野芽郁)は次の連載を勝ち取るため、新しいアイデアを思いつき、次の作品に取りかかっていた。

楡野鈴愛(永野芽郁)の頑張りを見た秋風羽織(豊川悦司)は、編集長に会い、自分の漫画を連載する条件として、楡野鈴愛(永野芽郁)の漫画を掲載して欲しいと頼み、楡野鈴愛(永野芽郁)の漫画の掲載が決定する。

ボクテ(志尊淳)とユーコ(清野菜名)は、楡野鈴愛(永野芽郁)を手伝うため、事務所にやってきたが、楡野鈴愛(永野芽郁)は全く新作のアイデアが浮かばないうえ、アルバイトのイラストを描くのが手一杯で、自分の漫画を書く時間も無かった。

そのようななか、楡野鈴愛(永野芽郁)の元に萩尾律(佐藤健)からの葉書が届き、萩尾律(佐藤健)が「より子(石橋静河)」という女性と結婚したことを知った楡野鈴愛(永野芽郁)は、驚いて実家に電話を掛け、萩尾律(佐藤健)の結婚が本当か確かめた。

そして、萩尾律(佐藤健)の結婚が本当だと知った楡手野鈴愛(永野芽郁)は、漫画の締め切りが迫っていたが、萩尾律(佐藤健)の住む大阪へと向かったのだった。

一方、秋風羽織(豊川悦司)の元にも萩尾律(佐藤健)からの葉書が届き、萩尾律(佐藤健)が結婚したことを知り、ボクテ(志尊淳)とユーコ(清野菜名)に相談し、萩尾律(佐藤健)の会社に電話して結婚が本当か尋ねた。

すると、萩尾律(佐藤健)は、楡野鈴愛(永野芽郁)にプロポーズしたが、楡野鈴愛(永野芽郁)から「考えさせて」ではなく、「無理」と断れたことから、プロポーズを拒絶されたと思い、楡野鈴愛(永野芽郁)を諦めたことを告白した。

秋風羽織(豊川悦司)は、楡野鈴愛(永野芽郁)の気持ちを知っていたが、「真実を教える必要は無い。彼は彼の時間を生きている」と言い、萩尾律(佐藤健)に楡野鈴愛(永野芽郁)が言った「無理」の本当の意味を教えなかった。

そして、秋風羽織(豊川悦司)は、何も言わずに居なくなってしまった楡野鈴愛(永野芽郁)の身を案じるのだった。

さて、大阪へ来た楡野鈴愛(永野芽郁)は、葉書に書いてあった住所へ行き、ベランダで洗濯物を干していた萩尾律(佐藤健)の結婚相手・より子(石橋静河)を目撃する。

より子(石橋静河)は楡野鈴愛(永野芽郁)が持っていた葉書に気付き、「律はもうすぐ帰ってくる。律の母も来ている」と言い、楡野鈴愛(永野芽郁)に上がるように誘ったが、楡野鈴愛(永野芽郁)は断って立ち去った。

楡野鈴愛(永野芽郁)は秋本ハウスに戻ると、心配して集まっていたみんなに「漫画のために、自分の傷口に塩を塗った」と釈明し、秋風羽織(豊川悦司)に漫画の下書きを見せた。

それを見た秋風羽織(豊川悦司)が「いいんじゃないか」と告げると、楡野鈴愛(永野芽郁)は「どうして、前みたいに、何だこの紙くずと言ってくれないんですか?私を見限ったんですか」と言って泣いた。

さらに、楡野鈴愛(永野芽郁)は、ボクテ(志尊淳)やユーコ(清野菜名)にまで八つ当たりし、「私も結婚する」と言い出した。

しかし、ユーコ(清野菜名)が「見合い相手の人は結婚相手が決まった」と教えると、楡野鈴愛(永野芽郁)は耳のせいで全てを失ったと言った泣いた。

すると、秋風羽織(豊川悦司)は楡野鈴愛(永野芽郁)に「漫画を描け。下書き無しで、いきなり描け。初めて漫画を描いたときのように」と告げると、楡野鈴愛(永野芽郁)は漫画を描くことを決意したのだった。

注釈:第13週で萩尾律(佐藤健)が飼っていた亀の「フランソワ」の死亡が確認されました。おそらく、亀の「フランソワ」は、佐藤健が主演したTBSドラマ「天皇の料理番」に登場したフランス人女性「フランソワーズ」から付けた名前です。

半分、青い。-第14週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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